坊主はセルフカラーできる?自分で染めるやり方と失敗を防ぐコツ

坊主はセルフカラーできる?自分で染めるやり方と失敗を防ぐコツ

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「坊主ならセルフでもきれいに染められる?」
「短い髪を自分で染めるときのやり方が知りたい!」


坊主は髪が短く、染める範囲を確認しながら進めやすいヘアスタイルです。
一方で、生え際や耳まわりにヘアカラーが付きやすかったり、見えにくい後頭部に色ムラができたりすることもあります。

この記事では、坊主をセルフカラーするときの準備ややり方、失敗を防ぐポイントを解説します。

目次
  • 本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。

坊主はセルフカラーできる?

坊主はセルフカラーできる?

坊主は髪が短いため、セルフでも全体を確認しながら染めやすいヘアスタイルです。

ただし、短いからといって自己流で使用量や放置時間を変えてよいわけではありません。
また、生え際・耳まわりや見えにくい後頭部まで仕上がりを確認することも大切です。

今の髪色となりたい髪色を比べ、使う商品の説明書を確認してから進めましょう。

坊主をセルフカラーする前に確認したいこと

坊主をセルフカラーする前に確認したいこと

坊主をセルフで染めると決めたら、まず現在の髪色と目指す仕上がり、頭皮の状態を確認しておきましょう。
希望する色によってはヘアカラーだけで楽しめる場合もあれば、ブリーチが必要になる場合もあります。

商品を選ぶ前に、次のポイントを確認してみてください。

1. 今の髪色からどこまで変えたいかを決める

まずは、今の髪色を少し変えたいのか、明るくしたいのか、鮮やかな色みを楽しみたいのかを整理します。
暗い髪にほんのり色みを加える場合と、明るさや鮮やかな発色をしっかり出したい場合では、選ぶ方法が変わります。

なりたい髪色にブリーチが必要か分からない場合は、商品の仕上がりイメージや使用対象も確認して選びましょう。

2. 頭皮・生え際に赤みやかゆみなどがないか確認する

染める前に、頭皮や生え際、耳まわりに赤み・かゆみ・傷などがないか確認。
異常がある場合は、仕上がりを優先してセルフカラーを進めないようにしましょう。

ヘアカラーを使用する場合は、染める48時間前から商品の説明書に沿って毎回パッチテストを行うことも覚えておきましょう。

3. 使う商品の使用方法・使用量を確認する

坊主は髪が短いため、ヘアカラーの量も少なくてよさそうに感じるかもしれません。
しかし、必要な使用量や塗り方は商品によって異なるため、自己判断で大きく変えず、説明書に記載された目安を確認しましょう。

ブリーチを使う場合も、対象となる髪の状態や使用方法、放置時間などの商品説明を先に確認しておきます。

坊主をセルフカラーするために必要なもの

坊主をセルフカラーするために必要なもの

染め始めてから必要なものを探さなくて済むよう、使うものは先にそろえておきましょう。

  • 希望する髪色に合ったヘアカラー・ブリーチ
  • 手袋
  • 汚れてもよいタオルやケープ
  • タイマー
  • 生え際などに使える保護クリーム(必要に応じて)

商品に付属しているものもあるため、箱や説明書を確認して不足しているものだけを用意しましょう。
後頭部まで確認できるよう、鏡の位置も染める前に調整しておくと進めやすいですよ。

坊主をセルフカラーするやり方

坊主をセルフカラーするやり方

準備ができたら、使用する商品の説明書に沿って染めていきます。

坊主は髪が短いぶん、手早さよりも生え際・耳まわり・後頭部まで均一に染められているかを確認しながら進めることがポイントです。

1. 衣類と生え際・耳まわりを保護する

手袋を着け、汚れてもよいタオルやケープで衣類を保護します。
必要に応じて、額の生え際や耳まわりなどに保護クリームを塗っておくと、周辺の肌への着色を防ぎやすくなりますよ。

保護クリームを使用する場合は、髪ではなく肌側へ塗るようにしましょう。

2. 商品の説明書に沿って髪全体へヘアカラーを塗る

ヘアカラーは、使用する商品に記載された方法・順番に沿って髪へ塗ります。
坊主だからとヘアカラーを薄く伸ばしたり、使用量を自己流で減らしたりせず、必要な範囲へ行き渡らせましょう。

生え際や耳まわりでは、周辺の肌へ必要以上に広げないよう、鏡を見ながら塗る範囲を確認してください。

3. 後頭部・えり足まで塗れているか確認する

坊主でも、後頭部やえり足は自分では見えにくい場所です。
鏡を使って、ヘアカラーがついていない部分や、周辺の肌へ大きくはみ出している部分がないかを確認しましょう。

見えにくいからと感覚だけで何度も塗り足すのではなく、一度全体を確認してから次へ進んでください。

4. 放置時間を守り、しっかり洗い流す

塗布後は、使用する商品に記載された放置時間を守りましょう。
もっと明るくしたい、濃く染めたいからと必要以上に時間を延ばさないように。

時間になったら説明書に沿って洗い流し、生え際・耳まわり・首すじなどにもヘアカラーが残っていないか確認。
乾かしたあと、全体の色やムラもチェックしてください。

坊主のセルフカラーで失敗しやすいポイント

坊主のセルフカラーで失敗しやすいポイント

坊主は髪全体が見えやすいぶん、生え際への着色や後頭部の色ムラなど、小さな差が気になることもあります。

染める前に起こりやすい失敗を知り、自己流での調整を増やさないことがポイントです。

1. 生え際・耳まわりの肌にヘアカラーがつく

髪が短い坊主では、生え際や耳まわりの肌にヘアカラーがはみ出すことがあります。
染める前に周辺の肌を保護し、付着したことに気づいたら放置せず対応しましょう。

色を落とそうとして肌を強くこするのは避け、使用した商品の案内に沿って対処してください。

2. 後頭部・えり足だけ色が薄くなる

正面や側面は確認できても、後頭部やえり足は塗り残しに気づきにくい部分です。
塗布後に鏡で全体を見て、ヘアカラーが必要な範囲へ行き渡っているか確認しましょう。

色ムラができた場合も、その日のうちに何度も重ねて修正しないようにします。

3. 坊主だからと使用量や放置時間を自己流で変える

短い髪だから少量で十分、早く染まりそうだから短時間でよい、と自己判断すると、想定した発色にならないことがあります。
反対に、しっかり染めようとして必要以上に長く放置することも避けましょう。

使用量・塗り方・放置時間は、使う商品の説明書を基準にしてください。

なお、使用中に強いかゆみ・赤み・痛みなどの異常を感じた場合は、仕上がりにかかわらず使用を中止し、商品の説明書に沿って洗い流してください。

4. 思ったより明るくならず、その日にブリーチやヘアカラーを重ねる

希望より暗く仕上がると、もう一度ブリーチやヘアカラーを使って調整したくなることがあります。
ただし、仕上がりが気になるからと、その日のうちに追加の施術を重ねるのは避けましょう。

まずは乾かした状態で現在の明るさや色みを確認し、次にどの方法が必要かを考えます。
複数回のブリーチが必要になりそうな場合や、判断しにくい場合は美容室で相談する方法もありますよ。

坊主のセルフカラーに関するよくある質問

坊主を自分で染めるときは、ブリーチの必要性やヘアカラーの使用量について迷うこともありますよね。

ここでは、坊主のセルフカラーで気になりやすいポイントを確認します。

Q1. ブリーチなしでも坊主をカラーできますか?

ブリーチなしでも坊主をカラーすることはできます。
ただし、現在の髪色が暗い場合は、明るさや鮮やかな色みが出にくいことがあります。

暗めのブラウンなど今の髪色を生かせるカラーにするのか、しっかり明るくしたいのかを決めてから、ブリーチの必要性を考えましょう。

Q2. 坊主でもセルフでブリーチできますか?

使用する商品の条件に合っていれば、坊主でもセルフでブリーチする方法は考えられます。
髪が短くても、頭皮の状態や現在のカラー履歴、希望する明るさを確認することは必要です。

一度で希望する明るさにならなくても、その日のうちに何度も重ねず、商品の説明書に沿って進めましょう。

Q3. 坊主ならヘアカラーの量を少なくしてもいいですか?

髪が短いと使用する量が少なく済むことはありますが、具体的な使用量は使う商品の説明書や目安を確認してください。
坊主だからと自己判断で極端に減らすと、必要な部分へ十分に行き渡らず色ムラにつながることがあります。

余った混合液の扱いについても、商品の説明書に従いましょう。

坊主のセルフカラーは、商品説明を確認しながら丁寧に染めよう

坊主は髪が短く、全体を確認しながらセルフカラーしやすいヘアスタイルです。
きれいに仕上げるには、生え際や耳まわりを保護し、後頭部までヘアカラーが行き渡っているか確認することがポイントです。

希望する髪色に合わせてヘアカラーやブリーチを選び、使用量や放置時間は商品の説明書に沿って進めましょう。
仕上がりが気になっても、その日のうちに追加の施術を重ねず、現在の髪と頭皮の状態を確認してから次の方法を考えてみてください。

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