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透明感のある黒髪にしたい!ほぼ黒に近いダークヘアカラー10選【2026】
2026.01.18
ヘアカラーリング
「透明感のある黒髪にしたい!」
「ほぼ黒でいいけど、真っ黒は嫌だ。」
黒髪は清楚で落ち着いた雰囲気になりますが、暗髪すぎて気分が上がらないと感じる人も多いはず。
"ほぼ黒に近いヘアカラー"から"地毛っぽいけど透明感のある黒髪"までたくさん紹介します!
派手見えしないのにおしゃれな理想のヘアカラーを見つけてみてくださいね♪
画像でサクッと選びたい方はこちら▽
- 目次
透明感のある黒髪にしたい時のカラー選びのポイント
色みや明るさの選び方を少し工夫するだけで、暗髪でも軽さや抜け感のある黒髪に仕上げることができます。
最初に、透明感のある黒髪にするために押さえておきたいカラー選びのポイントを解説します。
1. 色みは「アッシュ系」がおすすめ!
アッシュとは、赤みやオレンジみを抑える寒色系の色みのこと。
ブラウンやブラックにアッシュを少し混ぜることで、色にくすみと透明感が生まれ、暗めでも重たく見えにくくなります。
黒髪に近いトーンでも、光に当たるとやわらかく透けるような質感が出るため、「暗くしたいけど真っ黒は避けたい」という方にぴったりです。
2. 黒髪っぽく仕上がりやすいのは「6トーン以下」
ヘアカラーのトーンは、数字が小さいほど暗く、数字が大きいほど明るくなるのが基本です。
日本人の地毛は、一般的に4〜5トーン前後といわれており、自然な黒髪に見える明るさです。
6トーンは、その地毛よりほんの少しだけ明るい程度で、パッと見は黒髪に近く、室内ではほぼ黒髪に見えることも多いトーンです。
ただし、地毛よりわずかに明るさがある分、光に当たったときにやわらかさや色みのニュアンスが感じられます。
3. ブリーチありの方が”透明感のある黒髪”は作りやすい
ブリーチでベースを一気に明るくしておくと、ほぼ黒に見える暗い色を入れても、光に当たったときに透けるような透明感が出やすくなります。
重たく見えがちな黒髪でも、やわらかさや軽さを感じられる仕上がりになるのが大きな魅力です。
ただし、ブリーチをしている分、色落ちが早くなる点には注意が必要。
色が抜けてくると黒の色みが薄れ、ブラウンっぽく見えたり、かなり明るくなることがあります。
ブリーチありのダークカラーは色落ち後の変化も理解したうえで選ぶようにしましょう。
4. パーソナルカラーで似合うカラーを知っておこう
黒髪といっても、すべての人に同じ黒が似合うわけではありません。
パーソナルカラーによって、なじみやすい黒髪のニュアンスが異なります。
| パーソナルカラー | 似合う黒の特徴 |
| ブルベ夏 |
やわらかさのある黒がなじみやすいタイプ。 真っ黒よりも、透け感のある黒を選ぶと、肌の透明感が引き立ち上品な印象に。 |
| ブルベ冬 |
コントラストのある色が映えやすいタイプ。 青みを感じるクリアな黒や漆黒を選ぶと、顔立ちがはっきりし洗練された印象に。 |
| イエベ春 |
重たい色よりも軽さのある色がなじみやすいタイプ。 やわらかさや透明感を感じる黒を選ぶことで、肌が明るく見え若々しい印象に。 |
| イエベ秋 |
深みのある落ち着いた色がなじみやすいタイプ。 ほんのり温かみを感じる黒を選ぶと、肌のツヤ感が引き立ち大人っぽい印象に。 |
自分のパーソナルカラーを知っておくことで、黒髪でも「重い・似合わない」を防ぐことができます。
5. 美容院でのカウンセリングで伝えるべきポイント
理想の黒髪カラーに仕上げるためには、カウンセリングでの伝え方がとても重要です。
次のポイントを事前に整理しておくと、仕上がりのズレを防ぎやすくなります。
- どの程度暗くしたいのか?
- 今後、髪色を明るくする予定はあるか?
- "黒染め"の何が嫌なのか?
仕上がりの重さや色落ちの違和感を防ぎやすくなり、自分のイメージに限りなく近い黒髪カラーを再現してくれますよ。
ここからは実際に、透明感のある黒髪にしたい人にぴったりなダークヘアカラーのスタイル例を紹介していきます!
透明感のある黒髪① アッシュブラック
アッシュブラックは、黒をベースにアッシュの寒色ニュアンスを加えたカラー。
真っ黒ほど重く見えず、光に当たるとほんのり透明感が出ます。
黒髪にしたいけれど、重たい印象は避けたい方におすすめです。
透明感のある黒髪② グレーアッシュ
グレーアッシュは、グレーのくすみ感を含んだ落ち着きのある暗髪カラー。
赤みを抑えやすく、黒髪でも柔らかい印象に仕上がります。
大人っぽく上品な雰囲気にしたい方に向いています。
透明感のある黒髪③ スモーキーアッシュ
スモーキーアッシュは、くすみと深みが魅力のアッシュカラー。
暗めでも重たく見えにくく、こなれた印象を演出できます。
黒髪でも個性を出したい方におすすめです。
透明感のある黒髪④ ラベンダーアッシュ
ラベンダーアッシュは、アッシュに紫みをプラスしたカラー。
黄みを抑えつつ、ツヤ感とやわらかさを引き出します。
暗髪でもくすまず、肌をきれいに見せたい方に向いています。
透明感のある黒髪⑤ ブルーブラック
ブルーブラックは、青みを感じるクールな黒髪カラー。
光に当たると透け感が出やすく、シャープで洗練された印象になります。
モード感のあるスタイルが好きな方におすすめです。
透明感のある黒髪⑥ ナチュラルブラック
ナチュラルブラックは、地毛に近い自然な黒髪カラー。
派手さはありませんが、清潔感ときちんと感を演出できます。
自然な印象を大切にしたい方や、校則や会社のルール的に制限のある環境の方に向いています。
透明感のある黒髪⑦ マットアッシュ
マットアッシュは、赤みを抑えるマット系ニュアンスを含んだ暗髪カラー。
落ち着きがありながら、重さを感じにくい仕上がりです。
控えめで大人っぽい黒髪にしたい方におすすめです。
透明感のある黒髪⑧ アッシュグレージュ
アッシュグレージュは、アッシュにグレージュを混ぜた柔らかい暗髪カラー。
黒髪に近い印象でも、透明感と抜け感が出ます。
暗くしつつ垢抜けたい方に向いています。
透明感のある黒髪⑨ アッシュブラウン
アッシュブラウンは、ブラウンベースにアッシュを加えたカラー。
黒髪ほど強くならず、自然でやさしい印象に仕上がります。
初めてカラーに挑戦する方にもおすすめです。
透明感のある黒髪⑩ シアーブラック
シアーブラックは、透け感を重視した黒髪カラー。
暗さはありつつ、光に当たると軽やかに見えるのが特徴です。
黒髪でも柔らかさや今っぽさを出したい方に向いています。
【Q&A】髪の毛を黒くしたい人からよくある質問
Q1. 黒染めと普通のヘアカラーって何が違うの?
黒染めは、髪をしっかり黒く見せることを目的としたカラーで、色素が濃く、色持ちが良いのが特徴です。
その分、色落ちしにくく、後から明るくしにくい場合があります。
一方、普通のヘアカラーは、黒髪っぽく見せつつも色みや透明感を調整できるのが特徴。
仕上がりや今後のカラーチェンジを考える場合は、黒染めではなく通常のヘアカラーで暗くする方法が選ばれることも多いです。
Q2. 黒染めしてても透明感は出せる?
黒染めの場合、色素が濃いため、透明感は出にくいのが正直なところです。
特に真っ黒に近い仕上がりだと、重たい印象になりやすくなります。
透明感を重視したい場合は、黒染めではなく、アッシュやグレーなどの色みを使った暗髪カラーで仕上げる方が、軽さや透け感を出しやすくなります。
Q3. 黒染めしてしまうと、もう髪を染めるのは難しい?
黒染めをすると、次に明るくするのは難しくなることがあります。
濃い黒の色素が髪に残りやすく、通常のカラーでは明るくなりにくいためです。
将来的に明るい髪色にしたい可能性がある場合は、カウンセリングで伝えたうえで、黒染めを避ける、もしくは色落ちを考慮したカラー方法を選ぶことが大切です。
暗髪でも透明感のある黒髪ならおしゃれな印象に。
黒髪=重たい、垢抜けないというイメージを持たれがちですが、暗くても透明感のある黒髪なら印象は大きく変わります。
色みやトーンを工夫することで、黒髪の落ち着きはそのままに、やわらかさや抜け感をプラスすることも可能。
黒染めにこだわらず、通常のヘアカラーやデザインカラーを選べば、今後のカラーチェンジにも対応しやすくなります。
自分の髪質やライフスタイルに合った方法を選び、暗髪でも「ただの黒」ではない、おしゃれな黒髪を楽しんでみてくださいね。
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