おすすめの
キーワード
70代のくせ毛におすすめのショートヘア12選。自然な動きを生かすコツも紹介!
2026.10.22
ヘアスタイル
「くせを生かしながら、自分に合うショートを楽しみたい」
「前髪や広がりを整えやすい形を見つけたい」
くせ毛のショートは、うねりやカールを毛流れや丸みとして生かせる髪型です。
この記事では、70代のくせ毛におすすめのショートヘア12選と、髪質に合う選び方や毎日の整え方を紹介します。
前髪あり・なしのスタイルを見比べながら、好みと普段の手入れに合う形を探してみてください。
- 目次
- ※本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。
70代のくせ毛に合うショートは、広がり方と毛量から選ぶ
くせ毛を生かすショートは、くせの曲がり方と、ボリュームが出る位置から選びましょう。
毛先の動き、トップと襟足のバランス、残す厚みがポイントです。
ゆるいうねりは毛流れに、細かなカールは丸い毛束に生かす
ゆるく大きくうねる髪は、横へ流す長い前髪や、毛先に動きのあるショートボブが候補になります。
細かなカールが出る髪は、毛束の丸みを残すショートにすると、くせを髪型のアクセントとして楽しめます。
短くしたときにくせが強まる場合もあるため、乾いた状態でどこが曲がるかを基準に長さを調整しましょう。
トップに丸みを残し、襟足は浮きにくい長さに整える
トップの動きを残しながら襟足をコンパクトに整えると、丸みのあるショートにもメリハリが生まれます。
襟足が上向きに生えている場合は、短くしすぎず重さを残すと収まりやすくなることがあります。
短さだけで形を決めず、普段浮く場所や広がる場所に合わせて長さを変えることが大切です。
髪が細い方も毛量が多い方も、毛先を薄くしすぎない
髪が細い方は、毛先に厚みを残すと、くせの動きがあっても裾が薄く見えにくくなります。
毛量が多い方は表面をすきすぎず、内側の量を調整する方法が候補です。
どちらも全体を一律に軽くするより、動きを見せる部分と収める部分に合わせて量を調整しましょう。
70代のくせ毛におすすめの前髪ありショート6選
前髪ありのショートは、額にかかる毛束やカールを楽しめます。
短い前髪から横へ流す形まで、サイドの動きとの組み合わせを比べてみましょう。
1. くせを生かすショートボブ × 薄め前髪:やわらかな丸みを楽しめる
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:くせ毛、軟毛
頬の横で揺れる毛先を丸いシルエットに収めたショートボブです。
薄めの前髪とブラウンの色合いが、動きのある髪を柔らかく見せています。
緩やかにうねるくせなら、伸ばし切るよりも曲がる位置に合わせて長さを決めると動きを生かせます。
70代のくせ毛でも出方は人それぞれなので、乾いた状態の広がりを美容師さんに見てもらい、頬の横に残す厚みを調整しましょう。
2. ショートレイヤー × 短め前髪:細かな動きが軽快に映える
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:くせ毛、軟毛
細かく動くトップと短い前髪を合わせた、軽快なショートレイヤーです。
耳まわりと襟足をすっきりさせることで、上部の動きが髪型のアクセントになっています。
くせが強く出る部分と収めたい部分を分けて考えると、無理に全体を伸ばさず形をつくれます。
乾かす際は毛先を何度もとかさず、束をつぶしすぎないように整えると、写真のような動きのある雰囲気を目指せます。
3. 丸みショート × カール前髪:くるんとした毛束が表情を彩る
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:くせ毛、軟毛
前髪からサイドまでカール感を残したショートは、くるんとした動きが表情豊かなスタイルです。
暗い髪色でも襟足が短いため、丸いシルエットをすっきり見せられます。
くせの曲がりを生かす場合は、濡れたときと乾いたときの長さの差を考えて前髪を決めましょう。
整髪料は手のひらに広げてから毛先へ少量ずつなじませ、全体を押さえ込まずに束を整えると柔らかな印象になります。
4. 黒髪ショート × 短い前髪:動きのある毛先ですっきり見える
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:くせ毛、軟毛
短い前髪とラフに動くトップを合わせた黒髪ショートです。
耳の周囲を軽くしながら襟足に少し動きを残し、コンパクトな中に軽快さを出しています。
くせを伸ばすことより、毛先が向く方向を生かして輪郭を整える考え方が合うスタイルです。
70代で短い髪にしたい方は、短くすると強く出るくせがないかを確認し、朝に整えられる範囲の長さを美容師さんと選びましょう。
5. ウェーブショート × 流し前髪:頬の横で毛束がやわらかく揺れる
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:くせ毛、軟毛
横へ流す前髪と頬の横のウェーブが、ショートに柔らかな印象を添えています。
襟足はすっきり収まり、ブラウンの髪色が動きの重なりを穏やかに見せています。
くせを生かすなら、ふくらませたいサイドと抑えたい襟足で長さや量を調整することが大切です。
朝は気になる根元を濡らして整え、毛先の動きを残しながら乾かすと、全体を一から巻かずに仕上げる方法を考えられます。
6. ショート × 丸い前髪:明るめブラウンがふんわりした形に映える
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:くせ毛、軟毛
明るめのブラウンと丸く下ろした前髪が、ふんわりした輪郭をつくるショートです。
頬の横には柔らかなうねりを残し、首元は軽く収めたメリハリのある形になっています。
横へ広がるくせがある場合も、すきすぎずに必要な厚みを残すことで形を整えやすくなることがあります。
髪の動きを見ながら段差を決めてもらい、仕上げは毛先へ軽く束感を足すと、丸みをつぶさず楽しめます。
70代のくせ毛におすすめの前髪なしショート6選
前髪なしのショートは、額を見せながら、うねりを長い毛流れとして楽しめる形です。
横へ流す、中央寄りで分ける、かき上げるなどの違いに注目しましょう。
1. 前髪なしショートボブ × ウェーブ:顔まわりでくせの動きを楽しめる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:くせ毛、軟毛
顔まわりから毛先までウェーブを見せた、前髪なしのショートボブです。
額を出して頬の横に長さを残すことで、動きがあっても顔まわりはすっきりした印象になります。
波打つくせを生かしたい方は、どこまで短くすると動きが強まるかを見ながら長さを選びましょう。
仕上げに何度もブラシを通すより、毛束を軽く整えて曲がりを残すと、写真のような柔らかな雰囲気に近づけられます。
2. ハンサムショート × 長い前髪:うねりを横に流して整える
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:くせ毛、軟毛
長い前髪を左右へ流し、襟足を短く収めたブラウンのハンサムショートです。
トップの緩やかなうねりが立体感になり、短い髪でも柔らかな印象を楽しめます。
前髪の曲がる位置を利用して横へ流すと、くせを完全に伸ばさない仕上げも選べます。
70代で顔まわりの長さを残したい方は、耳にかけられるかも確認しながら、短い部分とのつながりを美容師さんに調整してもらいましょう。
3. 黒髪ショート × 横流し:ゆるい毛流れが立体感をつくる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:くせ毛、軟毛
長い前髪を横へ流した黒髪ショートは、控えめなうねりがなめらかな立体感をつくります。
襟足と耳まわりを短く整え、トップには流れを出せる長さを残した形です。
大きく曲がるくせなら、根元の向きを整えて毛先の流れをそろえる仕上げが参考になります。
くせの強さによってアイロンが必要な場合もあるため、希望の形と普段かけられるセット時間を合わせて伝えると選びやすくなります。
4. ショート × 中央寄りの分け目:赤みブラウンの毛束が軽やかに動く
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:くせ毛、軟毛
中央寄りで分けた長い前髪と、赤みブラウンのショートが軽やかな表情をつくります。
前髪からサイドへうねる流れを残し、襟足を短くしたことで形にメリハリが出ています。
くせの動きを見せる部分を顔まわりに集めると、短い髪でも華やかな雰囲気を楽しめます。
分け目を無理に固定せず、生えぐせに沿う位置を探してから乾かすと、自然な流れをつくりやすくなります。
5. ウェーブショート × 短い襟足:丸みのある形がすっきりまとまる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:くせ毛、軟毛
柔らかなウェーブをトップとサイドに残し、襟足をすっきり収めたショートです。
前髪を横へ流して額を見せることで、丸みのある髪型に軽さを添えています。
横にふくらむくせは全部を抑えようとせず、残す丸みと引き締める部分を決めると形を考えやすくなります。
毛先を握り込みすぎず、少量の整髪料で束を整えると、70代にもなじむ穏やかな動きを楽しめます。
6. かき上げショート × ブラウン:くせを生かした流れが凛とした印象をつくる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:くせ毛、軟毛
前髪をかき上げるように流したブラウンのショートは、額を出した凛とした印象が魅力です。
トップの動きと短い襟足の対比で、横から見ても立体的なシルエットになっています。
前髪が後ろへ流れやすいくせなら、その方向を生かして根元を乾かす仕上げが参考になります。
反対方向へ強く戻る場合は無理に形を固定せず、普段の生えぐせに合う分け目や長さを美容師さんと選びましょう。
くせ毛ショートの動きとまとまりを保つ整え方
くせの動きを残すには、伸ばしすぎず、まとまりを保ちながら整えることが大切です。
乾かす順序、朝の直し方、整髪料のつけ方を押さえましょう。
根元から乾かし、毛先は引っ張りすぎず動きを残す
洗髪後はタオルで水分を取り、まず根元から乾かしましょう。
根元の向きを整えたら、毛先は強く引っ張らず、くせの曲がりを残すように乾かします。
カールを見せたい部分は指で毛束を支え、乾いた後に何度もブラシを通さないようにすると動きを保ちやすくなります。
朝の寝ぐせは気になる部分の根元を湿らせて直す
朝に前髪が割れたり襟足が浮いたりするときは、その部分の根元を湿らせてから乾かし直しましょう。
毛先だけを押さえるより、根元の向きを整えるほうが形を直しやすくなります。
整った毛束まで濡らし直す必要はなく、気になる部分を中心に直してから全体のバランスを確認します。
整髪料は毛先から少量ずつなじませる
整髪料は手のひらによく広げ、毛先から少量ずつなじませましょう。
やわらかな動きには軽めのクリームやムース、毛束を分けて見せたい場合は少量のワックスなどが候補になります。
根元から多くつけるとふんわり感がつぶれやすいため、足りない部分に少しずつ足して仕上げます。
くせの出方と普段の手入れに合うショートを選ぼう
70代のくせ毛ショートは、ゆるいうねりも細かなカールも、自分らしい動きとして楽しめる髪型です。
前髪や襟足の長さ、毛先に残す厚みを調整し、好きなシルエットを選びましょう。
根元と毛先を分けて整える習慣も取り入れて、くせを生かしたスタイルを楽しんでみてください。
関連キーワード
ヘアスタイルに関する記事
編集部のおすすめ








