50代におすすめの手入れが楽なミディアムヘア26選

50代におすすめの手入れが楽なミディアムヘア26選

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「ミディアムにしたいけれど、毎朝のセットが大変そう」
「長さは残したいけれど、広がったり重く見えたりしない?」


ミディアムスタイルは、短くしすぎずに雰囲気を変えやすく、結べる長さも残しやすい髪型。
レイヤーの入れ方や毛先の動き、前髪・顔まわりの作り方によって、扱いやすく見える印象も変わります。

この記事では、50代におすすめの手入れしやすいミディアムヘア26選を紹介します。

自分の髪質や悩みに合うスタイルを見つけるための選び方も解説するので、次の髪型を考える参考にしてみてください。

目次
  • 本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。

【結論】50代が手入れしやすいミディアムは「長さ・毛先・顔まわり」で選ぶ

【結論】50代が手入れしやすいミディアムは「長さ・毛先・顔まわり」で選ぶ

50代のミディアムを手入れしやすく見せるには、ただ短くしたり、軽くしたりするだけでなく、長さ・毛先・顔まわりのバランスを意識することが大切です。

ミディアムは長さを残せる分、結べる・巻ける・下ろせるなどアレンジしやすい一方で、肩に当たってはねたり、毛先が広がったり、全体が重く見えたりすることもあります。

そのため、手入れしやすいミディアムを選ぶときは、次のようなポイントを意識しましょう。

  • 肩から鎖骨あたりの長さにする
    → 下ろしても結んでも扱いやすい
  • 毛先にまとまりを残す
    → 広がりにくく落ち着いた印象に見せやすい
  • 外ハネや内巻きに整えやすい毛先
    → 朝のスタイリングを調整しやすい
  • 表面や顔まわりにレイヤーを入れる
    → 重く見えにくく動きも出しやすい
  • 前髪やサイドの毛流れを作る
    → 顔まわりの印象を自然に整えやすい

特に50代のミディアムは、軽さを出しすぎるよりも、必要な部分に重さを残しながら、顔まわりや毛先に動きをつけるのがポイントです。

まとまりのある毛先は落ち着いた印象に見せやすく、顔まわりのレイヤーや毛流れは、重さをやわらげて軽やかな雰囲気を出しやすくなります。

「手入れが楽な髪型にしたい」と思ったときは、スタイル名だけで選ぶのではなく、毛先がまとまりやすいか、顔まわりに動きがあるか、結べる長さを残せるかを見て選ぶと、自分に合うミディアムを見つけやすくなりますよ。

50代におすすめの手入れしやすいミディアムヘア26選

ミディアムは、長さや毛先の動き、顔まわりの作り方によって印象が大きく変わる髪型です。
同じミディアムでも、レイヤーで軽さを出したスタイル、毛先にまとまりを残したスタイル、くびれや外ハネで動きをつけたスタイルなど、手入れしやすく見えるポイントはそれぞれ異なります。
ここでは、50代におすすめの手入れしやすいミディアムヘアを26スタイル紹介します。

自分の髪質や悩みに近いポイントを見つけながら、扱いやすく見える髪型選びの参考にしてみてください。

1. 外ハネミディアム:朝のスタイリングが手軽なスタイル

1. 外ハネミディアム:朝のスタイリングが手軽に済む

肩に触れるミディアムボブは、表面をストレートで整えつつ厚めフルバングと毛先のゆるい外流れでひし形シルエットを描きます。
直線的なカットベースだから乾かすだけでまとまりやすく、外ハネもデザインとして映るので朝のスタイリングが手軽に済みやすいですよ。
落ち着いた艶のダークアッシュブラウンが上品さを保ちつつ軽やかに見せるので、きちんと感と動きを両立させたい大人世代におすすめです。

2. ひし形ミディアム:自然な丸みで上品に見える

2. ひし形ミディアム:自然な丸みで上品に見える

肩につくミディアムを丸みひし形に仕上げ、波ウェーブと内巻き×外ハネの毛先を重ねたアッシュベージュブラウンで、薄めフルバングの顔まわりも軽やか。
表面レイヤーが空気を含みやすく、乾かすだけで自然な丸みとハネが出やすいので、朝は軽くオイルをなじませるだけで扱いやすいスタイル。
結べる長さを残しつつ上品さと抜け感を両立したい大人世代、さりげなく今っぽさを足したい日に取り入れやすいですよ。

3. ワンレンミディアム:控えめレイヤーでまとまりやすい

3. ワンレンミディアム:控えめレイヤーでまとまりやすい

肩で軽く外に跳ねるワンレングス寄りのミディアムに、丸みのある前髪と顔まわりの曲線がやさしく映えるハニーベージュスタイル。
控えめレイヤーで収まりやすく、乾かすだけでもほどよい丸みが残り、毛先は自然に外向きになりやすいです。
結べる長さも確保できるため、上品さと扱いやすさを両立したい大人世代が季節を問わず取り入れやすいですよ。

4. ナチュラルミディアム:乾かすだけで整いやすい

4. ナチュラルミディアム:乾かすだけで整いやすい

首元に収まるナチュラルダークブラウンのミディアムボブは、後頭部の丸みと毛先の内巻きでコンパクトに見える、流れる薄め前髪付き。
レイヤー控えめで乾かすだけでまとまりやすく、はねてもデザインっぽい長さだから、ブローやアイロンが短時間で済みやすいです。
髪を結ばず自然に整えたい人、穏やかで上品な雰囲気を楽しみたい50代にも取り入れやすいスタイルですよ。

5. ミディアムボブ:ゆるい波ウェーブで柔らかさを演出

5. ミディアムボブ:ゆるい波ウェーブで柔らかさを演出

肩上のミディアムボブにゆるい波ウェーブを重ね、長め前髪がサイドへ自然に流れて顔まわりをやわらかく包むスタイルです。
トップの軽いレイヤーが乾かすだけでほどよいくびれと毛先のラフな動きを生み、外ハネしてもまとまりやすいですよ。
結べる長さをキープしたい大人世代や、明るさと上品さを両立させたい人にさりげなくフィットします。

6. 丸みミディアムボブ:軽いレイヤーでふんわり見せる

6. 外ハネミディアム:軽やかな毛先で時短スタイリング

肩上ラインのミディアムボブは、丸みのあるシルエットに表面の軽いレイヤーを入れた、やわらかな印象のスタイルです。
毛先にまとまりを残しているため、乾かしたあとも形を整えやすく、顔まわりの動きで重さをやわらげて見せやすいのがポイント。
短すぎる印象は避けたいけれど、下ろしたときもすっきり見えるミディアムにしたい人におすすめです。

7. ミディアムレイヤー:自然な毛流れで軽やかに見える

7. くびれミディアム:自然な動きで扱いやすい印象

鎖骨ラインのミディアムは、トップに丸みを残しつつ、毛先にゆるい動きをつけたレイヤースタイルです。
毛先が内外に自然に動くため、多少はねてもラフな毛流れとしてなじみやすく、朝も形を整えやすいですよ。
長さを残しながら軽やかに見せたい人や、結べるミディアムを楽しみたい大人世代に向いています。

8. 内外ハネミディアム:自然な揺れでナチュラルに

8. 内外ハネミディアム:自然な揺れでナチュラルに

肩に触れるミディアムは程よいくびれシルエット。モカブラウンのツヤをまとった毛先が内外に揺れ、柔らかな動きが目を引きます。
表面に控えめレイヤーを入れているので乾かすだけで丸みが残り、少しはねてもデザインに見えやすく扱いやすいですよ。
結べる長さを保ちながら上品さと軽さを両立したい大人世代のオンオフ兼用ヘアを探す方にぴったりです。

9. 内巻きミディアム:上品な縦長ラインでまとまりやすい

9. 内巻きミディアム:上品な縦長ラインでまとまりやすい

肩に触れるストレートベースのミディアムは、毛先の内巻きCカールで上品な縦長ラインを描きます。
控えめレイヤーと長めの流し前髪が自然な丸みをつくり、乾かすだけでもまとまりやすく、外ハネも動きに見えやすいのが扱いやすさの理由。
まとめ髪しやすい長さで、通勤からオフの日まで程よいきちんと感を楽しみたい大人におすすめです。

10. 内巻きミディアムボブ:丸みシルエットで上品な印象

10. 前上がりミディアムボブ:控えめレイヤーで扱いやすい

あご下から肩上にかけて丸みを出したミディアムボブは、厚めの前髪と内巻きの毛先がきちんと感を添えるスタイルです。
毛先にまとまりを残しているため、下ろしたときも広がりが目立ちにくく、乾かしたあとに形を整えやすいですよ。
落ち着いた雰囲気のミディアムにしたい人や、上品さと扱いやすさを両立したい大人世代に向いています。

11. 前髪ありミディアム:柔らかさと上品さを両立しやすい

11. 前髪ありミディアム:柔らかさと上品さを両立しやすい

肩に触れるミディアムをモカブラウンでまとめ、薄めの前髪と程よい丸みシルエットに毛先が内外へゆるくワンカールしたニュアンス。
レイヤー控えめで乾かすだけでも形が出やすく、自然なハネがデザインに見えるからアイロン時間を短縮しやすく、手入れしやすいですよ。
結べる長さを残しつつ上品さも欲しい大人世代が、柔らかさと軽やかさを気負わず楽しみたい日に取り入れやすいミディアムです。

12. 前髪分けミディアム:根元ふんわりで手入れしやすい

12. 前髪分けミディアム:根元ふんわりで手入れしやすい

モカブラウンのワンカラースタイルです。
自然なくびれと動きが出やすく、前髪を分けた根元がふんわり保ちやすいので、乾かす時間や朝のセットを短縮しやすいですよ。
上品さと程よいラフさを両立したい50代の方におすすめ、結びやすい長さで週末のアレンジも楽しめるスタイルです。

13. ひし形ミディアム:自然なボリュームで扱いやすい

13. ひし形ミディアム:自然なボリュームで扱いやすい印象

肩に触れる長さのミディアムに薄めの前髪をつなげ、表面に軽レイヤーを施してくびれを描き、毛先は内外ミックスにラフな動きを出しています。
首元がすっきり見えるひし形シルエットで、乾かすだけでも自然なまとまりと程よいボリュームが出やすく、朝のスタイリングの負担を抑えやすいです。
落ち着いたスモーキーアッシュグレーが肌映えし、上品さと今っぽさを両立したい大人世代に取り入れやすいスタイルですよ。

14. ミディアムレイヤー:自然な束感でこなれた印象に

14. ミディアムレイヤー:自然な束感でこなれた印象に

肩にかかるミディアムは、表面に軽いレイヤーを入れたひし形シルエットで、毛先がゆるく内外に動いてこなれた雰囲気を漂わせます。
レイヤーのおかげでさっと乾かすと自然な束感が出やすく、少しはねてもデザインとして収まりやすいから、スタイリング時間を短縮しやすいです。
結べる長さを保ちながら上品な抜け感を楽しみたい大人世代に取り入れやすいスタイルですよ。

15. 内巻きミディアム:控えめレイヤーで自然に収まる

15. 内巻きミディアム:控えめレイヤーで自然に収まる

肩にかかるボブベースのミディアムは、丸みのあるシルエットとモカブラウンの艶が品良く映え、やや厚めのフルバングが顔立ちをやさしく包みます。
控えめレイヤーで広がりを抑え、毛先が自然に内へ収まるため、乾かして手ぐしを通すだけでもまとまりやすく、朝の支度がスムーズに。
落ち着いたツヤとソフトな丸みはカジュアルにもオフィスにもなじみやすく、扱いやすいミディアムを探す大人世代におすすめですよ。

16. ゆる波ウェーブヘア:顔まわりを柔らかく見せる

16. ゆる波ウェーブヘア:顔まわりを柔らかく見せる

鎖骨ラインで揺れるミディアムは、表面レイヤーでくびれを作ったシルエット。薄めフルバングとゆる波ウェーブが顔まわりを柔らかく見せます。
外へ流れる毛先は乾かすだけで丸みと束感が出やすく、ブローやアイロンを短時間に抑えられるため扱いやすいです。
艶のあるダークアッシュブラウンと程よい動きが落ち着きと軽さを両立。手軽に上品さを足したい大人世代に向くミディアムですよ。

17. 大人世代向けミディアム:自然な抜け感を楽しめる

17. 大人世代向けミディアム:自然な抜け感を楽しめる

柔らかなベージュブラウンの肩につくミディアム。表面レイヤーで丸みを出し、薄めのレイヤーバングと内巻き外ハネMIXの毛先が軽快に揺れます。
レイヤーが空気を含むためドライ後も動きが出やすく、少しハネてもデザインに映り、ブロー時間を短縮しやすいですよ。
結べる長さを確保しつつ上品さも欲しい大人世代や、自然な抜け感を楽しみたい日に取り入れやすいスタイルです。

18. ミディアムレイヤー:ふんわり丸みで柔らかい印象に

18. ミディアムレイヤー:ふんわり丸みで柔らかい印象に

肩に触れる長さのミディアムは、ふんわり入れたレイヤーで丸みをつくり、薄めのフルバングとS字に揺れる内外ミックスの毛先が軽やかに映ります。
レイヤーが生むくびれで乾かすだけでも形が整いやすく、毛先のランダムな動きが少々のハネもデザインに見せるため、朝の手直しを抑えやすいです。
落ち着きと柔らかさを両立したい50代の方に、結べる長さで仕事も休日も品良く楽しみたい人に向くスタイルですよ。

19. 内巻きミディアムボブ:丸みのあるシルエットで上品に

19. 前下がりミディアム:手ぐしで整えやすい丸みをキープ

あご下から肩上にかけて丸みを出したミディアムボブは、内巻きの毛先で落ち着いた印象に見えるスタイル。
毛先にまとまりを残したシルエットなので、下ろしたときも広がりが目立ちにくく、セットもしやすいです。
すっきり感とやわらかさを両立したい人や、上品にまとまるミディアムボブを探している大人世代におすすめですよ。

20. レイヤーカットミディアム:抜け感ときちんと感を両立

20. レイヤーカットミディアム:抜け感ときちんと感を両立

肩に触れるベージュブラウンのミディアムは、襟足を軽くくびれさせ、表面レイヤーと毛先ワンカールが揺れるシルエットです。
レイヤー効果で乾かすだけでも内外に自然な動きが付き、はねてもデザインに映るので、朝はオイルをなじませるだけでまとまりやすく見えます。
抜け感ときちんと感を両立したい大人世代や、結べる長さをキープしながらアレンジも楽しみたい人におすすめのスタイルですよ。

21. ミディアムボブ:Sカールで自然な動きを演出

21. ミディアムボブ:Sカールで自然な動きを演出

肩にかかるミディアムボブに控えめレイヤーを入れ、モカブラウンの髪がSカールで内外にゆるく揺れるフルバングスタイルです。
ほどよい段と波打つ毛先がドライだけでも形を保ち、ハネてもデザインに見えやすいので毎朝のセットが身軽になりますよ。
結べる長さはそのままに、さりげない上品さをプラスしたい50代や気分で雰囲気を変えたい大人世代にも取り入れやすいスタイルです。

22. くびれミディアムヘア:自然なくびれで軽やかさを演出

22. くびれミディアムヘア:自然なくびれで軽やかさを演出

鎖骨手前でそろえたミディアムレイヤーがひし形シルエットを描き、毛先は内巻きと外ハネが混ざるワンカール、薄めに流した前髪が顔まわりをやわらかく包みます。
段差で自然なくびれが生まれ、ドライ後に軽く整えるだけでもまとまりやすく、少しのハネも動きとして映るので手入れしやすく見えるのが魅力。
結べる長さを残しつつ上品さと軽快さを両立したい大人世代の毎日に取り入れやすいスタイルです。

23. ミディアムレイヤー:ひし形シルエットで上品に見える

23. ミディアムレイヤー:ひし形シルエットで上品に見える

鎖骨に触れるミディアムをモカブラウンで統一。薄めバングと表面レイヤーが作るひし形シルエットに、毛先の内巻き×外ハネが軽やかに映えます。
レイヤーの動きはドライだけでも出やすく、外ハネがデザインになるぶん寝ぐせも自然に馴染み、朝のブロー時間を短縮しやすいですよ。
上品さとほどよい抜け感を両立したい大人世代、結べる長さを残しつつ扱いやすさも欲しい人に向くスタイルです。

24. シースルーバングヘア:軽やかさと上品さを両立

24. シースルーバングヘア:軽やかさと上品さを両立

鎖骨に届くミディアムに控えめレイヤーを入れ、薄めのシースルーバングと毛先のゆるい外ハネがそよぐ、自然にくびれたシルエットです。
段差はドライ後に自然な丸みを作り、はねても動きとして映るため、まとまりやすくブロー時間を短縮しやすいのもポイント。
結べる長さを残しつつ上品に軽さを出したい人や、忙しい朝でもきちんと見せたい大人世代におすすめですよ。

25. ミディアムレイヤーボブ:外ハネと透け前髪で軽やかに

25. ミディアムレイヤーボブ:外ハネと透け前髪で軽やかに

肩にかかるミディアムのレイヤーボブは、トップの丸みと毛先の軽い外ハネがバランス良く、透ける薄前髪と筋状ハイライトが奥行きと立体感を加えます。
レイヤーが生む自然なくびれで毛先が跳ねてもデザインに見えやすく、ドライ後に軽く整えるだけでもまとまりやすいので手入れしやすく見えますよ。
結べる長さを残しつつ軽やかに見せたい大人世代、上品さもカジュアル感も欲しい人に取り入れやすいスタイルです。

26. ナチュラルミディアム:結べる長さで気軽にアレンジ

26. ナチュラルミディアム:結べる長さで気軽にアレンジ

肩に触れるミディアムは、ナチュラルダークブラウンの艶が映え表面の軽いレイヤーからくびれシルエットへつなげ、毛先を外ハネワンカールで広げています。
乾かすだけでレイヤーが作る空気感と外ハネがまとまりやすく見え、肩でとまる長さはひとつ結びもできて朝の支度が簡単です。
上品さを保ちつつ自然体でいたい大人世代や、結んだり下ろしたりで気軽に雰囲気を変えたい人に取り入れやすいスタイルですよ。

悩み別|50代が手入れしやすいミディアムの選び方

悩み別|50代が手入れしやすいミディアムの選び方

同じミディアムスタイルでも、髪質や悩みによって扱いやすく見える形は変わります。

広がりやすい髪にはまとまりを、トップがつぶれやすい髪には動きを、顔まわりが重く見えやすい場合には軽さを意識するなど、自分の悩みに合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、50代のミディアムでよくある悩み別に、手入れしやすく見えるスタイル選びのポイントを紹介します。

1. 髪が広がりやすい人は、毛先にまとまりを残したミディアムを選ぶ

髪が広がりやすい人は、全体を軽くしすぎず、毛先にある程度のまとまりを残したミディアムを選ぶと扱いやすく見えます。

毛先が薄くなりすぎると、乾かしたあとに広がりが目立ちやすくなることもあるため、重さを残す部分と動きを出す部分のバランスが大切です。

肩から鎖骨あたりの長さで毛先にまとまりを作ると、下ろしたときも落ち着いた印象になりやすく、結べる長さを残したい人にも取り入れやすいでしょう。

2. トップがぺたんとしやすい人は、表面にレイヤーを入れて動きを出す

トップがぺたんとしやすい人は、表面にレイヤーを入れて、髪に自然な動きが出るミディアムを選ぶのがおすすめです。

重さを残しすぎたワンレングス寄りのスタイルは、全体が下に落ちて見えやすいこともあります。

表面や顔まわりに少し動きをつけることで、ふんわり感が出やすくなり、軽やかな印象につながります。

ただし、レイヤーを入れすぎると毛先がまとまりにくくなる場合もあるため、髪質や毛量に合わせて調整してもらうとよいでしょう。

3. 顔まわりをすっきり見せたい人は、フェイスレイヤーで軽さを出す

顔まわりをすっきり見せたい人は、フェイスラインに沿うようなフェイスレイヤーを入れたミディアムが向いています。

顔まわりに動きがあると、髪がのっぺり見えにくく、下ろしたときも軽さを出しやすくなります。

前髪やサイドの毛流れを少し作るだけでも、印象はやわらかく変わりますよ。

長さを大きく変えずに雰囲気を変えたい人や、重く見えにくいミディアムにしたい人は、顔まわりの作り方を美容師さんに相談してみましょう。

4. くせ毛やうねりが気になる人は、外ハネや毛流れを活かしやすい形にする

くせ毛やうねりが気になる人は、無理にまっすぐ抑えようとするより、外ハネや毛流れとして活かしやすいミディアムを選ぶ方法もあります。

肩に当たって自然にはねる長さや、毛先に動きが出るレイヤースタイルなら、多少のうねりもなじみやすく見えますよ。

一方で、まとまりを重視したい場合は、毛先を軽くしすぎないこともポイントです。

くせの出方は人によって異なるため、「広がりやすいのか」「毛先がはねやすいのか」「表面にうねりが出やすいのか」を伝えたうえで、扱いやすい形を相談するのがおすすめ。

5. 白髪が気になる人は、分け目や顔まわりの見え方も相談する

白髪が気になる人は、カラーだけでなく、分け目や顔まわりの髪の動きも合わせて相談するとよいでしょう。

白髪は分け目や生え際、顔まわりに出やすいため、きっちり分けすぎるスタイルよりも、自然な毛流れや前髪の動きがあるミディアムの方がなじみやすく見えることがあります。

顔まわりにレイヤーを入れたり、分け目を固定しすぎない形にしたりすると、伸びてきた部分も目立ちにくい印象に整えやすくなりますよ。

白髪ぼかしや明るめカラーを検討する場合も、髪型との相性を見ながら相談するのがおすすめです。

50代のミディアムは、手入れのしやすさと上品さを両立しやすい

50代のミディアムは、レイヤーの入れ方や毛先のまとまり、顔まわりの作り方によって、扱いやすく見える印象が変わります。

重さを残しすぎると重たく見えやすく、軽くしすぎると広がりが気になりやすいこともあるため、自分の髪質や悩みに合わせて選ぶことが大切です。

自分に合うミディアムを選べば、無理に雰囲気を変えすぎなくても、自然に上品で軽やかな印象を目指しやすくなりますよ。

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