おすすめの
キーワード
70代におすすめのミディアムヘア15選。髪質に合う選び方と整えるコツを紹介!
2026.10.22
ヘアスタイル
「今の髪質や好みに合うミディアムを見つけたい」
「前髪あり・なしで、顔まわりの印象を比べたい」
ミディアムは、前髪やレイヤーの入れ方で、顔まわりの印象や毛先の動きを変えられる髪型です。
この記事では、70代におすすめのミディアムヘア15選と、好みや髪質に合うスタイルを選ぶポイントを紹介します。
落ち着いたストレートから華やかなウェーブまで、自分らしく楽しめる形を探してみてください。
- 目次
- ※本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。
70代がミディアムを楽しむための髪型選びのポイント
ミディアムは、前髪と毛先の形で雰囲気を変えられる髪型です。
まずは好みの印象を思い浮かべながら、前髪の有無とレイヤーの入れ方を比べてみましょう。
やわらかく見せたいなら前髪あり、すっきり見せたいなら前髪なしを選ぶ
やわらかな印象を楽しみたいなら、薄めの前髪や斜めに流す前髪が候補になります。
額を見せてすっきり仕上げたい方には、長い前髪を横へ流す形やかき上げる形がおすすめです。
前髪なしでも頬に沿う毛束を残せば、顔まわりにやわらかさを添えられます。
軽い動きはレイヤーで、落ち着いたまとまりは毛先の厚みでつくる
毛先に軽い動きを出したい方には、顔まわりや表面にレイヤーを入れたミディアムがおすすめです。
段差を控えて毛先に厚みを残すと、落ち着いたまとまりを楽しめます。
ふんわり見せたい位置だけに段をつけるなど、動きと厚みのバランスで好みの形を選びましょう。
70代におすすめの前髪ありミディアム6選
前髪を下ろしたり流したりするミディアムスタイルを見比べられます。
前髪の長さと顔まわりのレイヤーがどうつながるかに注目してください。
1. 耳かけミディアム × 外ハネ:顔まわりがすっきり見える
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
サイドを耳にかけたミディアムは、頬から耳にかけてのすっきりした見え方が魅力です。
細く下ろした前髪と、肩で軽く外へ跳ねる毛先が、端正な髪型に親しみやすさを添えています。
耳まわりを出すことで長さを保ったまま印象を変えられるので、短く切る前の選択肢にもなります。
前髪には整髪料をつけすぎず、毛先だけ少量で整えると軽い束感を保てます。
2. 黒髪ミディアム × レイヤー:丸みと軽い毛先を楽しめる
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:直毛、軟毛
黒髪のミディアムに段を重ね、頭まわりの丸みと外へ流れる毛先をつくったスタイルです。
額に下ろした前髪が柔らかな印象を添え、暗い髪色でも動きのあるシルエットに見せています。
ふんわり感を出したい場合は、根元を起こしながら乾かしてから毛先を整える順番がポイントです。
段を多く入れれば扱いやすくなるとは限らないため、髪の広がり方に合わせて量を相談しましょう。
3. くびれミディアム × 流し前髪:首元の曲線がやわらかく映える
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:直毛、軟毛
横へ流した前髪と、首元の軽いくびれが柔らかな印象をつくるミディアムです。
毛先は肩に沿って外へ動き、頬の横の髪はふんわりと収まるため、形に穏やかなメリハリが生まれます。
前髪からサイドへ流れをつなげると、顔まわりを細かく分けて巻かずに仕上げやすくなります。
落ち着いた雰囲気を残したい70代は、カールを強くつけすぎず、大きな方向づけで整えるのがおすすめです。
4. ストレートミディアム × 赤みブラウン:なめらかなツヤが映える
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:直毛、軟毛
赤みを帯びたブラウンと、なめらかに下ろしたミディアムが品のある表情をつくります。
薄い前髪と耳かけで顔まわりに余白を残し、毛先にはわずかな外向きの動きを添えています。
髪の面を整える仕上げなら、強いカールをつけなくても色とシルエットを楽しめます。
乾かすときは根元から方向をそろえ、仕上げのオイルは毛先へ少量ずつなじませると重くなりにくくなります。
5. 外ハネミディアム × 斜め前髪:額のすき間で軽快な印象になる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
前髪を斜めに流して額に隙間をつくり、首元を軽く絞ったミディアムです。
肩先の外ハネが横顔に動きを添え、短すぎず重すぎないバランスに仕上がっています。
前髪の根元を流したい方向へ整えると、毛先だけを何度も巻き直さずに形をつくりやすくなります。
顔まわりをすっきり見せたい日は片側を耳にかけてもよく、長さを残しながら変化を楽しめる髪型です。
6. レイヤーミディアム × ピンク:好きな色で印象を変えられる
こんな人におすすめ!
- 顔型:逆三角形型、面長型
- 髪質:直毛、軟毛
ピンク系の髪色を主役にしたミディアムは、好きな色を楽しみたい70代にも参考になるスタイルです。
薄い前髪から頬に沿うレイヤーへつながり、肩先の毛先が軽く外へ動いています。
色に存在感がある分、髪型は大きな流れをそろえると全体がまとまりやすくなります。
明るさや色持ちは元の髪の状態によって変わるため、美容師さんに希望の色みと無理なく続けられる手入れを相談しましょう。
70代におすすめの前髪なしミディアム9選
分け目から顔まわりへ流す前髪なしのスタイルを紹介します。
額の見せ方だけでなく、横から見た毛流れや毛先のまとまりも比べてみましょう。
1. ミディアムウェーブ × 前髪なし:ゆったりした動きが華やかに映える
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
頬の横からゆったり動くウェーブが、ミディアムに華やかな表情を添えています。
前髪を長く流して額を見せているため、毛先に動きがあっても顔まわりは軽い印象です。
パーマで近い雰囲気を目指すなら、髪の状態に合う強さと朝の整え方を一緒に確認しましょう。
カールを細かくほぐしすぎず、大きな束を残して仕上げると、落ち着いた柔らかさを楽しめます。
2. ミディアム × 顔まわりレイヤー:頬に沿う髪がやわらかく包み込む
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
頬へふわりとかかる長い前髪が、前髪なしのミディアムに柔らかさを添えています。
首元はすっきり収まり、肩先の毛先だけが軽く動くため、長さの中にメリハリがある形です。
顔まわりを短くしすぎないことで、下ろして包む仕上げと耳にかける仕上げを選べます。
前髪が顔に触れるのが気になる方は、流れをつける位置や耳に届く長さを美容師さんと確認してから取り入れましょう。
3. 黒髪ストレートミディアム × 斜め分け:シンプルな形が美しさを引き立てる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
つややかな黒髪をなめらかに下ろしたミディアムは、シンプルな形そのものが魅力です。
斜めに分けた長い前髪で額を見せ、毛先には軽い外向きの変化をつけています。
ストレートの面をそろえると端正に見えるので、仕上げは広がりやすい部分から整えましょう。
うねりの強さによって必要なセットは変わるため、毎日の手間も含めて選ぶと、長さを楽しみながら自分に合う扱いやすさを目指せます。
4. ミディアムカール × 横流し:大きな動きで華やかさを楽しめる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
大きなカールを重ねたミディアムは、顔まわりから肩先まで華やかな動きを楽しめます。
長い前髪を横へ流しているため、額はすっきりし、カールの柔らかさが際立ちます。
ボリュームを足す位置を頬の横から毛先に分散すると、トップだけが膨らむ形を避けやすくなります。
カールをパーマで再現したい場合は、70代の髪の状態に合わせ、強さだけでなく日々の乾かし方も相談しましょう。
5. 長めミディアム × 内巻きレイヤー:肩に沿う毛先がなめらかにつながる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
肩にかかる長めのミディアムに、内向きの毛先と顔まわりの流れを合わせたスタイルです。
落ち着いたブラウンの面がきれいに見え、前髪なしでも穏やかな印象にまとまっています。
毛先を大きく内側へ整えると、段差が自然につながって柔らかな厚みを出せます。
長さを残したい方は、結ぶことも考えて短い部分の位置を決めると、下ろす日以外にも扱いやすい形を選べます。
6. かき上げミディアム × 明るめブラウン:額を出すと凛とした表情になる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
前髪を根元から立ち上げたミディアムは、額を見せることで凛とした表情になります。
明るめのブラウンと肩先の軽い外ハネが、すっきりした形に柔らかさを添えています。
かき上げた流れは乾かす段階で根元からつくると、毛先だけを動かすより自然に仕上がります。
前髪が落ちてきやすい場合は少量の整髪料で支え、固めすぎず動きを残すと日常にも取り入れやすくなります。
7. レイヤーミディアム × 横流し:重なる毛束がふんわり広がる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
表面から重なるレイヤーが、ミディアムにふんわりした丸みをつくっています。
長い前髪を横へ流し、首元の毛先は外へ動かしているため、丸みの中にも軽さがある形です。
根元を起こして乾かした後、段ごとの毛先を大きく整えると、柔らかな立体感を出せます。
髪が広がりやすい方は段を増やしすぎず、欲しいふくらみの位置を写真で美容師さんに伝えると相談しやすくなります。
8. 内巻きミディアムボブ × 前髪なし:厚みのある毛先が端正にまとまる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
毛先に厚みを残したミディアムボブは、大きな内巻きが端正な印象をつくります。
前髪を長く流して額を見せることで、重さのある裾とのバランスが取れたシルエットです。
段を多く入れずに面をそろえる形なので、毛先をまとめた落ち着いた仕上がりが好きな方に向いています。
肩に当たる長さでは跳ね方が変わるため、日頃の乾かし方も伝えて、収まりやすい長さを選びましょう。
9. ミディアム × グレイカラー:顔まわりの流れで色の濃淡を楽しめる
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
グレイ系の色合いを生かしたミディアムは、顔まわりのレイヤーがなめらかな流れをつくります。
前髪を左右へ分け、毛先を内外へ緩やかに動かすことで、落ち着いた色にも立体感が生まれています。
髪の面を整えながら毛先に少し動きを残すと、色の濃淡を楽しめる仕上がりになります。
白髪を生かした色へ近づけたい場合も、今の染め方や髪の状態によって過程が変わるため、美容師さんと相談しましょう。
髪質に合わせてミディアムを扱いやすく整えるコツ
同じ長さでも、髪の細さや毛量、うねりによって扱いやすい形は変わります。
今の髪で気になる点に合わせて、カットや仕上げを調整しましょう。
髪が細い方は、毛先の厚みを残してトップをふんわりさせる
髪が細い方は、毛先まで軽くしすぎず、トップに必要な分だけレイヤーを入れる形が候補です。
毛先の厚みを保つと、裾が薄く見えにくくなります。
乾かすときは根元を指で起こし、整髪料は毛先から少量ずつ使うと、ふんわり感をつぶしにくくなります。
毛量が多い方は、表面をすきすぎず内側の量を調整する
毛量が多く広がりやすい方は、表面の長さと重さを残し、内側の量を調整する方法が候補になります。
全体をすきすぎると短い毛が増え、かえって広がる場合があります。
特に膨らみが気になる位置を美容師さんに伝え、毛先のまとまりを残しながら量を調整してもらいましょう。
うねりやすい方は毛流れを生かし、乾燥する毛先を保湿する
ゆるいうねりがある方は、その動きを生かすレイヤーや外ハネも選択肢になります。
無理にまっすぐ伸ばすより、自然な流れに合わせた形を選ぶと整えやすい場合があります。
乾燥する毛先には洗い流さないトリートメントなどを少量ずつなじませ、広がりを抑えながら仕上げましょう。
70代のミディアムに関するよくある質問
レイヤーの量、朝のスタイリング時間、写真を選ぶときの見方に答えます。
Q1. レイヤーはどのくらい入れるとよいですか?
毛先のまとまりを重視するなら段差は控えめに、軽い動きが欲しいなら顔まわりや表面を中心に入れる形が候補です。
髪が細い方や広がりやすい方は、全体を軽くしすぎないことも大切です。
好みの写真を見せ、ふんわりさせたい位置と毛先に残したい厚みを美容師さんへ伝えましょう。
Q2. セットに時間をかけられない場合は、どんな形がおすすめですか?
直毛なら毛先のラインを整える形、ゆるいくせがあるなら自然な動きを生かす形が候補です。
毎朝細かく巻く必要があるスタイルよりも、普段の毛流れに近い仕上がりを選ぶと手間を抑えやすくなります。
結んで済ませる日が多い方は、顔まわりの髪も一緒にまとめられる長さを残しましょう。
Q3. 美容室へ持参する写真は、どこを見て選べばよいですか?
前髪の有無だけでなく、分け目、顔まわりの毛流れ、レイヤーの位置が自分の希望に近い写真を選びましょう。
正面と横の写真があると、長さや毛先の形も伝えやすくなります。
好みの前髪と毛流れでミディアムを自分らしく楽しもう
70代のミディアムは、前髪やレイヤーを変えることで、やわらかさもすっきりした雰囲気も楽しめます。
好きな印象を軸に、今の髪質や普段の整え方に合う形を選びましょう。
毛先のまとまりや顔まわりの流れを少し変えるだけでも、長さを残しながら新しい雰囲気を取り入れられます。
関連キーワード
関連キーワード
ヘアスタイルに関する記事
編集部のおすすめ








