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ヘアカラーで浴室を汚さない方法は?事前準備と付いたときの対処法を解説
2026.08.20
ヘアカラーリング
「セルフカラーで浴室を汚したくない!」
「ヘアカラーが床や浴槽につかないようにするには?」
セルフカラーで浴室を汚さないためには、ヘアカラーを洗い流す前に床や壁を濡らし、飛び散った色をそのまま乾かさないことが大切です。
浴室にあるボトルや小物もあらかじめ移動しておくと、片づけもしやすくなります。
この記事では、ヘアカラーで浴室を汚さないための準備と、付いてしまったときの対処法を解説します。
- 目次
- ※本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。
ヘアカラーで浴室を汚さないための準備
セルフカラーでは、髪を洗い流すときにヘアカラーを含んだ水が床や壁へ飛ぶことがあります。
すすぎ始めてから慌てないよう、浴室に入る前に汚れやすい場所と周囲の物を整えておきましょう。
ここではヘアカラーで浴室を汚さないための準備を解説します。
1. 洗い流す前に床・壁・浴槽をシャワーで濡らしておく
ヘアカラーを洗い流す前に、浴室の床や壁、浴槽などをシャワーで濡らしておきましょう。
あらかじめ水で濡れていると、すすぎ中にヘアカラーを含んだ水が飛び散ったときも、色が付着しにくくなります。
特に髪をすすぐ位置の周辺や、色水が流れやすい床は先に濡らしておくのがおすすめです。
2. シャンプーやボトル、小物類は作業範囲から移動する
浴室に置いてあるシャンプーボトルや洗面器、小物類には、すすぎの水や手についたヘアカラーが飛ぶことがあります。
汚したくないものは、すすぐ前に別の場所へ移動しておきましょう。
浴槽の縁や棚も一時的な置き場所にせず、必要以上に物へ触れなくて済む状態を作っておくと汚れを広げにくくなります。
3. 汚れに気づいたときすぐ対処できるよう準備する
ヘアカラーが飛び散ったときにすぐ対応できるよう、ペーパーや柔らかい布、ごみ袋などを手の届く場所に用意しておきましょう。
付着に気づいてから別の部屋へ取りに行くと、手や足からさらに汚れを広げることがあります。
使い終わったものをすぐ片づけられるところまで準備しておくと安心です。
ヘアカラーを洗い流すときに浴室を汚さないコツ
浴室を濡らして準備ができたら、すすぎ中にヘアカラーを含んだ水を長く残さないこともポイントです。
飛び散った色水に気づいたらそのまま乾かさず、すすぎが終わったあとも浴室をすぐに洗い流しましょう。
1. 入浴しながらヘアカラーをしない
ヘアカラーは、入浴しながら塗ったり放置したりせず、商品の説明書に沿った方法で使用しましょう。
浴室の湿気や汗などでヘアカラーが垂れると、周囲へ広がったり顔まわりへ流れたりすることがあります。
塗布・放置と入浴は分け、洗い流す段階になってから浴室を使うと、作業する場所も整理しやすくなります。
2. 飛び散った色水は乾く前にすぐ流す
すすいでいる途中に床や壁へ色水が飛んだら、そのまま放置せずシャワーで早めに流しましょう。
時間がたって乾くほど、色が残りやすくなることがあります。
壁や浴槽の縁など水が流れにくい場所にも色水が残っていないか、ときどき確認しておくと安心です。
3. 洗髪後は床・壁・浴槽もすぐに洗い流す
髪のすすぎが終わったら、床や壁、浴槽の周辺に色水が残っていないか確認します。
水滴をそのまま乾かさず、浴室全体をシャワーで流しておきましょう。
髪だけきれいにすすいで終わりにせず、浴室まで確認することが色残りを防ぐポイントです。
浴室にヘアカラーが付いたときの対処法
注意していても、床や壁、浴槽へヘアカラーが付いてしまうことはあります。
付着したら時間を置かずに対応し、落ちないからと自己判断で強い洗剤へ切り替えないことが大切です。
浴室の素材も確認しながら対処しましょう。
1. 付いた直後は乾く前に洗い流す・拭き取る
床や壁、浴槽にヘアカラーが付いたことに気づいたら、乾く前に水で洗い流しましょう。
流しにくい場所は、ペーパーや柔らかい布などで汚れを広げないように拭き取ります。
時間がたつほど落としにくくなることがあるため、染め終わってからまとめて掃除するのではなく、気づいた時点で対応するのがポイントです。
2. 色が残ったら浴室の素材に合うお手入れ方法を確認する
水で流したり拭き取ったりしても色が残る場合は、浴槽・床・壁などの素材に合ったお手入れ方法を確認しましょう。
同じ浴室でも、素材や表面加工によって使用できる洗剤や掃除方法が異なる場合があります。
浴室の取扱説明書やメーカーの案内を確認してから、使える方法で対処しましょう。
3. 漂白剤や強い洗剤を自己判断で使わない
色が落ちないからといって、漂白剤や洗浄力の強い洗剤を自己判断で使うのは避けましょう。
素材によっては使用できる場合もありますが、変色や傷につながることがあります。
また、洗剤同士を混ぜるのも避けてください。使える掃除方法が分からない場合は、浴室メーカーへ確認してから対応しましょう。
ヘアカラーと浴室の汚れに関するよくある質問
ヘアカラーの種類や、汚れに気づいたタイミングによっても対処に迷うことがありますよね。
ここでは、セルフカラーで浴室を使うときに気になりやすいポイントを確認します。
Q1. カラートリートメントを使うときも浴室を濡らしたほうがいい?
カラートリートメントも、すすぎ水に色が含まれるため、商品で浴室への色移りについて案内されている場合は、その注意事項に沿って対策しましょう。
床や壁への色残りが気になる場合は、すすぐ前に浴室を濡らし、色水が付いたら放置せず早めに流すことを意識してください。
Q2. 時間がたったヘアカラーの汚れも落とせる?
時間がたった汚れは、付着直後より落としにくくなることがあります。
必ず落とせるとは限らないため、強くこすったり洗剤を次々試したりせず、浴室の素材に合った掃除方法を確認しましょう。
次回からは、色水が付いた時点ですぐ洗い流すことが汚れを残しにくくするポイントです。
Q3. 白髪染めでも同じように浴室を汚さない対策が必要?
白髪染めでも、浴室へ色を付けないための準備や、付着したときの早めの対処は大切です。
ただし、使用方法や浴室への汚れに関する注意事項は商品によって異なります。
使用前に商品の説明書を確認したうえで、浴室を濡らす、周囲の物を移動する、すすぎ後にすぐ浴室を流すといった対策を取りましょう。
浴室を濡らしてからヘアカラーを洗い流そう
セルフカラーで浴室を汚さないためには、ヘアカラーを洗い流す前に床や壁を濡らし、すすぎ中に付いた色水を乾かさないことがポイントです。
周囲のボトルや小物もあらかじめ移動し、洗髪後は浴室全体をシャワーで流しておきましょう。
ヘアカラーが付いてしまった場合も、まず早めに洗い流し、色が残ったときは浴室の素材に合った方法を確認してから対処してください。
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