50代におすすめのロングレイヤーの髪型24選!大人の女性に似合うヘアスタイルとは?

50代におすすめのロングレイヤー24選!大人の女性に似合う髪型・ヘアスタイルとは?

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「50代に似合うロングレイヤーってどんな髪型?」
「長さは残したいけどおしゃれもしたい!」

ロングレイヤーは、髪の長さを保ちながら顔まわりや毛先に動きをつけられる髪型です。

髪の量やまとまり方が以前と違うと感じる方も、軽さを出す位置や毛先の厚みを見比べながら選べます。

そこでこの記事では、50代の方に向けて前髪あり・なしのロングレイヤー24例と、毎日の扱いやすさを考えた選び方を紹介します。

今の髪と暮らしに合うスタイルを、写真と一緒に見つけてくださいね。

目次
  • ※本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。

50代の方がロングレイヤーを選ぶときの3つのポイント

ロングレイヤーは、どこから髪を短くするかで軽さや毛先のまとまりが変わります。

写真を見るときは、前髪、毛先の厚み、普段のセットのしやすさを順に考えると、自分の希望を整理しやすくなります。

同じ写真でも髪の量やくせによって仕上がりは変わるため、気に入った部分を言葉にしておくと美容室でも相談しやすいでしょう。

前髪と顔まわりは、普段の過ごし方から決める

前髪を下ろすと顔まわりにやわらかさが出て、分けるとおでこが見えてすっきりした印象になります。

顔まわりの髪を短くすると、下ろしたときは動きが出ますが、結んだときには毛束が残る場合もあります。

前髪をどう過ごしたいか、髪を結ぶ頻度はどのくらいかを合わせて考えてみてください。

毛先の厚みと、朝にかけられる時間を考える

毛先まで軽くすると動きが見えやすい一方、厚みを残すと落ち着いた印象になりやすいです。

どちらが扱いやすいかは髪の量やくせ、普段のセット方法によっても変わります。

巻く時間があまり取れないなら、巻かない状態のまとまりも含めて段差の入れ方を相談すると安心です。

髪を結ぶ日もイメージして顔まわりの長さを決める

ロングを結ぶことが多いなら、顔まわりの短い毛束がどこに残るかも確認しておきたいポイントです。

下ろしたときの軽さだけで決めると、結んだときに前側の髪が落ちて気になることがあります。

仕事や家事で髪をまとめる日はどうしたいかを伝えれば、前髪やサイドの長さを決めやすくなります。

前髪ありのロングレイヤー11選

前髪をつくると顔まわりの印象が変わりますが、下ろしたときの薄さや分け目のつき方は一人ひとり違います。

トップのボリュームや毛先の細さが気になる方は、前髪だけでなく、頬の横と毛先にどれだけ髪を残すかも見比べましょう。

髪を結ぶ日が多い方は、前側の短い髪が落ちる位置も確認してみてください。

1. ロングレイヤー × 前髪あり × ブラウン:頬からの動きで、長さは残して顔まわりを軽く

1. ロングレイヤー × 前髪あり × 顔まわりを軽くしたレイヤー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ひし形、卵型
  • 髪質:直毛、軟毛

ブラウンのロングレイヤーに、薄めの前髪と頬から続く動きを合わせたスタイルです。

長さは変えたくないけれど顔まわりの重さが気になる方に、前側だけ軽さを足せます。

髪を結ぶ日が多いなら、頬の横の短い髪がどこまで落ちるかも見ておきたいところ。

下ろした日と結んだ日の両方を思い浮かべると、好みの長さを選びやすくなります。

2. ロングレイヤー × 前髪あり × 明るめブラウン:表面の動きで、ロングの重さをやわらげる

2. ロングレイヤー × 前髪あり × 表面に動きを出したレイヤー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:直毛、猫っ毛

明るめのブラウンがやわらかい、表面にも動きのあるロングレイヤーです。

長い髪が毛先だけ重く見えると感じる方は、表面の軽さで印象を変えられます。

写真の毛流れにはブローも関わるため、巻かない日が多い方は乾かした状態での見え方も確認しましょう。

朝のセットにかけられる時間まで考えると、無理なく楽しめる段差を選びやすくなります。

3. ロングレイヤー × 前髪あり × 暗めブラウン:内巻きの毛先で、軽さとまとまりを両立

3. ロングレイヤー × 前髪あり × 内巻きでまとまる毛先

こんな人におすすめ!

  • 顔型:逆三角形型、卵型
  • 髪質:くせ毛、剛毛

暗めのブラウンと内巻きの毛先で、落ち着いた雰囲気のロングレイヤーです。

顔まわりを軽くしても毛先には厚みがあるため、髪の広がりが気になる方もまとまりを残しやすいバランスです。

写真の丸みは毛先を内側に整えた仕上がりなので、乾かすだけの日にも好みの長さになるか見てみましょう。

毛先まで大きくすかないことが、ロングらしい落ち着きを残すポイントです。

4. ロングレイヤー × 前髪あり × ナチュラルブラウン:サイドだけ外へ流し、外出の日に華やかさを

4. ロングレイヤー × 前髪あり × サイドに流れるレイヤー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、ベース型
  • 髪質:直毛、硬毛

ブラウンのロングレイヤーに、前髪を下ろしてサイドだけ外へ流したスタイルです。

顔まわりを軽く巻けば、今の長さを変えずに外出の日の華やかさを足せます。

毎日巻くつもりがない方は、何もしない日にも前側の髪が落ち着く長さかを確かめておくと安心です。

前髪を下ろすか横へ流すかでも印象が変わるので、普段の分け目も参考にしてください。

5. ロングレイヤー × 前髪あり × 赤みブラウン:控えめなくびれで、横顔にさりげない動きを

5. ロングレイヤー × 前髪あり × ゆるやかなくびれ

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、スクエア型
  • 髪質:軟毛、猫っ毛

ブラウンのロングレイヤーに、頬の丸みと小さな外ハネを合わせています。

強いくびれは避けたい方も、毛先を少し外へ向けると横顔に穏やかな変化が生まれます。

巻き髪の華やかさより、普段の服装になじむ軽さを求める方に合う一例です。

毛先の向きは長さやくせでも変わるため、今の髪でどこまで整える必要があるかも考えて選びましょう。

6. ロングレイヤー × 前髪あり × 明るめブラウン:毛先の厚みを保ち、ロングのまとまりを楽しむ

6. ロングレイヤー × 前髪あり × 毛先の厚みを残したレイヤー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:くせ毛、硬毛

ブラウンのロングレイヤーは、顔まわりを軽くしながら毛先の厚みを保っています。

毛先が細く見えるのが気になってきた方にも、長い髪のまとまりを残しやすいバランスです。

前側だけを軽くすることで、髪を下ろしたときの変化も感じられます。

写真では顔まわりと毛先を分けて見比べると、残したい厚みが伝わりやすくなります。

7. ロングレイヤー × 前髪あり × 暗めブラウン:透ける前髪で、印象を変えすぎずに試せる

7. ロングレイヤー × 前髪あり × 透け感のある前髪

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ひし形、卵型
  • 髪質:直毛、軟毛

暗めのブラウンに、額が少し見える前髪を合わせたロングレイヤーです。

前髪を久しぶりにつくりたい方も、透け感があれば今のロングの雰囲気を保ちながら試せます。

ただし、前髪が割れやすい方は写真のように薄くすると収まりにくいことも。

普段の分け目や生えぐせに合わせ、自然に下ろせる量を考えるのがよいでしょう。

8. ロングレイヤー × 前髪あり × ダークブラウン:ストレートでも、毛先の段差で重さをやわらげる

8. ロングレイヤー × 前髪あり × ストレート寄りの毛先

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:直毛、猫っ毛

ダークブラウンのストレートを生かしたロングレイヤーです。

毎朝髪を巻くのは負担に感じる方も、毛先に小さな段差があれば下ろしたときの重さをやわらげられます。

前髪を作っても全体が大きく変わりすぎず、いつものロングに近い感覚で楽しめます。

自然に収まるかは髪のくせでも変わるため、乾かした状態での毛先を目安に選んでください。

9. ロングレイヤー × 前髪あり × 地毛風ブラウン:大きく巻かず、自然な毛流れを楽しめる

9. ロングレイヤー × 前髪あり × 自然な毛流れ

こんな人におすすめ!

  • 顔型:逆三角形型、卵型
  • 髪質:くせ毛、剛毛

ブラウンの髪に、前髪から毛先までゆるくつながる動きを加えています。

大きなカールはつくらずに少し雰囲気を変えたい方には、段差を強く出しすぎないこのバランスが合います。

毛先の厚みも残っているので、髪を下ろす日のまとまりを大切にしたい方にも参考になります。

軽さを増やしすぎたくない場合は、頬の横にどの程度動きがほしいかを見てみてください。

10. ロングレイヤー × 前髪あり × ダークブラウン:毛先に丸みを残し、顔まわりは軽やかに

10. ロングレイヤー × 前髪あり × 丸みを残した毛先

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、ベース型
  • 髪質:直毛、硬毛

ブラウンのロングレイヤーに、内側へ丸く収まる毛先を合わせたスタイルです。

顔まわりを軽くしても毛先に厚みがあるため、長い髪が細く見えるのは避けたい方にも選びやすいでしょう。

前髪からサイドへのつながりにもやわらかさがあり、落ち着いた雰囲気を保てます。

写真の丸みは軽いブローで整えられている可能性があるので、普段の手入れで続けられるかも考えて選びましょう。

11. ロングレイヤー × 前髪あり × 明るめブラウン:頬の近くに動きをつけ、長さはそのまま

11. ロングレイヤー × 前髪あり × 頬から毛先へつながるレイヤー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、スクエア型
  • 髪質:軟毛、猫っ毛

明るめのブラウンを合わせ、頬の近くから髪が動くロングレイヤーです。

髪の長さは保ちつつ、顔の近くを重く見せたくない方に前側の変化をつけられます。

前髪とサイドがつながるので、髪を下ろしたときにも顔まわりだけが浮きにくい印象です。

結ぶことが多い方は、短い髪が頬の横にどこまで残るかも確かめてください。

前髪なしのロングレイヤー13選

前髪を分けて額を出すと、髪の落ちる位置と分け目がよく見えます。

生え際や分け目が気になる方は、写真の分け方よりも、普段の分け目で前側にどのくらい髪が残るかに注目してください。

毛先のまとまりや、巻かない日の見え方も合わせて比べましょう。

1. ロングレイヤー × 前髪なし × 暗めブラウン:横に流す前髪で、額を見せても頬の横はやわらかく

1. ロングレイヤー × 前髪なし × 顔まわりに動きを出すレイヤー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:直毛、猫っ毛

暗めのブラウンで、長い前髪を横へ流したロングレイヤーです。

額を見せたいけれど頬の横には髪を残したい方にも、選びやすいでしょう。

分け目の白髪や生えぐせが気になる場合は、写真と同じ分け方が自分の髪でも無理なくできるかを見ておきたいところ。

いつもの分け目で髪が落ちる位置も、仕上がりの印象を左右します。

2. ロングレイヤー × 前髪なし × ダークブラウン:表面を少し軽くし、巻かない日にも変化を

2. ロングレイヤー × 前髪なし × 表面を軽くしたストレート

こんな人におすすめ!

  • 顔型:逆三角形型、卵型
  • 髪質:くせ毛、剛毛

ダークブラウンのストレートを生かし、毛先に軽い重なりをつけています。

毎日巻く習慣がなくても、長さを保ちながらロングの重さを少し和らげたい方に合うスタイルです。

髪が広がりやすい方は、軽くする量によって毛先の収まりが変わります。

巻かない日の状態を基準にしておくと、無理のない仕上がりを選びやすくなります。

3. ロングレイヤー × 前髪なし × ブラウン:内巻きの毛先で、すっきりした顔まわりに丸みを

3. ロングレイヤー × 前髪なし × 内側へおさまる毛先

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、ベース型
  • 髪質:直毛、硬毛

ブラウンの髪を内側へゆるく収めた、前髪なしのロングレイヤーです。

額はすっきり見せながら毛先に丸みを残せるので、直線的になりすぎない落ち着いた印象を楽しめます。

毛先がパサついて見えるのが気になる方は、写真のような厚みを残す選び方もあります。

内巻きはセットで整えた仕上がりなので、朝の手入れにかけられる時間も考えてみてください。

4. ロングレイヤー × 前髪なし × ブラウン:伸ばしかけの前髪を生かし、切り直さずに印象を変える

4. ロングレイヤー × 前髪なし × サイドへ流れる前髪

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、スクエア型
  • 髪質:軟毛、猫っ毛

ブラウンのロングレイヤーは、伸ばしかけの前髪を頬の横へ流しています。

前髪を切り直したくない方も、今の長さを生かして顔まわりの印象を変えられます。

毛先には厚みがあり、ロングのまとまりも残せるスタイルです。

いつもの分け目で前髪がどちらに流れるかを見ると、無理なく続けられるか判断しやすいでしょう。

5. ロングレイヤー × 前髪なし × ブラウン:低めのくびれで、根元を高くせずに動きを

5. ロングレイヤー × 前髪なし × 低めのくびれ

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:くせ毛、硬毛

ブラウンの髪に、頬の丸みと低めのくびれをつけたロングレイヤーです。

根元を大きく立ち上げなくても、下側に動きがあると長い髪が単調に見えにくくなります。

トップにボリュームを出すスタイルが苦手な方にも、横顔の変化を楽しめる一例です。

写真のくびれにはブローや軽い巻きが必要な場合もあるので、朝のセット時間に合うか考えて選びましょう。

6. ロングレイヤー × 前髪なし × ブラウン:毛先の厚みを保ち、前側だけ軽やかに

6. ロングレイヤー × 前髪なし × 厚みを残した毛先

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ひし形、卵型
  • 髪質:直毛、軟毛

ブラウンのロングレイヤーは、毛先の厚みを残して前側だけに動きをつけています。

毛先が細く見えるのは避けたい方も、ロングらしいまとまりを保ちながら軽さを楽しめます。

額を出したすっきり感と、髪の長さの両方がほしい方にも合うバランスです。

段差を入れる位置で毛先の量感は変わるため、写真の厚みも確かめてみてください。

7. ロングレイヤー × 前髪なし × 明るめブラウン:ゆるいカールで、長い髪をやわらかく

7. ロングレイヤー × 前髪なし × 毛先のゆるやかなカール

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:直毛、猫っ毛

明るめのブラウンに、分けた前髪から毛先へ続くゆるいカールを合わせています。

長い髪がぺたんと見えるのが気になるときも、顔まわりから動きがあるとやわらかい印象になります。

根元を強く立ち上げなくても華やかさを足したい方に向く仕上がりです。

写真のカールはセットでつくる部分なので、外出の日に楽しむスタイルとして考えてもよいでしょう。

8. ロングレイヤー × 前髪なし × 明るめブラウン:頬へ流れる長い前髪で、額を出してもやわらかく

8. ロングレイヤー × 前髪なし × 長い前髪を流すレイヤー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:逆三角形型、卵型
  • 髪質:くせ毛、剛毛

明るめのブラウンで、長い前髪を頬の横へ流したロングレイヤーです。

額を見せたいけれど顔まわりをすっきりさせすぎたくない方に、前髪の長さを生かせます。

毛先にも丸みがあり、長い髪を下ろしたときの印象はやわらかです。

分け目が変わると髪の落ちる位置も変わるため、いつもの分け方で見比べるとよいでしょう。

9. ロングレイヤー × 前髪なし × ブラウン:毛先を薄くしすぎず、ストレートを楽しむ

9. ロングレイヤー × 前髪なし × まとまり重視のストレート

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、ベース型
  • 髪質:直毛、硬毛

ブラウンのストレートに、控えめな段差と厚みのある毛先を合わせています。

髪がうねったり広がったりしやすい方も、毛先を薄くしすぎないバランスなら今のロングを生かしやすいでしょう。

大きく巻かずに過ごしたい方には、髪のなめらかな印象を楽しめる一例です。

写真のまっすぐな仕上がりは髪質やセットで変わるので、乾かしただけの状態も基準にしてください。

10. ロングレイヤー × 前髪なし × ブラウン:顔まわりだけゆるく巻き、少し華やかに

10. ロングレイヤー × 前髪なし × 顔まわりのゆるいカール

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、スクエア型
  • 髪質:軟毛、猫っ毛

ブラウンの髪を、頬の横だけゆるく巻いたロングレイヤーです。

全体を巻き込まなくても顔まわりに動きがあると、いつものロングに少し華やかさが出ます。

忙しい日はストレートで過ごし、外出のときだけ巻きたい方にも取り入れやすいでしょう。

毛先には厚みが残っているので、巻かない日の印象も一緒に見て選んでください。

11. ロングレイヤー × 前髪なし × 暗めブラウン:表面の動きで、長さを変えずに軽やかに

11. ロングレイヤー × 前髪なし × 表面から動くレイヤー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:くせ毛、硬毛

暗めのブラウンに、表面からやわらかく動く髪を重ねたロングレイヤーです。

ストレートのロングが重く見えるのは気になるけれど、毛先の長さは変えたくない方に合います。

前髪を分けても頬の横に髪が残り、横顔にやわらかさを添えます。

高い位置から軽くしすぎると毛先の厚みも変わるため、どこに動きがほしいかを写真で確かめましょう。

12. ロングレイヤー × 前髪なし × 明るめブラウン:毛先のワンカールで、全体を巻かずにやわらかく

12. ロングレイヤー × 前髪なし × 毛先のワンカール

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ひし形、卵型
  • 髪質:直毛、軟毛

明るめのブラウンで、毛先だけをゆるく内側へ整えたロングレイヤーです。

髪全体を巻く時間が取りにくい方も、毛先のワンカールなら変化をつける場所が限られています。

長い前髪は横へ流しており、顔まわりにも自然なつながりがあります。

写真の丸みはセットでつくるものなので、巻かない日のまとまりも一緒に見て選びましょう。

13. ロングレイヤー × 前髪なし × ダークブラウン:あご下からの段差で、頬の横に軽さを

13. ロングレイヤー × 前髪なし × あご下から軽くなるレイヤー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:直毛、猫っ毛

ダークブラウンのロングレイヤーは、分けた前髪からあご下へ髪が流れています。

額を見せても頬の横には髪が残るため、顔まわりを切り込みすぎたくない方に向いています。

長さを保ったまま前側だけを軽くできるのも、このスタイルの魅力です。

髪を結ぶと短い毛束が出ることもあるので、普段のまとめ髪との相性も確かめておきましょう。

50代の方のロングレイヤーでよくある質問

ロングレイヤーにしたいと思っても、段差の入れ方や毎日のセットが気になるかもしれません。

段差の量や毎日のセットは、今の髪の状態と過ごし方に合わせて考えると選びやすくなります。

レイヤーはどのくらい入れると扱いやすい?

扱いやすい段差の量は、髪の量やくせ、毛先にどのくらい厚みを残したいかで変わります。

まずは「顔まわりだけ軽くしたい」「毛先にも動きがほしい」など、変えたい場所を決めておくと相談しやすいです。

初めてなら控えめな段差から始め、普段のセットでどう見えるかを確かめる方法もあります。

巻かない日もまとまるロングレイヤーにできる?

ロングレイヤーは、必ず巻かなければいけない髪型ではありません。

ただし、写真のようなカールや毛先の動きはセットで作られている場合もあります。

巻かずに過ごす日が多いなら、そのことを伝え、乾かした状態でどのくらいまとまりを残したいか相談してみてください。

髪を結ぶことが多い場合、顔まわりはどう決める?

顔まわりの髪を短くすると、結んだときに前側へ落ちる毛束ができます。

それを生かしたい方も、すべて結びたい方もいるので、普段の結び方を基準に長さを決めるとよいでしょう。

仕事中はすっきりまとめたいなど、具体的な場面を伝えると希望が伝わりやすくなります。

毎日の過ごし方に合うロングレイヤーを見つけよう

50代の方がロングレイヤーを選ぶなら、長さを保つことと、毛先の厚みや顔まわりの扱いやすさを一緒に考えてみてください。

気になる写真が見つかったら、どの部分が好きかに加えて、結ぶ日や巻かない日にどう過ごしたいかも思い浮かべましょう。

今の髪の状態を見てもらいながら相談すれば、無理なく続けられるロングスタイルを探しやすくなります。

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