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赤い髪は覚悟の象徴│SOPHIA 黒柳能生さん Life with Colors〜わたしを彩る色〜Vol.4

赤い髪は覚悟の象徴 SOPHIA 黒柳能生さん Life with Colors〜わたしを彩る色〜│Vol.4

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私たちLICOLOが考える“心からの豊かな美”を実現している方々にインタビューをおこなう連載企画「Life with Colors」
4回目となる今回、ご登場いただくのは大人気バンド「SOPHIA」のベーシストとして活躍されている黒柳能生さん。

デビュー当時から今に至るまで、様々な髪色を見せてくれた黒柳さんの姿が印象的ですが、実は文才の持ち主という別の顔があるのをご存知でしょうか?
今回、お招きしたのもホーユー100周年を記念したエピソード募集キャンペーンに、「僕はどうしても髪の色を変えたかった」というエピソードを自ら投稿いただき、特別賞を受賞されたのがきっかけです。
今の髪色は「シエロ」のヘアカラーを使用してピンクブランの髪色に染められているんです。

エピソードでは、こども時代から現在までの髪色にまつわるストーリーを綴っていた黒柳さん。今回は、そのエピソードについてさらに深くお聞きするとともに、自己流での髪染め、赤色に対する思い、そして髪を染めることに込めたこだわりなど、ここでしか聞けないお話をたっぷりと伺いました。

Life with Colors〜わたしを彩る色~|Vol.04

SOPHIA ベーシスト

黒柳 能生さん

1972年生まれ、愛知県出身。1994年にロックバンド「SOPHIA」を結成。翌1995年にメジャーデビュー。わずか2年後の1997年には日本武道館でのライブを成功させ、その後も3万人を動員させた昭和記念公園での大規模ライブや海外公演をおこなうなど圧倒的な人気と地位を築きながらも2013年の8月12日に活動休止。9年後の2022年10月11日より待望の活動再開。その後、2023年1月8日大阪城ホール、10月9日Kアリーナ横浜、新曲の発表と精力的に活動中。2024年3月10日(日)に『SOPHIA Premium Symphonic Night in ⼤阪城ホール』を開催。

目次

校則の厳しかった学生時代。
どうにか髪色を変えようとした青春の1ページ

インタビューを受けるSOPHIAの黒柳さん

——まず、ホーユー100周年記念企画「#髪を染めた日」エピソード募集キャンペーンに投稿された理由から教えてください。

黒柳能生さん
noteにお題が出てたのを見つけて面白そうだな、と。きっと女性目線でちょっと感動するような素敵な話を書いてくる人が多いだろうなと思ったので、男が素敵じゃない話を書いてみようかなと(笑)。なのでまさか特別賞をいただけるとは思っていませんでした。

SOPHIA 黒柳さんのnote

▲黒柳さんが投稿したエピソード。「僕はどうしても髪の色を変えたかった」

——エピソードの中で、中学生時代にオキシドールやコーラで髪の色を変えたと書いてあって驚きました。

黒柳能生さん
それしか方法を知らなかったんですよ。僕が中学生の頃は“男子は丸坊主”というのが当たり前。脱色やブリーチという言葉の存在すら知らない時代に、まことしやかに囁かれたのが「オキシドールで髪が茶色くなる」という噂だったんです。

——そこまでして髪の色を変えたいと思ったきっかけとは?

黒柳能生さん
僕が中学生くらいのとき「BE-BOP-HIGHSCHOOL」という漫画が流行ったんですよね。それを読んで不良に憧れて。ただ校則が厳しかったので、少しずつ髪にハサミを入れて角刈りに近づけていくという姑息な手段をとっていました。そんな僕たちが茶髪に憧れたのは自然な流れだったんじゃないかな。結局オキシドールは失敗しましたけどね。

——茶色くならなかったんですか?

黒柳能生さん
いいえ、試すどころか買えませんでした。町に一軒だけあった薬局に行ったのですが使用目的が脱色というのがわかっていたみたいで、売ってもらえなかったんです。
そこで次に試みたのがコーラでした。コーラを頭に揉み込み洗い流さずドライヤーで乾かすと髪が茶色くなるという噂を聞いて。早速自宅の風呂場で強行手段に出たんです。

インタビューを受けるSOPHIAの黒柳さん

—ベタベタになりそうですが……。

黒柳能生さん
そりゃもう、ベッタベタ(笑)。しかもうっすら赤くなった気がする程度で茶色には程遠かったですね。さらに追加でもう一本かけてみたけど、望んだ結果にはならなくて。
結局、脱色のためにコーラを買う経済的余裕もなければ、大好物のコーラを髪に毛にかけるという行為に罪悪感が募ってしまい二度とやりませんでした。

「楽しそう!」で始めた人生初の音楽。
自分なら絶対デビューできると思っていた

ベースを弾くSOPHIAの黒柳さん

——音楽を始めたのはいつですか?

黒柳能生さん
高校2年生のとき。テレビを見てたらボン・ジョヴィのCMが流れたんです。カセットテープのCMだったんだけど、音楽がどうこうより演奏してるメンバーがすっごく楽しそうで。その雰囲気に憧れて始めました。
それまでは楽器を弾いたことも、好んで音楽を聴くこともなく、楽しみといえば麻雀くらい。そんな毎日だったから「楽しそう!」という感覚に飢えてたのかもしれないですね。

18歳の頃のSOPHIA 黒柳さん

▲18歳の頃の黒柳さん

——人生初めての楽器をどうやって覚えたんですか?

黒柳能生さん
最初はベースじゃなくてギターを買いました。でも本当に初心者だったので音がどこから出るかもわからない(笑)。アンプを繋がなきゃいけないことも知らなければ、チューニングって何? って感じです。そんなんだから変な音しか出ない。それでギターは即、挫折しました。

その後に、ニッキー・シックスというベーシストのプレイを見たのがきっかけでベースをやり始めたんです。楽しそうにライブ演奏する姿がすごくかっこよくて。それを見て「これだ!」と。
それからは一生懸命練習しました。自分でひたすら弾いて覚える。手探りの毎日でしたけど楽しかったですね。

——そして1994年SOPHIAとしてメジャーデビューし、大人気バンドとして成功されるわけですが、大好きな音楽を仕事にしたことでストレスなどはありませんでしたか?

黒柳能生さん
ストレスはなかったですが締め切りが辛かったです。レコード会社との契約で年間何枚CDを出さなければいけない、というルールがあったのですが、それを守るのが大変で。
一度、ロンドンでプロモーション撮影することがあって、出発日の前日なのにまだ曲ができてなく、出発の朝に作ったことがありました。マネージャーは寿命が縮んだと思いますよ(笑)。

——それでも作れてしまうのはすごいですね。曲作りで苦労したことはなかったんですか?

黒柳能生さん
ないですね。自分が作りたい音楽、聴きたい音楽を作っているだけですし、それに僕はメンバーと一緒に音を出したり、ベースを弾いたり、バンド活動してるのが本当に楽しいんです。だから大変だと思ったことはほとんどないです。

ベースを弾くSOPHIAの黒柳さん

——そんな楽しい場所であるSOPHIAが活動を休止することになり、同時に黒柳さんは一切の音楽活動をやめられました。趣味で音楽を続けようとも思わなかったんでしょうか?

黒柳能生さん
もうやめると決めたらやめないとダメな体質なんです。だから、活動休止と同時に楽器も全部処分しました。音楽をやりたいという気持ちがなくなったわけではありませんが、実際に楽器がないんだから仕方がないっていう状況をあえて作りました。
1本だけ、オリジナルで作ってもらった僕専用のピンクのベースだけは残しておきましたが、それも仕舞い込んだまま一度も出しませんでしたね。

SOPHIA 黒柳さん愛用のピンクのベース

▲鮮やかなピンク色をした世界に1本しかない黒柳さんオリジナルのベース

——喪失感のようなものはありませんでしたか?

黒柳能生さん
割と平気でした。僕はバンドでデビューする前も叔父の左官業を手伝ったり、喫茶店でバイトしたり、音楽とは関係ない仕事を色々経験していたので。それもあって音楽以外の仕事にも抵抗なく戻れたのかもしれないです。
活動休止中は会社員してましたよ。というより、10月11日の復活ライブ直前の9月15日までサラリーマンでした(笑)

——それで武道館での復活! ブランクを感じたりはしませんでしたか?

黒柳能生さん
それは感じましたよ、9年もの間、楽器から遠ざかってたわけですから。でも曲は決まってましたし、練習したらすぐ勘が戻る感じでしたね。
感動で泣いたりということもなかったです。でも自分たちの復活を待っていてくれたファンを前にした瞬間はすごく嬉しかったし、やっぱりこのメンバーと演奏するのは楽しいなと再認識しました

大阪城ホールで行われたSOPHIA復活ライブ

▲大阪城ホールで開催されたSOPHIA復活ライブ

SOPHIA復活ライブでベースを弾く黒柳さん

▲ライブでベースを弾く黒柳さん

赤い髪は覚悟の象徴。
絶対負けない、かかってこい!

インタビューを受けるSOPHIAの黒柳さん

——黒柳さんといえば真っ赤なヘアスタイルが印象的でしたが、赤にこだわっていた理由を教えてください。

黒柳能生さん
戦国時代に真っ赤な鎧を身につけた「赤備え」と呼ばれた武将たちがいたんです。彼らは高い戦闘力を持ち、戦場で狙ってみろと言わんばかりの真っ赤な鎧を着ていました。僕が思うに、彼らは勝って当たり前、負ければ大恥というプレッシャーの中で戦ってきた武将だと思うんです。
そんな彼らを見習うべく、「絶対負けない、かかってこい」という思いを込めて僕も髪の色を赤にしていました

——それがプレッシャーになることはなかったんですか?

黒柳能生さん
もちろんプレッシャーを感じることはありましたよ。でもプレッシャーって誰にでもあることですし、極端ですが音楽をやっていて死ぬわけではない。
それよりも好きなことをやってるんだから思いっきりやるべき! というのが僕の考えかな。
それに心にかかる負担より髪にかかる負担の方が大きかったと思います(笑)

——髪にかかる負担というのは、綺麗な赤の髪をキープすることですか?

黒柳能生さん
そうそう。全国ツアーとかに出ると4か月で70公演とかすごいスケジュールなんですよ。そのときは髪色をキープするのが大変でしたね。
今だとカラーキープするためにカラーシャンプーが一般的になってきているんでしょうけど。当時はヘアカラーしか知らなかったし、自分でヘアカラーしていましたね。

SOPHIA休止前の黒柳さん

SOPHIA休止前の黒柳さん

——ご自身で髪を染めているんですか?

黒柳能生さん
基本、全部自分でやってますね。昔からそうなんですが美容院行くお金もなかったし、面倒くさがりなのでクリームを取り出して自分でバババッと。

今はカラーが気に入って「シエロ」の商品で染めています。生え際や分け目に使っているシエロ ヘアカラークリームはワンプッシュで混ぜる手間もないので、サッと楽に使えて助かっています。お値段もお手頃ですしね。

——現在の髪色についてのこだわりは?

黒柳能生さん
今年で51歳になったので、派手になりすぎずでも赤にはこだわりたいと。そんな思いでピンクヘアにしてます。
それに40歳を超えてピンクが似合う男ってかっこいいじゃないですか。
今は白髪も増えたんで、シエロ ムースカラーの4P:ピュアブラウンで全体を染めて、生え際や分け目を週一ペースでシエロ ヘアカラークリームの3RO:ローズブラウンのクリームで染めています。

シエロ ムースカラー

医薬部外品

残りはとっておける泡タイプで、全体染めもちょい染めもこれ1本

シエロ ヘアカラークリーム

医薬部外品

自分リタッチで、私に自信を

  • ヘアカラーを安全にお使い頂くために
  • ※ 使用上の注意をよく読んで、正しくお使いください。
  • ※ ヘアカラーでかぶれたことのある方は絶対に使用しないでください。
  • ※ ご使用の前には毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてください。

——黒柳さんが51歳だと知って驚く人は多いと思います。

黒柳能生さん
だとしたら嬉しいですね。髪を染めることもだけど、ファッションは「自分がどう見られたいか」を端的に表す表現方法だと思っていて、今は「普通のおじさんに見られない」がテーマ
髪の色もスタイリングも誰かに決められるのは好きじゃない。着せられたくないからね。なのでできる限りこれからも自分のヘアメイクやスタイリングは自分でやりたいと思ってます。

インタビューを受けるSOPHIAの黒柳さん

——もう奇抜なカラーに挑戦したりは?

黒柳能生さん
しないかなー。基本的に面倒なことが嫌いなんで維持が大変なヘアスタイルはちょっと(笑)。
昔はそういう手間を逆に楽しんでいた時期もありましたが、今はその時間をベースの練習に充てたい。もっとベースがうまくなりたいので。

現状を変えたいなら動くのみ。
髪の色ひとつで世界は変わる

楽器店でベースを見ているSOPHIAの黒柳さん

——50歳を超えても何かを上達させたい、新しいことに挑戦したいと思えるのは素敵ですね。最近では、夢中になれるものが見つからないという人が多いと聞くので……。

黒柳能生さん
僕からしたら、なぜ何もしないんだろうって思いますね。僕は明日死ぬって聞いても多分何かすると思うな。だって何もしないなんてつまらないじゃないですか。
楽しみが見つけられないって言ってる人って、いつも誰かに何かをもらってばかりいるからじゃないのかな?
例えばテレビやSNSばかり見て、人の楽しみばかり見てるから自分の楽しいことがわかんなくなっちゃったり。

——自分の楽しみまで人任せにしがちだと。

黒柳能生さん
人に任せるのって楽だと思うんですよ。でもそういう人に限って自分の思い通りにならなかったときは文句も言うでしょ?
僕ね、他人に強制されることも、他人の船に乗っかることも嫌いなんです。それは昔から一貫して変わらないことで。だから自分のことは自分で決めて責任も全部持つ。その覚悟だけはずっと持っています。

楽器店でベースを見ているSOPHIAの黒柳さん

黒柳能生さん
それに、ちょっと行動してみるだけで割と明日なんて変えられると思ってるんです。現状に不満があるなら動いてみればいい。
まぁ、こう言うと僕みたいな好きなことやってるやつに何がわかるんだとかそんなに現実甘くないって言われるんですけど、でも僕はその現実を生きているんで。
やりたいことがうまくやれないもどかしさもわかるけど、少しだけでも動いてみればその分は絶対変わると思います。

——動いた分だけ見える景色は絶対に変わると。

黒柳能生さん
そうそう。でも何かを変えるために頑張らなきゃと強く思う必要はなくて。というか、頑張るのは僕も苦手ですし。
もちろん、ベースがうまくなるために練習してるんですが、それを「頑張ってる」と捉えちゃうとつまらなく感じてしまう。だから「頑張る」のではなくて「楽しんでる」と思ってるんです。楽しんで練習して、うまくなった自分を想像しながらひたすら地味なことをこなしていく。それの繰り返しですね。
それに、どうしてもダメならやめたっていい。僕がギターを早々に諦めてベースに転身したように、ダメなら次! のマインドでいいと思うんです。

SOPHIAの黒柳さん

——それでも楽しいことが見つからないという人にアドバイスを送るとすれば?

黒柳能生さん
それこそ髪の色を変えてみては? 楽しいことを見つけたい、変わりたいと思ったときに、髪色は自分自身を変えるきっかけになると思うんです。
自分の見た目が決まったときって自信をもてたりするじゃないですか。そういうのってすごく大事だと思うんですよね。特に髪の毛は、服やメイクと違って自分の一部だから。

なりたい自分になる小さな1歩が、ゆくゆくは自信を持たせてくれる大きな1歩になる。ヘアカラーにはそんな力があると思います。


——最後にホーユーは今年で100周年と知った感想を教えてください。

黒柳能生さん
明治42年から白髪染めを販売していたことに驚愕ですし、「美」を求める消費者と、そのニーズに応えようとする開発者の執念に脱帽しました。
歳を重ねても美しくありたいという消費者の想いを叶えたい。その目標に向けてただひたすらに進む。何かを成し遂げたいという明確な目標があったからこそ100年という長い時間続けられたと思いますし、そのおかげでどれだけの人が明るい気分になれたか。
ただただ頭が下がる思いです。

SOPHIAの黒柳さん

——100年後とはいいませんが、黒柳さんの未来は?

黒柳能生さん
10年後で60歳、30年後だとすると…80歳? 生きてる自信ないな(笑)。なかなかハードルは高いと思いますが、そのときそのときのオシャレや生活を楽しみたいですね。
直近のことでいえば、SOPHIAとしても個人としてもちょっと楽しみなことを企画してるので、心待ちにしててもらえたら嬉しいです。

取材を終えて

カメラの前でポーズを取る姿に「かっこいいです!」とスタッフが声をかけると「言われ慣れてる」と笑う黒柳さん。
その自信と圧倒的な存在感は「人に強制されることは嫌い。自分でやりたいと思ったことを追求し、その責任は自分ですべて取る」という揺るぐことのないマインドから溢れ出るもののような気がしました。

黒柳さんの言葉に触れることで、自分も明日から変わってみようと思えた人もいるのではないでしょうか?

「髪の色を変えるのはなりたい自分に近づくため」。そう黒柳さんが話すように、まずは髪色を変えて新しい自分と対面してみませんか? 見ている世界が今よりちょっと明るくなるかもしれませんよ。
最後に、黒柳さんの心を明るく華やかにする「COLOR KURO's HEART」を紹介してもらいました。

SOPHIAの黒柳さん

COLOR KURO’s HEART 「ベースを弾くこと」

今、人生で一番楽しいのはベースを弾く時間。ベースを演奏する上で、ファンに憧れられるかっこいい存在であろうと常に思っています。

ベースのこだわりはどんな曲でも歪んだ音を出すこと。今はメーカーと相談しながら自分好みの音が出せるように専用のエフェクターを作ってもらっているところです。
ベースを練習しながら、ファンのみんながどうしたら楽しんでくれるかを考える時間も至福の時。今後の活動にも期待してもらえたら嬉しいです。

写真/畠中 彩 文/根本 聡子
撮影協力/池部楽器店 旗艦店「イケシブ(IKEBE SHIBUYA)」

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