ホーユー、桜が丘工場にオンサイトPPAモデルによる太陽光発電を導入
~年間約143トンのCO₂削減で環境負荷低減~

2026.03.11

  • サステナビリティ

ホーユー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:佐々木 義広、以下ホーユー)は、桜が丘工場(愛知県瀬戸市)において、オンサイトPPAモデル※1による太陽光発電設備を導入し、2026年3月11日より稼働を開始します。ホーユー国内工場でPPAモデルによる太陽光発電を導入するのは、今回が初めてとなります。

桜が丘工場第Ⅲ棟の屋根に、計481枚の太陽光パネル(パネル容量 : 288.60kW)を設置しました。本設備で発電された電力(再生可能エネルギー)は、ホーユーがPPA事業者より購入し、自家消費します。年間供給電力量は約340MWhを見込み、これは年間約143トンの二酸化炭素(CO2)排出削減効果に相当します※2。

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