ポイントブリーチはセルフでできる?部分的に脱色する方法を徹底解説!

ポイントブリーチはセルフでできる?部分的に脱色する方法を徹底解説!

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「セルフでポイントブリーチはできる?」
「自分でデザインカラーするのは可能?」


ポイントブリーチは部分的に明るさを出せる人気のデザインカラーですが、塗布方法や放置時間によって仕上がりが変わりやすいため注意も必要です。

この記事では、セルフでポイントブリーチするメリット・デメリットや正しい手順まで徹底解説!

部分脱色の注意点や挑戦しやすいデザインカラー、ブリーチ後のセルフケア方法までわかりやすく紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

ポイントブリーチはセルフでもできる?

ポイントブリーチはセルフでもできる。

ポイントブリーチは、セルフでも挑戦することが可能です。

特にイヤリングカラーや毛先カラーなど、範囲が狭いデザインであればセルフで行う人も増えています。

ただし、ブリーチは通常のヘアカラーより髪への負担が大きく、塗布ムラや明るさの差が出やすい施術です。

仕上がりを綺麗に見せるためには、ブリーチする範囲や塗布方法を事前にしっかり確認しておくことが大切になります。

セルフでポイントブリーチするメリット

1. 美容院より費用を抑えやすい

セルフでポイントブリーチを行う最大のメリットは、美容院より費用を抑えやすいこと。

必要な範囲だけブリーチ剤を使えるため、部分的なデザインカラーを比較的手軽に楽しめます。

コスパを求める人にはセルフのポイントブリーチが1つの選択肢になりそうです。

2. 好きなタイミングで挑戦しやすい

セルフのポイントブリーチは、自分の好きなタイミングで挑戦しやすい点もメリットです。

美容院の予約を取らなくても、自宅で空いた時間にカラーを楽しめます。

イベント前や気分を変えたい時に、手軽にイメージチェンジしやすいことも魅力です。

3. 部分的なデザインならセルフでも挑戦しやすい

イヤリングカラーや毛先カラーなど部分的なデザインであれば、セルフで気軽に挑戦できます。

全体ブリーチより塗布範囲が少ないため、セルフでも比較的デザインしやすいです。

ただ、デザインによって難易度の違いもあるので注意が必要です。

セルフでポイントブリーチするデメリット

1. デザインによってはセルフだと難易度が高い

ポイントブリーチはデザインによって難易度が大きく変わります。

特にフェイスフレーミングやハイライトのように細かい塗り分けが必要なデザインは、セルフだとバランスを取るのが難しい場合があります。

左右差や塗布ムラが出やすいため、慎重に行うことが大切です。

2. 塗布範囲や境目がムラになりやすい

セルフのポイントブリーチは、ブリーチする範囲や境目がムラになりやすい点にも注意が必要です。

薬剤の量や塗布スピードによって明るさに差が出る場合があり、境目がはっきり出すぎることもあります。

自然な仕上がりを目指す場合は、塗布範囲を事前にしっかり確認することがポイントです。

3. 黒染め・暗染め履歴があると明るくなりにくい

黒染めや暗染めの履歴がある髪は、セルフでポイントブリーチしても明るくなりにくい場合があります。

特に暗い色素が残っていると、部分的に赤みやムラが出やすくなるケースもあります。

過去のカラー履歴によって仕上がりが変わるため、注意が必要です。

4. 狙った明るさまで抜けない場合もある

セルフのポイントブリーチは、髪質や履歴によって狙った明るさまで抜けない場合もあります。

特に太い髪やダメージが少ない髪は、1回のブリーチでは十分に明るくならないケースもあります。

無理に長時間放置すると髪への負担につながるため、慎重に調整することが大切です。

セルフでポイントブリーチする方法。正しい手順を解説!

施術のための手順はもちろんですが、パッチテストなどの必須事項は変わりません。

基本的には製品に記載されている使用方法を守って使用してください。

1. ブリーチする範囲を先にしっかり分け取る

ブロッキング

ポイントブリーチは、最初にブリーチする範囲をしっかり分け取るブロッキングが大切です。

範囲が曖昧なまま塗布すると、境目がガタついたり左右差が出たりする場合があります。

イヤリングカラーやインナーカラーなど、完成イメージを確認しながら分け取ることがポイントです。

2. ブリーチしない部分を保護する

ブリーチ剤が他の髪につかないよう、ブリーチしない部分を保護することも重要です。

ラップやアルミホイルなどを使って分けることで、不要な部分への薬剤付着を防ぎやすくなります。

服や肌への付着対策も事前に行っておくと安心です。

3. 毛先・明るくなりにくい部分から塗布する

毛先から塗布

ポイントブリーチは、毛先や明るくなりにくい部分から塗布する方法があります。

部分によって髪の明るくなるスピードが異なるため、塗布順を意識することで色ムラを防ぎやすくなります。

特に暗めの髪は、薬剤が均一につくよう意識することが大切です。

4. ムラにならないよう素早くなじませる

ブリーチ剤は時間差によって明るさが変わりやすいため、できるだけ素早くなじませることがポイントです。

同じ部分に薬剤が偏るとムラになりやすいため、脱色したい部分に均一に広げることを意識しましょう。

塗布スピードが仕上がりに影響しやすいため、事前準備も重要です。

5. 放置時間を調整しながら明るさを確認する

ポイントブリーチは、放置時間によって明るさが変わります。

時間を置きすぎると髪への負担につながる場合もあるため、途中で明るさを確認しながら調整することが大切です。

基本的には製品に記載されている放置時間を守りましょう。

6. しっかり洗い流して保湿ケアを行う

ポイントブリーチ後は、薬剤をしっかり洗い流したあとに保湿ケアを行うことが大切です。

ブリーチ後の髪は乾燥しやすい状態になっているため、トリートメントやヘアミルクなどでうるおいを補う方法があります。

アフターケアを意識することで、パサつきを抑えながら扱いやすい髪を保ちやすくなります。

セルフでポイントブリーチする際の注意点

1. ブリーチ剤を長時間放置しすぎない

ブリーチ剤を必要以上に長時間放置すると、髪へのダメージにつながる場合があります。

明るくしたいからといって放置時間を延ばしすぎると、髪がパサつきやすくなることもあるため注意が必要です。

セルフのポイントブリーチは、様子を見ながら適切な時間で調整することが大切になります。

2. 頭皮につけすぎない

ポイントブリーチをする際は、ブリーチ剤を頭皮につけすぎないよう注意が必要です。

薬剤が直接頭皮につくことで刺激を感じる場合もあります。

特に生え際や根元付近をブリーチする時は、塗布量や塗り方を慎重に調整することがポイントです。

3. ダメージが強い髪への重ねブリーチは注意する

すでにダメージが強い髪へ繰り返しブリーチを行うと、さらに負担がかかる場合があります。

特に毛先は乾燥や切れ毛につながりやすいため、状態を確認しながら慎重に行うことが大切です。

髪のコンディションによっては、無理に重ねブリーチをしない選択も必要になります。

セルフのポイントブリーチで目指せるデザインカラー

1. イヤリングカラー|難易度:★★★☆☆

1._イヤリングカラー

イヤリングカラーは、耳まわりだけをポイントブリーチする人気のデザインです。

範囲が比較的狭いためセルフでも挑戦しやすく、初めてポイントブリーチする人にも向いています。

髪を下ろすと自然に隠しやすい点も特徴です。

2. インナーカラー|難易度:★★★☆☆

2._インナーカラー

インナーカラーは、髪の内側をブリーチして色みを楽しむデザインです。

表面の髪を残すことで派手になりすぎにくく、セルフでも比較的挑戦しやすいスタイルとして人気があります。

範囲を広げすぎないことが綺麗に仕上げるポイントです。

3. 毛先カラー・裾カラー|難易度:★★★☆☆

3._毛先カラー_裾カラー

毛先カラーや裾カラーは、毛先部分だけをポイントブリーチするデザインです。

グラデーションっぽい雰囲気を楽しみやすい一方で、左右の高さを揃える必要があり少し難易度が高め。

境目が不自然にならないよう、塗布範囲を意識することが大切です。

4. フェイスフレーミング|難易度:★★★★★

4._フェイスフレーミング

フェイスフレーミングは、顔まわりを囲うようにポイントブリーチを入れるデザインです。

左右のバランスや塗布範囲が目立ちやすいため、セルフでは難易度が高めになります。

特に前髪やもみあげ付近は、慎重に範囲を調整することが重要です。

5. アンブレラカラー|難易度:★★★★★

5._アンブレラカラー

アンブレラカラーは、表面と内側で色を分けるデザインカラーです。

ブリーチする範囲が広く、塗り分けも複雑になりやすいため、セルフでは難易度が高めです。

色の境目を綺麗に見せるためには、均一な塗布が重要になります。

6. ハイライト|難易度:★★★★★

ハイライト

ハイライトは、細かく筋状にポイントブリーチを入れて立体感を出すデザインカラー。

自然な陰影や動きを演出しやすい一方で、均一な太さや配置で入れる必要があるため、セルフでは難易度が高いです。

塗布ムラや左右差が目立ちやすいため、慎重に行うことが大切です。

ポイントブリーチ後のケア方法

1. ブリーチ後はすぐに保湿ケアを行う

ポイントブリーチ後は髪が乾燥しやすくなるため、できるだけ早めに保湿ケアを行うことが大切です。

トリートメントなどでうるおいを補うことで、パサつきを抑えやすくなります。

特に毛先は乾燥しやすいため、重点的にケアすることがポイントです。

2. ヘアミルク・ヘアオイルで乾燥を防ぐ

ブリーチ後の髪は水分が抜けやすいため、ヘアミルクやヘアオイルを使って乾燥対策を行う方法があります。

髪表面をコーティングしながらうるおいを保つことで、広がりやパサつきを抑えやすくなります。

日常的に保湿ケアを続けることが大切です。

3. 熱ダメージを与えないように心掛ける

高温のヘアアイロンやドライヤーは、ブリーチ後の髪へさらに負担を与える場合があります。

必要以上の高温使用を避けることで、乾燥やダメージを抑えやすくなります。

ヘアオイルなどを使いながら熱対策を行う方法もあります。

4. カラーシャンプーで色落ちを防ぐ

ポイントブリーチ後にカラーを入れている場合は、カラーシャンプーを使う方法もあります。

色落ちによる黄ばみを抑えたり、カラーの色みを保ちやすくしたりする目的で使われることがあります。

髪色に合わせて選ぶことがポイントです。

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