おすすめの
キーワード
50代に人気の白髪が目立たないヘアカラー特集!おしゃれな髪色を紹介します
2026.01.08
ヘアカラーリング
「50代向けの白髪が目立ちにくいカラーは?」
「白髪染めでもおしゃれに髪色を楽しみたい!」
50代の方のこのような声を多く耳にします。
年を重ねて髪悩みが増えるなか、ヘアカラー選びは印象に大きく関わるのでとても大切です。
今回は、なかでも「白髪」が気になっている50代の方に向けて、おすすめのヘアカラーをご紹介します。
人気のアッシュグレーやグレージュなど、白髪染めでもおしゃれな印象になる髪色を楽しみましょう。
- 目次
50代になると増える白髪...ヘアカラー選びが重要です!
「染めたばかりなのに、もう白髪が目立ってない?」
「前と同じカラーなのに、なぜか似合わない気がする。」
50代になると、白髪が増えるのと同時に、髪のハリやツヤも徐々に失われていきます。
その影響で、これまでと同じカラーでも色の見え方が変わり、「なんだかしっくりこない」と感じることも増えてきます。
だからこそ大切なのが、今の白髪悩みに合ったヘアカラー選び。
色みや明るさを見直すことで、白髪が自然になじみつつ全体の印象にも自信が持てるようになりますよ!
50代におすすめ!白髪が目立ちづらいカラーの選び方は?
1. 白髪の量に合わせて似合うカラーを検討する
同じ50代でも白髪の生え方には個人差があります。
白髪が少ないうちは、分け目や生え際だけの部分染めで対応したり、一時着色料で対応したりと、今までのヘアカラーを活かしながらカバーするのがおすすめです。
一方、白髪の割合が増えてきたら、白髪を無理に隠すのではなく、全体になじませるカラーへ切り替えるのがポイント。
明るさや色みを調整することで、白髪が浮きにくく、自然な印象に仕上がります。
2. 白髪が浮きにくい明るいトーンのカラーを選ぶ
白髪が目立つ原因のひとつは、黒髪と白髪のコントラスト。
暗いカラーほど差がはっきりし、伸びたときに白髪が浮いて見えやすくなります。
そのため、50代の白髪対策にはやや明るめのトーンがおすすめです。
明るさを出すことで白髪と地毛の差が縮まり、伸びても境目が目立ちにくくなります。
「白髪は暗く染めるもの」と思われがちですが、無理に暗くするより、明るさでなじませるほうが、自然で若々しい印象につながります。
3. 若見えするツヤ感カラーを選ぶ
50代の髪はハリや水分量が低下しやすく、色がきれいでもツヤがないだけで一気に疲れて見えることがあります。
だからこそ重視したいのが、ツヤ感を引き出すヘアカラー。
ツヤのあるカラーは光をきれいに反射し、髪を健康的に見せてくれるため、白髪があっても老けた印象になりにくいのが特徴です。
マットすぎる色やくすみの強い色より、ツヤが出やすい色味を選ぶことが若見えの近道になります。
4. 伸びた白髪の“境目”が出にくいデザインカラーを取り入れる
伸びた瞬間にくっきり出る白と黒の境目を防ぐには、単色でベタッと染めるより、デザインカラーを取り入れるのが効果的。
たとえば、ハイライトや細めのメッシュを入れると、白髪と地毛の色差が自然にぼけ、根元が伸びても目立ちにくくなります。
白髪を完全に隠す発想から、"なじませてぼかすデザイン"に変えることで、次に染めるまでのストレスもぐっと減りますよ。
50代に人気の白髪が目立たないヘアカラー8選
ここからは実際に50代におすすめの白髪が目立たないカラーを紹介していきます。
白髪染めは黒だけではありません。
これまで白髪染めは暗い色にしか染められないと思っていた方は、ぜひ白髪が目立たないおしゃれなヘアカラーを楽しみましょう!
①上品なくすみ感で白髪がなじむアッシュグレー
アッシュグレーは青とグレーの染料をベースに染めていくので、日本人特有の髪の毛の赤みを打ち消して、柔らかい印象を与えてくれる色みです。
アッシュグレーを選ぶと髪に透け感が出て、今っぽいおしゃれな髪色になれますよ。
全体的に透け感のある髪色で黒髪と白髪との境目をぼかして、目立たなくさせたい方におすすめのカラーです。
②ほどよい透明感で若見えするアッシュブラウン
アッシュブラウンとは、ブラウンベースに少しアッシュの色みを足した色み。ナチュラルな印象ですが、髪に透明感が出て、柔らかく優しい雰囲気を作ってくれる、優秀なカラーです。
希望する髪の明るさにもよりますが、ブラウンベースなので気になる白髪にもしっかりと色が入ります。
赤みを含まない薬剤の配合で染めていくので、太陽光に当たるとほどよく透明感が出て上品で大人っぽい仕上がりになります。
派手すぎない髪色なので、今の髪色から少しの変化を求めている方におすすめのカラーです。
③血色感がふんわり残るピンクベージュ
ピンクベージュは、名前の通りピンクとベージュを組み合わせた色み。
「ピンク」といえばキュートで甘めなイメージがあるので、挑戦するのに勇気がいると感じている方も多いかもしれません。
しかし、ベージュをミックスすることで色みに柔らかさが加わり、肌馴染みも良いので大人女性でもチャレンジしやすいですよ。
現在、白髪染めをしている方でも、透明感あるピンクベージュにすることが可能なので、新しい色みに挑戦してみたい方におすすめのカラーです。
④派手にならず白髪をぼかせるグレージュ
グレージュとは、グレーとベージュを組み合わせた色みのこと。髪の毛の赤みを抑えるくすみがかった透け感のあるカラーで、どの世代にも人気を集めています。
ブリーチをしなくても、赤みを打ち消すことができる点がグレージュの魅力。グレーの色みをメインに少しベージュを加えると、クールで大人っぽく柔らかい雰囲気の髪色に仕上がります。
ブリーチなしのグレージュは、できるだけダメージレスなヘアカラーで透明感抜群の色みにしたい方におすすめです。
ブリーチをすることで全体をトーンアップできるので、白髪がより目立たなくなります。
⑤白髪が線になりにくいハイライトカラー
ハイライトカラーは、細く明るい筋を入れることで、白髪と地毛の境目を自然にぼかすデザイン。
白髪が伸びてきても一本の線のように目立ちにくくなります。
特に50代の方には、コントラストをつけすぎない細め・控えめのハイライトがおすすめ。
全体に立体感が生まれ、白髪を隠すというより「なじませる」仕上がりになります。
⑥自然な馴染みをつくるグラデーションカラー
根元から毛先にかけて自然に明るさを変えるグラデーションカラーは、白髪が伸びても境目が出にくいのが大きなメリット。
根元はやや落ち着いた色、毛先に向かって明るさを足すことで、白髪と地毛の差がやわらぎ、無理のない大人のカラーに仕上がります。
頻繁に染め直せない方にも向いています。
⑦さりげなくトレンド感を演出するインナーカラー
インナーカラーは、髪の内側に明るい色を入れるデザイン。
イヤリングカラーやフェイスグレーミングカラーと呼ばれることもあります。
白髪が出やすいこめかみや耳まわりに入れることで、目線を分散させ、白髪の存在感を和らげてくれます。
表面は落ち着いたカラーのままなので派手になりすぎず、さりげなく今っぽさをプラスできるのも魅力です。
⑧暗髪でも重く見えない控えめバレイヤージュ
バレイヤージュは、髪全体の表面に筆で払うように明るい色を入れる技法。
ベースが暗めカラーでも、自然な明るさのムラが生まれ、重たく見えにくいのが特徴です。
白髪と黒髪のコントラストがやわらぎ、伸びても境目が目立ちにくいため、落ち着いた髪色が好みの方にも取り入れやすいデザインカラーです。
白髪が気になる方におすすめのセルフカラー
少し前までは、白髪染めは暗い色でないと染まらないと言われていました。ですが、最近は白髪があっても、おしゃれ染めのようにさまざまな髪色を楽しめるようになってきています。
白髪があるから暗い髪色しかできないと諦めていた方も、年齢に左右されずに素敵な髪色を楽しめるかもしれません。
しっかり染めたい方は「白髪用ヘアカラー」
白髪が増えてきて、しっかり染めたい方におすすめのカラー剤は、「シエロ ヘアカラーミルキー」です。
全16色の色と明るさのバリエーションの中からお選びいただけます。
ブラッシング感覚で髪の毛をとかすように塗るので、襟足や後頭部の手が届きにくく塗りづらい箇所もスムーズに塗れて色ムラになりにくいです。
カラー剤特有の気になる匂いも最小限に抑えて、やさしいフローラルの香りに包まれながらカラーリングをすることができますよ。
シエロ ヘアカラーミルキーにはアッシュブラウンもラインナップ!
- ヘアカラーを安全にお使い頂くために
- ※使用上の注意をよく読んで、正しくお使いください。
- ※ヘアカラーでかぶれたことのある方は絶対に使用しないでください。
- ※ご使用の前には毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてください。
- ※本記事による商品の推薦はLICOLO編集部によるもので、当記事に登場する美容師の推薦ではございません。
次のヘアカラーまでの間は"カラートリートメント"でケア
次のカラーリングまでの期間に伸びてきた白髪を隠したい方におすすめしたいのは、「シエロ カラートリートメント」です。
「シエロ カラートリートメント」は、ナノサイズの染料が毛髪にしっかりと密着して浸透してくれるので、一回で驚きの染まりに!
ベースがトリートメントなので、髪をしっかりといたわりながら気になる白髪をカバーすることができるのです。
また、「シエロ カラートリートメント」にはリタッチ用と全体用があります。ノズルが異なっており、リタッチ用で採用しているのは“直塗りノズル”。生え際の気になる部分に狙って使え、かつカラートリートメントがちょうどいい太さで出てくるよう口径の大きさが工夫されています。
シエロ カラートリートメントのアッシュブラックもおすすめ!
- あわせて読みたい!
白髪が増えてきて気になる50代に、おすすめのヘアカラーをご紹介しました。白髪を隠すのではなく、活かしておしゃれを楽しみながらカラーリングをすることも可能。髪悩みを上手にカバーしながら、さまざまな髪色を見つけて挑戦してみてはいかがでしょうか。
他にもヘアカラーリングの記事をチェック!
【出典】ushico 、mits、Luce / PIXTA(ピクスタ)
【画像】渡邊由香(evo by grow’s)
関連キーワード
関連するお悩み
関連するお悩み
ヘアカラーリングに関する記事










