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美容院に行くまでの白髪隠しに最適!白髪を隠す方法を専門家に聞いてみた。
2026.02.24
ヘアカラーリング
外出しようと思ったら目立つ白髪を発見……!
そんなときにあると便利なササッと手軽にケアできる「白髪隠し」アイテム。
そこで今回は、とっさの判断を迫られる女性誌などの撮影やロケ現場でのお仕事も多く、モデルや女優からも支持されている、人気ヘア&メイクアップアーティストの山下 智子(やました ともこ)さんに取材してきました。
アドバイスコメント付きでお届けするので、美容院に行くまでの白髪隠しとして使えるアイテムを探してみてくださいね!
監修

山下 智子さん(ヘア&メイクアップアーティスト)
フリーランスのヘア&メイクとして、女性誌やwebメディア、広告などで活躍中。モデルや女優さんからの支持も厚く、指名が絶えない人気のアーティスト。
美容院に行くまでの白髪隠しに使える白髪隠し3選
手軽さでメリットの大きい白髪隠し(一時着色料)にも、さまざまなタイプがあります。
それぞれの特徴を理解して、自分に合ったタイプを見つけましょう。
マスカラタイプの白髪隠し:1本1本狙って染められる
- 小さなブラシで白髪1本1本をピンポイントカバー
- 生え際や、細いor短い白髪にも塗りやすい
- 化粧ポーチに入れやすく持ち歩きに便利
山下さん
マスカラタイプはのように液体を髪に絡ませやすく、白髪を狙ってカバーできます。白髪が少ない方や、まばらに目立つ方に最適。ブラシの間にスポンジが付いているタイプは、より地肌につきにくく使い勝手が良いです。

お出かけ前に瞬間!ひと塗りでカバー
クシ型マーカータイプの白髪隠し:とかすだけで簡単
- クシ型でとかしながら白髪が隠せる
- 生え際や分け目に塗りやすい
- 見えにくい後ろもつけやすい
山下さん
簡単にとかしながらつけられるので、初心者さんにもオススメ。中身は液状ですが速乾性があり、様子を見ながら量を調整できるのもポイント。内側に白髪が目立つ場合も、髪をめくってとかしながらつけられます。

サロンの合間にもオススメ!その日1日だけ、染めずに隠せる
スプレータイプの白髪隠し:広範囲をカバー
- 髪表面に気になる白髪を一気に着色できる
- 容量が多く、価格も手頃なものが多い
山下さん
全体にうっすら白髪が気になる人向け。スプレー時に衣服につく場合もあるので、クロスをするなど注意が必要。和装などで、しっかり髪をセットした後の仕上げにも適しています。

広い範囲の白髪を一気に隠せるスプレータイプ
美容院に行くまでの白髪隠し「一時着色料」とは?
白髪用の商品には、大きく分けて「ヘアカラー」「ヘアマニキュア」「カラートリートメント/カラーリンス」「一時着色料」があります。この中で、お出かけ前や忙しい朝にも手軽に使える白髪隠しにあたるのが「一時着色料」。
一体どんな特徴があるのでしょうか?
「白髪隠し」と呼ばれる一時着色料の特徴とは?
- シャンプーで簡単に洗い流せる
- 髪や頭皮への負担がほとんどない(パッチテスト不要)
- 外出先でも使いやすい(小型で持ち運びに便利)
- 使うたび、徐々に染まる商品もある
「白髪隠し」の注意点とは?
- 汗や雨などで濡れると、衣類に色移りすることも
山下さんからのアドバイス!白髪隠しが最適なタイミングとは?
- 全体をカラーするほどではないけれど、白髪がちらほら気になるとき
- 外出先でふいに白髪が気になったときの対応に
- 美容室で染めている場合、次までに白髪が気になってきたときの「つなぎ」として
- 一般的なヘアカラー(ジアミン系)が使えない人に
白髪が気になり始めた人や、緊急での対応に便利な「白髪隠し」のさまざまな種類をご紹介しました。隠したい部分や白髪の量、その日の予定などに合わせ、上手に使い分けたいですね。
※ 感染対策を徹底したうえで撮影時のみマスクを外しています。
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