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【無料セルフ髪質診断】自分の髪の毛に合うヘアケア方法を知ろう!
2026.04.07
ヘアケア
「あの人みたいな綺麗な髪になりたいなぁ...」きっと誰でも一度は思ったことあるはず。
でも、いざケアしようと思っても髪質が分からないと何をすればいいか分からないですよね。
髪の悩みを解決したいなら、まずは髪質診断で自分の髪の状態がどのタイプに当てはまるかセルフチェックしましょう!
- 目次
髪質診断とは?
髪質診断とは、いまの髪や頭皮の状態をいくつかの質問に答えるだけで整理して、自分の悩みに近いタイプが分かる診断テストです。
髪の悩みは人によって原因が違うからこそ、まずは自分の本当の悩みは何かを見つけることが対策への近道になります。
今回の髪質では6つの悩みタイプに分けて、あなたの髪質の悩みがどれに当てはまるかをチェックしていきます。
- ハイダメージさんタイプ
- ぱさつき/広がりさんタイプ
- くせ/うねりさんタイプ
- ベタつきさんタイプ
- 絡まりさんタイプ
- ヘアカラー色落ちさんタイプ
「何を優先してケアしたらいいのか分からない。」
「いろいろ試しているのに、しっくりこない。」
そんなモヤモヤがあるなら、まずは髪質診断で方向性をはっきりさせてみてください。
今回の髪質診断は簡単な質問に答えるだけで無料でセルフチェックできます。
サクッと質問に答えるだけで自分に必要なヘアケアがわかるようになっているので、ぜひ診断とヘアケアの方法まで確認していきましょう!
【診断結果】ハイダメージタイプ
- ブリーチやカラー、パーマを重ねていてパサつきやゴワつきが気になる
- 髪が絡まりやすく、ブラッシングやシャンプー中に引っかかる
- ツヤが出にくく、手触りがザラつきやすい
- 毛先が広がりやすく、まとまりにくい
- 乾かしても毛先がまとまらない
- 切れ毛や枝毛が増えた気がする
ハイダメージタイプは、ブリーチやカラー、パーマなどを重ねたことでキューティクルが傷つき、髪の内部のうるおいやタンパク質が抜けやすくなっている状態です。
アイロンやドライヤーの熱、紫外線、日常の摩擦が重なると、表面の乱れが進みやすく、ツヤが出にくくなります。また、そのまま放置しておくと、乾燥と摩擦で絡まりやすさが増え、枝毛や切れ毛も。
毛先がまとまらないことでスタイリングが決まりにくくなり、アイロンやオイルの量が増えて、さらに負担がかかる悪循環に入りがちなのがハイダメージさんの特徴です。
ハイダメージさんのケアは、洗い方はやさしく、毛先は補修して、熱と摩擦から守るケアに切り替えることが大切です。
ハイダメージさん向けのおすすめヘアケア方法
ブリーチやカラー、パーマなどを重ねた髪は、キューティクルが傷つきやすく、手触りのザラつき・絡まり・ツヤの出にくさが出やすい状態。
だからこそ「落とす」と「守る」を丁寧に切り替えるケアが、いちばんの近道です。ポイントはシンプルで3つ。
- シャンプーは頭皮をやさしく洗う
- トリートメントは毛先に集中
- アウトバスは熱・摩擦から守る
ハイダメージさんは、タオルでゴシゴシせずポンポン水気を取り、ドライヤーは髪から離して細かく動かし、仕上げに冷風で整えるのがおすすめ。
濡れたまま放置せず早めに乾かして、日中は摩擦が少ないまとめ髪やヘアゴム選びを意識すると、まとまりと指通りがぐっと変わります。
ハイダメージさん向けシャンプーの正しい選び方
ブリーチやカラー、パーマを繰り返したハイダメージ毛は、洗うたびに落としすぎが負担になりやすい傾向にあります。
だからシャンプー選びは、洗浄力の強さよりも、補修しながらやさしく洗えるかどうかがカギになります。まずは成分表示の前半を見て、配合量が多く、そのシャンプーの性格が出やすい部分を確認しましょう。
基本は、ラウレス硫酸Naのようなサルフェート系が主成分のものはできるだけ避けて、ケラチンやシルク由来のPPT系に、アミノ酸系やベタイン系などを組み合わせた、補修寄りでマイルドに洗える設計を選ぶのがおすすめです。
さらに、加水分解ケラチンなどのタンパク質系補修成分や、指通りを整えるコンディショニング成分が入っていると、洗い上がりのゴワつきが出にくくなります。
そしてハイダメージさんは、きしみやすいノンシリコンよりも、指通りを整えて熱や摩擦から守りやすいシリコン入りのシャンプーが合うことも多いタイプです。
仕上がりが硬く感じるときは、ここを見直してみてください。
ハイダメージさん向けトリートメントの正しい選び方
ブリーチやカラー、パーマを重ねたハイダメージ毛は、髪の内部がスカスカになりやすく、表面も整いにくい状態になっています。
トリートメントは、手触りをなめらかにするだけでなく、補修して守れる設計かどうかで選ぶのがポイントになります。
まずは成分表示の前半を見て、補修成分がしっかり入っているかを確認しましょう。選ぶ基準は大きく3つです。
- 加水分解ケラチンや加水分解シルクなどのタンパク質系補修成分が入っていること
- 指通りを整えるコンディショニング成分が入っていること
- 熱や摩擦から守るコーティング力があること
仕上がりがゴワつく人は補修力が高めのものを、広がりやすい人はまとまりが出るタイプを選ぶと失敗しにくくなります。つけるときは中間から毛先中心にして、頭皮にはつけないようにすると、重さやベタつきも出にくいですよ。
【診断結果】ぱさつき・広がりタイプ
- 毛先がパサついてツヤが出にくい
- 髪全体がふわっと広がりやすく、まとまりが続きにくい
- 乾かした直後はまだ良くても、時間が経つと広がってくる
- 湿気がある日はボワッとしやすく、表面が乱れて見える
- 手触りが軽くザラつき、指通りがなめらかになりにくい
- スタイリング剤をつけても、うるおい感が長持ちしにくい
ぱさつき・広がりタイプは、髪の水分が不足しやすく、表面のキューティクルが整いにくいことで、光をきれいに反射できずツヤが出にくい状態です。
大きな施術ダメージがなくても、カラーや日常の摩擦、ドライヤーやアイロンの熱、紫外線などの積み重ねで、少しずつ乾燥しやすい髪になっていきます。
さらに、乾燥している髪ほど湿気の影響を受けやすく、空気中の水分を吸ったり吐いたりすることで、広がりが目立ちやすくなります。
このまま対策せずにいると、広がりが原因でスタイリングが決まりにくくなり、毎日のアイロンやブラッシングが増えて摩擦と熱の負担が大きくなりがち。
結果として毛先のパサつきが進み、枝毛や切れ毛につながったり、髪がさらにまとまりにくくなる悪循環に入ることも。
洗いすぎを避けてうるおいを残し、毛先は保湿とコーティングで整えて、広がりの原因になる乾燥と摩擦を減らすことが大切です。
ぱさつき・広がりさん向けのおすすめヘアケア方法
ぱさつきや広がりが気になる髪は、ブリーチほどの大きなダメージはなくても、カラーや日常の摩擦で水分が不足しやすく、表面のツヤが出にくくなっています。
湿気が多い日は特にボワッと広がりやすいので、ケアの軸は水分と油分のバランスを整えて、広がりの原因になる乾燥を落ち着かせること。
シャンプーは洗いすぎないマイルド設計を選び、洗い上がりはしっとり寄りに整えるのが近道です。トリートメントはしっとり、やわらか系で毛先中心に。
ぱさつきが強い日は、アウトバスでミルクをなじませてから少量のオイルを重ねると、まとまりとツヤ感が出やすくなります。仕上げは広がりやすい表面を手のひらでそっとなでるように整えると、扱いやすさがぐっと上がります。
ぱさつき・広がりさん向けシャンプーの正しい選び方
ぱさつきや広がりが気になる髪は、水分が抜けやすく表面が整いにくい状態なので、シャンプーは洗浄力の強さよりも、うるおいを残して洗えるかどうかで選びましょう。
まずは成分表示の前半を見て、洗浄成分がマイルドかを確認しましょう。サルフェート系が中心のものは乾燥を感じやすいことがあるため、アミノ酸系やベタイン系などをベースにした設計がおすすめです。
さらに保湿成分や、指通りを整えるコンディショニング成分が入っていると、洗い上がりのきしみや広がりが出にくくなります。
ノンシリコンでパサつきを感じる場合は、指通りとまとまりを助けるシリコン入りに替えるだけで扱いやすさが変わることも。
洗い上がりがしっとり落ち着くかを基準に選ぶと失敗しにくいですよ。
ぱさつき・広がりさん向けトリートメントの正しい選び方
ぱさつきや広がりが気になる髪は、水分が逃げやすく表面が整いにくい状態なので、トリートメントはしっとり感を足すだけでなく、うるおいを抱え込んでまとまりをキープできるかで選ぶのがポイント。
まずは成分表示の前半を見て、保湿とコンディショニングに強い成分になっているかを確認しましょう。選ぶ基準は3つ。
- 保湿成分がしっかり入っていること
- 指通りを整えるコンディショニング成分が入っていること
- 髪の表面をなめらかに整えるコーティング力があること
広がりが強い人は重めでしっとり仕上がるタイプを、細毛でペタッとしやすい人はしっとりしつつも軽さが残るタイプを選ぶと失敗しにくくなります。
つけるときは中間から毛先中心にして、最後に手に残った分を表面に薄くなでるようになじませると、広がりが落ち着きやすいですよ。
【診断結果】くせ・うねりタイプ
- 根元から中間にかけてうねりがあってまとまりにくい
- 湿気がある日は広がりやすく、表面がポワポワして見える
- ツヤが出にくく、髪の表面が波打ってるように見える
- 朝は整っていても時間が経つと形が崩れやすい
- 部分的にハネたり、左右でまとまりが違って見える
- アイロンをしても理想の動きがつけられない
くせ・うねりタイプは、生まれつきの髪質による影響に加えて、乾燥やダメージで表面が乱れることで、うねりが強く見えたり広がりやすくなっている状態です。
髪は一本一本に太さや水分量の差があると、乾くときに形がそろいにくく、結果としてうねりやすく感じます。さらに湿気があると髪の水分バランスが崩れ、表面がふくらみやすくなるため、ボワつきやすくなることに。
放置していると、まとまりにくさを整えるためにアイロンの回数や温度が上がりやすく、熱ダメージが重なってうねりがさらに出やすくなる悪循環に入りがち。
表面のザラつきが進むとツヤが出にくくなり、髪が疲れて見えたり、広がりが目立ちやすくなることも。
洗いすぎを避けて乾燥を防ぎ、保湿とコーティングで表面をなめらかに整え、湿気や摩擦の影響を受けにくい状態にしていくことが大切です。
くせ・うねりさん向けのおすすめヘアケア方法
くせやうねりが気になる髪は、生まれつきのくせ毛に加えて、ダメージで二次的にうねりが出ていることもあり、根元から中間がうねってまとまりにくく感じやすいタイプ。
湿度が高い日ほど広がりやすく、表面に短い毛がポワポワ立ってツヤが出にくいのも特徴。
ケアの軸は、うねりを無理に変えるより、水分と油分のバランスを整えて広がりを抑えることです。
シャンプーはマイルドに洗って乾燥を防ぎ、トリートメントは適度に重さのあるタイプでボリュームを落ち着かせるのがおすすめ。
仕上げはミルクでうるおいを入れてから少量のオイルを重ね、湿気から守る膜をつくると、朝のまとまりが続きやすくなります。
くせ・うねりさん向けシャンプーの正しい選び方
くせやうねりが気になる髪は、乾燥や摩擦で表面が乱れるとさらに広がりやすくなるため、シャンプーは洗浄力の強さより、うるおいを残してなめらかに整えられるかで選ぶのがポイント。
まずは成分表示の前半を見て、洗浄成分がマイルドかを確認しましょう。サルフェート系が中心のものはきしみや乾燥を感じやすいことがあるので、アミノ酸系やベタイン系をベースにした設計がおすすめです。
加えて、指通りを整えるコンディショニング成分や保湿成分が入っていると、うねりによる広がりが落ち着きやすくなります。
ノンシリコンでまとまりにくい場合は、シリコン入りに替えるだけで扱いやすさが変わることもあります。
くせ・うねりさん向けトリートメントの正しい選び方
くせやうねりが気になる髪は、表面の凹凸が出やすく、乾燥や湿気の影響でまとまりが崩れやすいタイプ。
トリートメントは、うるおいを入れるだけでなく、表面をなめらかに整えて広がりを抑えられるかで選ぶのがポイント。
まずは成分表示の前半を見て、保湿とまとまりに関わる成分がしっかり入っているかを確認しましょう。選ぶ基準は3つです。
- 保湿成分が入っていて乾かした後もパサつきにくいこと
- 指通りを整えるコンディショニング成分が入っていること
- 湿気や摩擦から守るコーティング力があること
髪が広がりやすい人はしっとり重めのタイプを、細毛でペタッとしやすい人は軽さの残るしっとりタイプを選ぶと失敗しにくくなります。
つけるときは中間から毛先中心にして、最後に表面を薄くなでるようになじませると、うねりが落ち着きやすいですよ。
【診断結果】ベタつきタイプ
- 夕方になると根元がペタッとしてくる
- 前髪やトップが束っぽくなりやすく、髪が重たく見える
- シャンプーしたはずなのに、すぐに頭皮のベタつきが気になる
- 頭皮のにおいが気になったり、かゆみが出やすいことがある
- トリートメントやオイルを使うと、さらに重く感じやすい
- ボリューム感が出にくく、スタイリングが崩れやすい
ベタつきタイプは、皮脂分泌が多めな体質に加えて、洗い方やアイテムの相性で根元に重さが残りやすい状態です。
特にすすぎ不足やシャンプー剤の残り、トリートメントを根元につけてしまうこと、スタイリング剤が落ちきらずに蓄積していることが重なると髪が乾いても軽さが戻りにくくなります。
また、皮脂を取りすぎる強い洗浄を続けると、乾燥を補うためにさらに皮脂が出やすくなるケースもあり、ベタつきが長引く原因になることがあります。
対策せずに放置していると、根元のペタつきで清潔感が出にくくなり、スタイリングが決まらないストレスから洗浄力の強いシャンプーに偏ったり、洗う回数が増えて頭皮が不安定になりがち。
その結果、乾燥とかゆみ、においが気になりやすくなったり、毛先はパサつくのに根元はベタつくというアンバランスな状態に傾くことも。
ベタつき頭皮はやさしく洗ってしっかりすすぎ、トリートメントは毛先だけ、仕上げは軽さを残すというシンプルな習慣が大切です。
ベタつきさん向けのおすすめヘアケア方法
ベタつきが気になる髪は、皮脂分泌が多めだったり、すすぎ残しやスタイリング剤の蓄積で根元が重く感じやすいタイプ。
ベタつきさんのケアの軸は、落としすぎずに頭皮を清潔に保ち、余計な重さを残さないこと。
シャンプーはしっかり予洗いしてから、手のひらで泡立てた泡で頭皮をやさしく洗います。ここで大切なのは、洗う時間よりすすぐ時間。
生え際や耳うしろまで丁寧に流すだけで、ベタつき感が変わります。
トリートメントは根元につけず中間から毛先だけにして、仕上げは根元をふんわり乾かす意識を。重めのオイルは毛先に少量だけにすると、軽さとまとまりが両立しやすくなります。
ベタつきさん向けシャンプーの正しい選び方
ベタつきが気になる人のシャンプー選びは、洗浄力を上げて一気に落とすよりも、頭皮を清潔に保ちながら重さを残さない設計を選ぶのが正解です。
特にシャンプーの成分表示の前半を見て、洗浄成分が強すぎないかを確認しましょう。
洗い上がりが重いタイプや保湿感が強すぎるタイプは、根元がぺたんとしてベタつきを助長しやすいので注意。頭皮をすっきり洗えるのに、きしみにくいマイルドな洗浄設計で、軽い仕上がりになるものが向いています。
もし夕方の皮脂が気になるのに乾燥も感じるなら、強い洗浄に振り切るのではなく、すすぎやすく軽い使用感のシャンプーにして、トリートメントは毛先だけにする前提で選ぶと失敗しにくいです。
ベタつきさん向けトリートメントの正しい選び方
ベタつきが気になる人のトリートメント選びは、しっとりさせることよりも、毛先は整えつつ根元に重さを残さないことが大切。
成分表示の前半から、油分が強すぎる設計になっていないかを確認しましょう。
こってり重めのタイプは、すすぎ残しやすく、根元のぺたんこ感につながることがあります。選ぶ基準は3つです。
- 軽い仕上がりでベタつきにくいこと
- 指通りを整えるコンディショニング成分が入っていること
- すすぎやすく、膜感が強すぎないこと
使い方もセットで意識すると失敗しにくくなります。つけるのは中間から毛先だけにして、根元にはつけないのが基本。
量は少なめから始めて、毛先のまとまりが足りない分だけ足すと、軽さと手触りのバランスが取りやすいですよ。
【診断結果】絡まりタイプ
- 毛先が引っかかりやすく、手ぐしでもスッと通りにくい
- ブラッシングするとプツッと切れ毛が気になる
- シャンプー中や濡れているときに絡まりが増えやすい
- 風やマフラー、寝返りなどで髪が絡まりやすい
- 毛先がザラついて見え、ツヤが出にくい
- ほどいたあとも、すぐにまた絡まってしまう
絡まりタイプは、毛先の乾燥やダメージで表面のキューティクルが乱れ、髪同士が引っかかりやすくなっている状態。
髪が細い、柔らかい、長さがある、レイヤーが多いなどの要素が重なると、摩擦が起きやすく絡まりが増えやすくなります。
濡れている髪は特にデリケートで、キューティクルが開きやすい分、無理にほどくほど表面が傷ついて、絡まりやすさが強くなることもあります。
放置していると、絡まりをほどくたびに摩擦が増え、切れ毛や枝毛が起こりやすくなります。毛先がスカスカして見えたり、ツヤが出にくくなってスタイルがまとまりにくい悪循環に入ることも。
絡まりタイプは無理にほどかず、摩擦を減らして指通りを整えることが重要ですよ。
洗う前の軽いブラッシング、泡で包むように洗うこと、毛先中心のトリートメントとアウトバスで表面をなめらかに整えることが、絡まりにくい髪への近道になります。
絡まりさん向けのおすすめヘアケア方法
絡まりが気になる髪は、毛先のダメージや乾燥で表面がザラつき、髪同士が引っかかりやすい状態になっています。
ケアする時のポイントは、無理にほどかず、摩擦を減らして指通りを整えること。
お風呂前は目の粗いブラシで軽くとかして、絡まりをほどいてから洗うだけでも負担が減ります。
シャンプーはしっかり泡立てて、髪をこすらず泡で包むように洗うのがポイント。トリートメントは毛先中心に揉み込んで、手ぐしがスッと通る感覚が出たらOKです。
乾かす前は洗い流さないトリートメントを毛先になじませてから、根元から順に乾かし、最後に毛先を整えると絡まりにくくなります。
濡れた状態で無理にとかさないことも、絡まり対策ではかなり大事ですよ。
絡まりさん向けシャンプーの正しい選び方
絡まりが気になる髪は、乾燥やダメージで表面がザラつき、洗っている最中の摩擦でさらに引っかかりやすい状態。
シャンプーは、汚れを落とす力よりも、きしみにくく指通りよく洗えるかで選ぶのがポイントになります。
まずは成分表示の前半を見て、洗浄成分が強すぎないかを確認しましょう。
洗い上がりがきゅっとしやすいタイプだと絡まりが増えやすいので、アミノ酸系やベタイン系などのマイルド設計で、なめらかな洗い心地のものがおすすめです。
さらに指通りを整えるコンディショニング成分が入っていると、洗っている間の引っかかりが出にくくなります。
ノンシリコンで絡まりが強くなる場合は、シリコン入りに替えるだけでほどけやすさが変わることもありますよ。
絡まりさん向けトリートメントの正しい選び方
絡まりが気になる髪は、毛先の乾燥やダメージで表面がザラつき、髪同士が引っかかりやすくなっています。
トリートメントは、補修しながら表面をなめらかに整えて、指通りをつくれるかで選ぶのがポイント。
成分表示の前半を見て、補修とコンディショニングに関わる成分がしっかり入っているかを確認しましょう。選ぶ基準は3つです。
- 加水分解ケラチンなどの補修成分が入っていること
- 指通りを整えるコンディシニング成分が入っていること
- 摩擦から守るコーティング力があること
絡まりやすい人ほど、しっとりしすぎて重いタイプより、なめらかさが出るタイプを選ぶと扱いやすくなります。
つけるときは中間から毛先中心にして、手ぐしで均一になじませると、ほどけやすさが変わりますよ。
【診断結果】ヘアカラー色落ちタイプ
- カラーしても1〜2週間ほどで色が抜けたように感じる
- 毛先や表面から色が抜けやすくて全体が明るく見えやすい
- 赤みや黄みが出やすく、理想の色味が続きにくい
- ツヤが出にくく、色がくすんで見えやすい
- パサつきやゴワつきが気になり、色もきれいに見えにくい
ヘアカラー色落ちタイプは、カラーで入れた色素が髪の外へ流れ出やすく、退色のスピードが早く感じやすい状態になっています。
原因になりやすいのは日常的なヘアケアにありがちです。
- 洗浄力が強いシャンプーで洗いすぎてしまうこと
- 熱いお湯で洗うこと
- 濡れたまま放置して摩擦が増えること
- ドライヤーやアイロンの高温が重なること。
髪の表面が乾燥やダメージで整っていないほど、色が抜けやすいだけでなく、ツヤが出にくくなって色がくすんで見えやすくなります。
このまま対策せずにいると、理想の色味が続かず、染め直しの頻度が増えて髪への負担が積み重なりやすくなります。色が抜けた部分が明るく見えることで、ムラっぽく見えたり、髪がパサついて見える原因にもなりがちです。
だからこそ、落としすぎと熱を避けて、髪をなめらかに整えながら退色しにくい習慣に切り替えることが大切です。
ヘアカラー色落ちさん向けのおすすめヘアケア方法
ヘアカラーの色落ちが気になる髪は、カラー後の早い時期に色が抜けやすく、洗い方や熱の当て方で退色が進みやすい状態です。
ヘアケアする時のポイントは、落としすぎと熱を避けて、色素が抜けにくい習慣に寄せること。
シャンプーは1日1回を目安にして、予洗いをしっかり行い、泡でやさしく洗うのが基本です。お湯は熱すぎないぬるま湯にして、すすぎは丁寧に。
洗ったあとは濡れたまま放置せず早めに乾かし、アイロンやドライヤーの高温を当てすぎない意識を持つだけでも、色持ちの体感が変わってきますよ。
ヘアカラー色落ちさん向けシャンプーの正しい選び方
ヘアカラーの色落ちが気になる人は、洗うたびに色素が流れやすい状態になっていることが多いので、シャンプーは洗浄力の強さよりもやさしく洗えて髪のコンディションを整えられるかで選ぶのがポイントです。
まずは成分表示の前半を見て、洗浄成分が強すぎないかを確認しましょう。
洗い上がりがきゅっとしやすいタイプは、乾燥やきしみにつながりやすく、結果的に退色が気になりやすくなることがあります。
おすすめは、アミノ酸系やベタイン系などのマイルド設計をベースに、保湿成分や指通りを整える成分が入っているタイプです。
洗うたびにギシギシする感覚があるなら、指通りがなめらかに整うシリコン入りを選ぶのもひとつの方法。
色持ちを優先したいときほど、洗い上がりがやわらかく、乾かした後もパサつきにくいものを基準にすると失敗しにくいですよ。
ヘアカラー色落ちさん向けトリートメントの正しい選び方
ヘアカラーの色落ちが気になる人のトリートメント選びは、色を足すことよりも、髪の状態を整えて退色しにくい土台をつくることが大切。
ダメージや乾燥で表面が乱れていると、ツヤが出にくく色もきれいに見えにくくなるので、補修しながらなめらかに整えられるものを選びましょう。
まずは成分表示の前半を見て、補修成分や保湿成分がしっかり入っているかを確認します。選ぶ基準は3つです。
- 乾かした後もパサつきにくい保湿力があること
- 指通りを整えるコンディショニング成分が入っていること
- 熱や摩擦から守るコーティング力があること
使うときは中間から毛先中心にして、髪の表面をそっとなでるようになじませると、色がきれいに見える仕上がりに近づきます。
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