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【眉毛診断】似合う眉毛の形が分かる診断サイト
2026.01.05
ライフスタイル
メイクする時、「私ってどんな眉毛が似合うんだろう...」と思った経験、誰でもあるはず。目元に近い眉毛は、自分に似合う形かどうかで第一印象はとても変わります。
そんな似合う眉毛の形を見つける方法は、自分の顔型や目元の印象から診断するのがおすすめ!
まだ似合う眉毛が分からない方は、今回の眉毛診断で自分に似合う眉毛の形をセルフチェックしていきましょう!
▼【診断結果】の詳細は続きをご覧ください▼
- 目次
眉毛診断とは?
眉毛診断とは、顔の形やおでこの広さなどからあなたに似合う眉毛が分かる診断テストになります。
眉毛は顔の中で目に近いパーツで、マスクしていようがサングラスをしていようが目立つ場所です。よく見られる場所だからこそ、似合っているかどうかで垢抜けた印象にも野暮ったい印象にもなります。
「でも似合う眉毛の形ってどうすれば分かる?」
「サロンは高いから無料で診断してみたい。」
そんな悩みを抱えている人は、ぜひ似合う眉毛のデザインが分かる無料セルフチェックを受けてみてください。
自分に似合う眉毛が分かればメイクはスムーズになるし、何より楽しくなります。見た目の印象も変わって自分に自信だって持てるはず。
今回の眉毛診断は2択でパパッと答えれば似合う眉毛が分かる簡易診断です。
自分に似合う眉毛を知って、一気に垢抜けメイクを手に入れましょう!
【診断結果】平行眉(オルチャン眉/一文字眉)
- 面長・卵型で顔全体が縦長の印象が強い人
- ナチュラル・親しみやすい・今っぽい雰囲気にしたい人
- 目鼻立ちが強すぎない/顔立ちをやわらかく見せたい人
- 眉の主張を強くしすぎたくない人
平行眉(オルチャン眉/一文字眉)とは、目元付近の眉頭から眉山にかけてほぼ平行で、眉山から眉尻にかけて緩やかなカーブを描く眉毛です。
眉毛の中でも親しみやすさを感じやすく、日本人の顔立ちにも似合いやすいのが特徴。眉メイクの中でも定番中の定番と言える形になります。
最近流行りのナチュラルメイクでは平行眉を合わせることが多く、若々しく可愛らしい印象を簡単に作れると多くの女性から支持されていますね。
適度に目立つことで目元を強調できる眉毛なので、面長や卵型のように縦長の印象を和らげたい人にピッタリ!
柔らかく可愛い印象を強くする一方で、濃さや長さによってのっぺりとした立体感を失いやすく、若干子供っぽくなってしまうことも。
顔型や目鼻立ちによって、濃さや長さを調整すると自然とバランスの良い眉毛に仕上がりますよ。
『平行眉』の上手な描き方
- 眉全体を眉毛コームで下から上へとかし、毛流れと生えムラを把握します
- 眉頭から眉尻まで、眉下ラインをほぼ水平になるようにアイブロウペンシルで薄くガイドを引きます
- 眉山は作り込まず、眉上ラインをなだらかにつなげて直線的な形を意識しましょう
- 描いたガイドからはみ出した毛だけを処理し、太さは残したまま輪郭を整えます
- アイブロウパウダーで眉の隙間を埋めるように色をのせ、眉尻に向かって自然な濃淡をつけます
- 眉頭は力を抜いて描かず、ブラシに残ったパウダーでふんわり色づけします
- 眉マスカラで毛流れを整え、眉頭はやや立ち上げて抜け感をプラスします
- 最後に左右の高さと長さを確認し、直線が強くなりすぎないよう全体を軽くぼかして完成です
【診断結果】アーチ眉(曲線眉/ラウンド眉)
- ベース型・四角顔など、輪郭に角が出やすい人
- 上品・大人っぽい・きれいめな印象を作りたい人
- 目鼻立ちなど顔の立体感を出したい人
- オフィスやお呼ばれなど、きちんと感のある眉が欲しい人
アーチ眉(曲線眉/ラウンド眉)とは、眉頭から眉山にかけて丸みを持たせ、眉山から眉尻に向かって自然に下がるカーブを描く眉毛です。
眉毛の中でも上品さや女性らしさを演出しやすく、きちんと感とやわらかさを両立できるのが特徴。
眉の形としても王道で、顔立ちを整えて見せたいときに頼れる定番のデザインと言えます。
最近の垢抜け感を意識したメイクでは、作り込みすぎない緩やかなアーチに仕上げる人が増えており、ナチュラルメイクからきれいめメイクまで幅広く合わせやすいのも魅力。
眉山を程よく作ることで目元に立体感が生まれ、顔全体が引き締まりつつも優しい印象になりやすいので、大人っぽく上品に見せたいときにピッタリです。
フェイスラインの角が目立ちやすいベース型・四角顔の人に合わせやすく、オフィスなどビジネス向けのシーンにも向いています。
上品な第一印象に見えやすい一方で、眉山を高くしすぎたり角度をつけすぎると、表情がきつく見えたりトレンド感のない一昔前の印象に。
骨格に合わせて眉山の位置を少し外側に寄せたり、カーブを緩めてパウダーでふんわり仕上げて強さを調整してあげると自然で垢抜けたアーチ眉に仕上がりますよ。
『アーチ眉』の上手な描き方
- 眉全体を眉毛コームで下から上へとかして、毛流れと描き足す隙間を確認します
- 眉頭・眉山・眉尻を3点で全体の形を決めます
- 3点の位置は、眉頭は鼻の上のくぼみの延長・眉山は黒目外側〜白目付近・眉尻は口角と目尻を結ぶ延長を目安にしましょう
- 眉山は黒目の外側の真上あたりを意識して、眉頭より上がりすぎない高さに整えます
- 眉頭は眉山より3〜4mmほど低くし、立ち上がりの角度は45〜60°を目安に入れてアーチの土台を作ります
- 眉の太さは『目の縦幅の1/2〜2/3』を基準にするのがおすすめです
- 太さを決めたら、眉頭を一番太くして眉尻に向かって自然に細くしていきます
- 眉下ラインは印をつないでなだらかな曲線になるように、アイブロウペンシルで薄くガイドを引いて丸く整えます
- しっかりアーチを作るために、ラインが折れ線に見えないようスムーズにつなげます
- 眉山〜眉尻はペンシルで先に輪郭を作り、眉尻の長さは眉全体の約1/3を目安に整えましょう
- アイブロウパウダーで内側を埋めて眉頭は薄く残し、最後に眉毛コームと眉マスカラで丸みが途切れないよう整えて完成です
【診断結果】細眉毛(スキニーブロウ)
- 卵型〜小顔でパーツ配置が整って見える人
- モード・クールな雰囲気に寄せたい人
- 目鼻立ちがはっきりしている人
- リップやアイメイクを主役にしたい人
細眉毛(スキニーブロウ)とは、眉の太さを全体的に細めに整え、眉山から眉尻にかけてのシャープラインが強調された眉毛です。
眉毛の中でも洗練された雰囲気やモード感を出しやすく、顔全体をすっきり見せられるのが特徴。
眉が目立たなくなって主張を抑えられるため、メイク上級者が全体の仕上がりをコントロールしやすいデザインになります。
最近はトレンドの移り変わりとともに「細すぎない細眉」も人気で、抜け感のあるクールメイクや韓国系の洗練メイクと組み合わせるのが人気。
眉の面積が小さくなる分、目元や輪郭の印象が際立ちやすく、顔立ちがスッと整ったクールで大人っぽい雰囲気を作りたい人にピッタリです。
目鼻立ちがはっきりしている人や、顔のパーツが比較的整っていて引き算メイクが得意な人は、リップやアイメイクを主役にできちゃいますよ!
一方で、細くしすぎると表情が強く見えたり、顔の余白が目立って寂しい印象になったりと、流行が過ぎた印象に見えてしまうこともあるので注意が必要です。
眉頭は太さを残してグラデーションを作り、眉尻だけを細く締めるなどメリハリを意識しましょう。髪色よりワントーン明るい色でふんわり描くと今っぽくバランスの良い細眉に仕上がりますよ。
『細眉毛』の上手な描き方
- 眉毛コームで眉全体をとかして、濃い部分・薄い部分の差を確認します
- 眉頭は小鼻の延長線、眉尻は小鼻と目尻を結ぶ延長線を目安にして両端の位置を決めます
- 細眉の太さは「眉頭で約5〜7mm、眉山〜眉尻で約3〜5mmを目安にして細くしすぎないラインにしましょう
- 眉下ラインをペンシルで薄く引き、眉尻に向かって少しずつ細くなる形を作ります
- 眉上ラインは角を立てずに沿わせて描き、眉幅が急に細くならないようなだらかに整えます
- 眉尻は先端が2〜3mm程度のシャープさになるよう描き、毛がない部分は一本ずつ描き足して密度を揃えます
- アウトラインが決まったら、はみ出した毛だけを処理して整えます
- 毛を処理する時は削りすぎてスカスカにしないよう慎重に調整しましょう
- パウダーは最小限に使って隙間を埋めるようにのせ、のせすぎた部分はブラシで必ずぼかします
- 眉頭はほとんど描き込まず、ブラシに残った粉でうっすら色を足してグラデーションを作ります
- 仕上げに眉マスカラで毛流れを整え、必要ならコンシーラーで輪郭を軽く整えてクリアな細さを出したら完成です
【診断結果】ストレート眉(直線眉)
- 丸顔・面長でも、顔の印象をすっきり見せたい人
- 知的・誠実・落ち着いた印象にしたい人
- シャープさが特徴的な骨格がしっかりした人
- 誰でも似合う定番の眉メイクが良い人
ストレート眉(直線眉)とは、眉頭から眉尻までのラインをできるだけ直線的につなぎ、眉山の丸みや角度を控えめに整えた眉毛です。
眉毛の中でも知的さや誠実さを演出しやすく、顔立ちをすっきり見せられるのが特徴。
ナチュラルなのにきちんと感が出るため、清潔感を重視したいときの定番デザインと言えます。
最近の抜け感メイクでは、作り込みすぎずにパウダーでふんわり仕上げたストレート眉が大人気。
ミニマルなメイクやオフィスメイクとの相性も良く、最近はオンの日の制服眉にも取り入れられてます。
眉山を強調しない分、表情が穏やかに見えやすく、顔の余白が整って見える効果が期待できるので、可愛さを残しながらも大人っぽい印象にまとめたい人にピッタリです。
ただ、直線を意識しすぎると眉が重たく見えたり、左右差が目立ちやすくなりがちな眉毛なのでメイクする時はしっかりチェックしましょう。
眉頭は薄く眉尻に向かって濃淡をつけつつ、眉尻だけを自然に細く締めるように整えると、直線的でも柔らかさのあるストレート眉に仕上がりますよ。
『ストレート眉』の上手な描き方
- 眉全体を眉毛コームでとかして整え、左右の高低差と足りない部分を確認します
- 眉頭は小鼻の延長線、眉尻は小鼻と目尻を結ぶ延長線を目安にして両端の位置を決めます
- 眉山は作り込みすぎず、眉頭から眉尻へほぼ一直線になるように眉の上ラインの山を少し低めにします
- 眉下ラインをペンシルで薄く引き、角度は0〜10°程度のゆるい傾きに抑えてストレート感を作りましょう
- 眉の太さは「目の縦幅の1/2〜2/3」を基準にし、眉頭〜中間の幅を一定に保つよう意識します
- 眉尻だけは自然に細くし、先端が急に尖らないように締めましょう
- 輪郭が決まったら、ガイドからはみ出した毛だけを処理して直線のシルエットを崩さずに整えます
- パウダーで毛の隙間を埋めるように色をのせ、眉頭は薄く、眉尻に向かって少しずつ濃くします
- 濃くなりすぎた部分は眉毛コームでぼかして、眉頭はふわっと前に流すように整えるのがポイント
- 最後に眉マスカラで色と毛流れを揃え、真正面と横顔の両方で“跳ね上がり”が出ていないか確認して完成です
【診断結果】上がり眉(つり眉/への字眉毛)
- 丸顔で顔全体をキュッと引き締めて見せたい人
- 凛としたかっこいい印象を作りたい人
- 目力を足して大きく見せたい人
- 第一印象でしっかりした印象を残したい人
上がり眉(つり眉/つり上がり眉)とは、眉頭から眉尻に向かって上向きに整え、眉山の位置もやや高めにすることでよりシャープな角度をつけた眉毛です。
眉毛の中でも凛とした強さやかっこよさを出しやすく、目元を印象的に見せられるのが特徴。
顔全体を引き締めたいときに使える眉毛で、眉毛の中でもしっかりとした存在感のあるデザインになります。
最近は強めをそのまま出すのではなく、抜け感を残しながら上向きラインを作る上がり眉が人気。
韓国っぽいメイクやアイラインを効かせたメイクとも相性が良く、むしろトレンドの最先端とも言えるかも。
眉尻が上がることで顔全体がキュッと引き締まって見えやすいので、目力を出したいときや、表情をはっきり見せたいときにピッタリです。
角度をつけすぎたり眉山を高くしすぎると、きつい印象や怒って見える印象になったり、つり眉感が強く出て古い雰囲気に見えてしまうこともあるので要注意。
眉頭は薄く低めに置いて眉山までをなだらかにつなげ、眉尻だけを上向きに締めるよう調整すると、強さを出しつつ今っぽい上がり眉に仕上がりますよ。
『上がり眉』の上手な描き方
- 眉全体を眉毛コームでとかして、眉尻側の毛量と足りない部分をチェックします
- 眉頭は小鼻の延長線、眉尻は小鼻と目尻を結ぶ延長線を目安にして、両端の位置を決めます
- 眉山は黒目外側〜目尻寄りに置き、眉尻へ向かうラインが上向きになるようにして山の頂点を固定します
- 眉下ラインをペンシルで薄く引いていきます
- 眉頭から眉尻に向かって10〜20°程度の上昇感を目安に角度をつけるのがおすすめ
- 眉頭は低めに、眉山に向かって少しずつ高さを出し、いきなり角度がつかないよう段差を作らずにつなげます
- 眉の太さは眉頭をやや太めに残しつつ、眉山〜眉尻にかけて自然に細くしてシャープさを作りましょう
- 眉尻は先端を細くまとめ、下に垂れないよう最後の1cmぐらいは上向きを意識して締めます
- パウダーで眉の隙間を埋めて眉尻側を少し濃くし、眉頭は薄く残してグラデーションで強さを調整します
- キツく見えそうなときはスクリューブラシで眉山付近をやさしくぼかし、角を丸めて抜け感を足します
- 仕上げに眉マスカラで毛流れを整え、正面と斜めから見てつり上がりすぎになっていないか確認して完成です
眉毛診断で自分に似合う眉毛が分かればメイクも何倍も楽しくなる!
眉毛はパーツとしては小さいのに本当に目立つし、第一印象を変えてしまうほど大切な場所なのに、意外と社会人でも手入れしていなかったり、似合う眉毛が分からない人は多い。
眉毛診断で似合う眉毛が分かるだけでメイクの時間は変わるし、眉毛が変われば第一印象も変わるし、第一印象が変われば自信になって全てが変わることだってあります。
もっと自分のことを知りたい方は、他にもセルフで出来る診断テストを試してみて▼
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