髪染めに何時間かかる?美容室・セルフカラーの時間の目安

髪染めに何時間かかる?美容室・セルフカラーの時間の目安

Share

  • Facebook

「美容室で髪を染めると何時間かかる?」
「カットやブリーチもするなら、どのくらい時間を見ておけばいい?」


髪染めにかかる時間は、カラーの内容によって大きく変わります。
さらに、髪の長さや毛量、これまでのカラー履歴によって予定より時間がかかることもあります。

この記事では、髪を染める時間の目安を紹介します。

自分がしたいカラーにどのくらい時間が必要なのか、予定を立てるときの参考にしてみてください。

目次
  • ※本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。

髪染めにかかる時間は?カラーのみなら約1.5〜2時間が目安

髪染めにかかる時間は?カラーのみなら約1.5〜2時間が目安

美容室で通常の全体カラーだけをする場合、来店から仕上げまで約1.5〜2時間が目安です。

カットも一緒にする場合は約2〜2.5時間、ブリーチを使うダブルカラーは約3〜4時間ほどかかることがあります。

ただし、髪の長さや毛量、現在の髪色、カラー履歴などによって所要時間は前後します。
退店したい時間が決まっている場合は、予約時にメニューを伝えて確認しておくと予定を立てやすいですよ。

メニュー別|髪を染めるのにかかる時間

メニュー別|髪を染めるのにかかる時間

髪染めに必要な時間は、選ぶメニューや必要な工程によって変わります。

美容室でどのメニューを予約するか決まっている場合は、所要時間の目安から当日の予定を考えてみましょう。

全体カラーは約1.5〜2時間が目安

髪全体を一度のカラーで染める場合は、約1.5〜2時間がひとつの目安です。

これはヘアカラーを塗っている時間や放置時間だけではなく、カウンセリングからシャンプー、ブローなどの仕上げまでを含んだ時間です。
髪の長さや毛量によっては、もう少し時間がかかる場合もあります。

リタッチカラーは全体カラーより短く済むこともある

リタッチカラーは、新しく伸びた根元を中心に染めるため、髪全体を染める場合より施術時間が短くなることがあります。

ただし、染める範囲や髪の状態、仕上げの内容は美容室によって異なるため、必ず全体カラーより短時間で終わるとは限りません。

予定がある場合は、予約時にリタッチであることを伝えて所要時間を確認しておくと安心です。

カット+カラーは約2〜2.5時間が目安

全体カラーとカットを同じ日にする場合は、約2〜2.5時間が目安です。

カラーだけの場合にカットの工程が加わるため、その分滞在時間も長くなります。

ただしカット内容やカラーの種類によって時間は前後するため、余裕を持って予定を組むと安心です。

ブリーチありのダブルカラーは約3〜4時間が目安

ブリーチで髪を明るくしてからヘアカラーを重ねるダブルカラーは、約3〜4時間が目安です。

通常の全体カラーより工程が増えるため、その分時間も長くなります。

髪の状態や希望する明るさによって必要な工程も変わるため、希望する髪色の画像などを用意して相談すると必要な時間を確認しやすくなりますよ。

ブリーチを複数回する場合は4〜5時間以上かかることも

明るいハイトーンなどを目指してブリーチを2回以上行う場合は、4〜5時間以上かかることもあります。

ただし、必要なブリーチ回数は現在の髪色やカラー履歴、希望する仕上がりによって異なります。

長時間の施術になる可能性があるため、予約時に希望色とこれまでのカラー履歴を伝えておきましょう。

髪染めの時間が長くなりやすいケース

髪染めの時間が長くなりやすいケース

同じカラーのメニューを選んでも、髪の状態や希望する仕上がりによって必要な時間は変わります。

予定より時間がかかりやすい条件を知っておくと、自分の場合にどのくらい余裕を見ておけばよいか考えやすくなりますよ。

髪が長い・毛量が多い

ロングヘアや毛量が多い髪は、染める範囲が広くなり、ヘアカラーを塗る作業に時間がかかることがあります。

髪を細かく分けながら塗る必要がある場合もあるため、同じメニューでも髪の長さや毛量によって所要時間が変わりますよ。

黒染めやブリーチなど複雑なカラー履歴がある

黒染めやブリーチ、ハイライトなどの履歴があると、根元から毛先まで同じ状態ではないことがあります。

部分ごとに染め方を調整したり、希望色にできるか確認したりする必要があるため、単純な全体カラーより時間がかかる場合があります。

これまでに行ったカラーやブリーチは、カウンセリングで美容師さんへ伝えておきましょう。

今の髪色から大きく色を変える

現在の髪色と希望する髪色の差が大きい場合は、一度のカラーだけでは希望の仕上がりに近づけにくいことがあります。

髪を明るくする工程や色を調整する工程が必要になれば、その分施術時間も長くなる傾向に。

希望する髪色の画像がある場合は、予約時やカウンセリングで共有すると必要なメニューを相談しやすくなります。

細かな塗り分けが必要なデザインカラーをする

ハイライトやインナーカラーなど、部分ごとに髪を分けて染めるデザインカラーは、通常の全体カラーより工程が増える場合があります。

デザインやブリーチの有無によって必要な時間も変わるため、予約時には希望するデザインまで伝えておくと安心です。
美容室のあとに予定がある場合は、案内された所要時間ぴったりではなく、少し余裕を持っておきましょう。

セルフで髪を染める時間はどのくらい?

セルフで髪を染める時間はどのくらい?

セルフカラーは、準備からヘアカラーの塗布、放置、すすぎ、シャンプー、ドライまで含めて、1時間前後を見ておくとひとつの目安です。
ただし、髪の長さや毛量、セルフカラーへの慣れによっては、1時間半ほどかかることもあります。

美容室での全体カラーが約1.5〜2時間かかるのに比べると、セルフカラーは短い時間で済ませやすいのが特徴です。

一方で、自分で進めるセルフカラーは、商品の使い方や髪の状態によって時間のかかり方も変わります。
急いで進めるのではなく、余裕を持って染められる時間を確保しておくことが大切ですよ。

ヘアカラーの放置時間は商品の使用説明書に従う

セルフカラーの放置時間は商品によって異なるため、箱や使用説明書に記載された時間を守りましょう。

同じヘアカラーでも商品によって使い方や時間が異なるので、以前使った商品の時間をそのまま当てはめないことが大切です。

長く置けばよく染まるわけではない

使用説明書に記載された時間を超えて長く置けば、希望どおりにきれいに染まるとは限りません。

必要以上の放置は髪や頭皮への負担になる場合もあるため、自己判断で時間を延ばさず、使用する商品の説明に従いましょう。

準備・塗布・すすぎまで含めて時間を確保する

セルフで髪を染めるときは、ヘアカラーを置いている時間だけでなく、道具の準備や塗布、すすぎなどにも時間がかかります。

髪が長い場合やセルフカラーに慣れていない場合は塗布にも時間がかかりやすいため、使用前に必要なものをそろえ、途中で急がなくて済む時間を確保しておきましょう。

髪染めの時間に関するよくある質問

美容室で案内される所要時間はあくまで目安で、当日の髪の状態やメニューによって前後することがあります。
時間に関して気になりやすいポイントも確認しておきましょう。

Q1. 美容室のカラーが予定より長引くことはありますか?

髪の長さや毛量、カラー履歴、当日のカウンセリング内容などによって、予定していた時間より長くなることがあります。

退店したい時間が決まっている場合は、予約時だけでなく来店時にも美容師さんへ伝えておくと相談しやすいでしょう。

Q2. カットとカラーを同日にすると何時間かかりますか?

全体カラーとカットを同じ日にする場合は、約2〜2.5時間がひとつの目安です。

ただし、カットの内容やカラーの工程、髪の長さなどによって前後します。ブリーチも行う場合はさらに長くなるため、予約するメニューに合わせて確認しましょう。

Q3. 美容室のカラーは何時まで予約できますか?

カラーの最終受付時間は、美容室や予約するメニューによって異なります。閉店時間までに来店すれば施術できるとは限りません。

ブリーチなど時間のかかるメニューは通常のカラーより受付終了が早い場合もあるため、遅い時間に予約したい場合は美容室が案内している最終受付時間を確認してください。

髪染めの時間はメニューによって変わる

美容室で髪を染める時間は、通常の全体カラーなら約1.5〜2時間、カットもする場合は約2〜2.5時間、ブリーチありのダブルカラーなら約3〜4時間が目安です。

髪の長さや毛量、カラー履歴、希望する髪色によって時間は前後するため、予定がある場合は少し余裕を持っておきましょう。

セルフカラーでは、使用する商品の説明を確認し、記載された放置時間を守って染めることが大切ですよ。

ページ上部へ

使い方はこちら >>