50代に似合うレイヤーボブってどんなヘアスタイル?軽やかで扱いやすい髪型21選も紹介!

50代に似合うレイヤーボブってどんなヘアスタイル?軽やかで扱いやすい髪型21選も紹介!

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「50代向けのレイヤーボブってどんな髪型?」
「重く見えず、でも扱いやすいスタイルがいい!」


顔まわりにやわらかな動きを出すスタイルから、毛先に厚みを残した落ち着いたスタイルまで、レイヤーボブは入れ方で表情が変わります。

この記事では、50代に似合うレイヤーボブのスタイル21選と、軽やかに見せるためのポイントを紹介。

なりたい雰囲気や毎朝の扱いやすさに合わせて、自分に近いスタイルを探してみてください。

目次
  • 本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。

そもそもレイヤーボブってどんな髪型?50代にぴったりな理由とは?

レイヤーボブとは、ボブの形をベースに髪の表面や顔まわりへ段を入れ、動きや軽さを加えた髪型のこと。

顔まわりに入れる段、トップの軽さ、毛先に残す厚みを調整できるレイヤーボブは、50代の輪郭や髪の変化にも合わせやすいスタイルです。

顔まわり、ふんわり感、まとまりのどこを優先したいかを見ながら選ぶと、次のスタイル集も比べやすくなります。

50代に似合うレイヤーボブのスタイル集

1. レイヤーボブ × 丸みショート:ふんわり丸みのあるシルエットでやさしい印象に

1. レイヤーボブ × 丸みショート:50代のトップをふんわり

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

丸みのあるレイヤーボブは、50代のトップをふんわり見せやすい髪型です。

薄い前髪と耳まわりの軽さが、顔立ちをやさしく整えます。

後頭部の根元を起こして乾かすと、自然な丸みが続きます。

襟足が短くまとまるため、毎朝の手入れも簡単です。

2. レイヤーボブ × 長め前髪:頬に沿う毛流れで顔まわりをすっきり

2. レイヤーボブ × 長め前髪:50代の顔まわりをすっきり

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

長めの前髪を合わせたレイヤーボブは、50代の顔まわりをすっきり見せます。

頬へ流れる毛束が、輪郭を自然にカバーします。

前髪の根元を立ち上げて横へ流すと、表情まで明るく見えます。

耳にかけても形が整いやすく、外出の日にも便利です。

3. レイヤーボブ × 暗髪コンパクト:丸みのあるシルエットで上品にまとまる

3. レイヤーボブ × 暗髪コンパクト:50代を上品に

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

暗髪のコンパクトなレイヤーボブは、50代の落ち着いた雰囲気に自然になじみます。

短い襟足と丸い後頭部が、横顔をすっきり見せます。

耳まわりへ少量のバームをなじませると、形をきれいに保てます。

きちんと感があり、仕事にも取り入れやすいスタイルです。

4. レイヤーボブ × 透けバング:軽やかな前髪で暗髪にも抜け感をプラス

4. レイヤーボブ × 透けバング:50代の目元を明るく

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

透け感のある前髪を合わせたレイヤーボブは、50代の目元を明るく見せます。

頬に沿う短い毛が、顔まわりへ自然な軽さを加えます。

前髪に少量のバームをつけると、細い毛束を整えやすくなります。

暗めの髪でも重く見えにくい髪型です。

5. レイヤーボブ × 外ハネ:くびれのある毛先で首元をすっきり軽やかに

5. レイヤーボブ × 外ハネ:50代の首元を軽やかに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

毛先を外へ動かしたレイヤーボブは、50代の首元を軽やかに見せます。

頬横に丸みが残るため、面長が気になる人もバランスを取りやすくなります。

あご横を内側へ、襟足を外側へ巻くと、くびれた形が簡単に作れます。

伸ばしかけの髪にも取り入れやすいスタイルです。

6. レイヤーボブ × ふんわりカール:やわらかな動きで自然な華やかさをプラス

6. レイヤーボブ × ふんわりカール:50代にやさしい華やかさを

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

ふんわりカールをつけたレイヤーボブは、50代の顔まわりをやさしく華やかに見せます。

頬から毛先へ重なるレイヤーが、自然なボリュームを作ります。

太めのアイロンで大きく巻くと、髪の重なりがきれいに見えます。

髪が細くなってきた人にも取り入れやすい髪型です。

7. レイヤーボブ × くびれミディ:丸みと外ハネでメリハリのあるシルエットに

7. レイヤーボブ × くびれミディ:50代の首筋をすっきり

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

くびれのあるレイヤーボブは、50代の首筋をすっきり見せます。

長めの前髪が頬へ流れ、顔まわりも自然にカバーできます。

耳横を内側へ、毛先を外側へ巻くと、メリハリのある形に整います。

肩につく長さを残したい人にも向いています。

8. レイヤーボブ × かき上げ前髪:ふんわり立ち上げた前髪で大人っぽく華やかに

8. レイヤーボブ × かき上げ前髪:50代を大人っぽく

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

かき上げ前髪を合わせたレイヤーボブは、50代の表情を大人っぽく明るく見せます。

額を少し出しながら頬横に丸みを残すことで、顔が細長く見えすぎません。

根元へ温風を当ててから横へ流すと、ふんわりした前髪が続きます。

前髪を伸ばしている途中にも取り入れやすい髪型です。

9. レイヤーボブ × 暗髪くびれ:暗髪でも重く見えにくい軽やかなシルエット

9. レイヤーボブ × 暗髪くびれ:50代に落ち着いた軽さを

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

暗髪のくびれレイヤーボブは、50代の落ち着きを保ちながら軽く見せます。

顔まわりと襟足に段があるため、暗い髪でも動きが分かります。

毛先へ軽めのオイルをなじませると、広がりを抑えて形を整えられます。

カラーを控えたい人もカットで雰囲気を変えられるスタイルです。

10. レイヤーボブ × ライトブラウン:明るい髪色と丸みシルエットでやわらかな印象に

10. レイヤーボブ × ライトブラウン:50代の表情をやわらかく

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

ライトブラウンのレイヤーボブは、50代の表情をやわらかく明るく見せます。

短い前髪と丸いトップが、親しみやすい雰囲気を作ります。

表面を持ち上げながら乾かすと、明るい毛束が立体的に見えます。

白髪をなじませながら自然な明るさを楽しみたい人にもおすすめです。

11. レイヤーボブ × 内巻き:毛先のまとまりを活かした上品な丸みスタイル

11. レイヤーボブ × 内巻き:50代を上品に整える

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

毛先を内巻きにしたレイヤーボブは、50代の髪を上品に整えます。

あごに沿う丸みが、顔まわりをやさしくカバーします。

太めのブラシで内側へブローすると、まとまりのある形を作れます。

巻きすぎない仕上がりが好きな人にも向いている髪型です。

12. レイヤーボブ × サイドパート:ふんわりトップと流し前髪ですっきり見せる

12. レイヤーボブ × サイドパート:50代のトップに高さを

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

サイドパートのレイヤーボブは、50代のトップへ自然な高さを出せます。

長めの前髪が頬へ流れ、横顔もすっきり整います。

いつもと反対側から分けると、根元がふんわり立ち上がります。

分け目が目立ちやすい人にも試しやすいスタイルです。

13. レイヤーボブ × 顔まわりレイヤー:頬に沿う毛束で自然に輪郭をカバー

13. レイヤーボブ × 顔まわりレイヤー:50代の頬を自然にカバー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

顔まわりに短い毛を作ったレイヤーボブは、50代の頬を自然にカバーします。

サイドから毛先へ段が続き、肩上の髪も軽く見えます。

頬に沿う毛束を内側へ曲げると、顔まわりがきれいに整います。

長さを大きく変えずに印象を変えたい人におすすめです。

14. レイヤーボブ × 前下がり:首元は軽く、顔まわりはすっきりまとまる

14. レイヤーボブ × 前下がり:50代の輪郭をすっきり

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

前下がりのレイヤーボブは、50代の輪郭をすっきり見せます。

後ろを短く整えることで、首元にも軽さが生まれます。

前の毛先を内側へ流すと、フェイスラインへきれいになじみます。

横から見ても形が整い、きちんとした場面にも合う髪型です。

15. レイヤーボブ × 長め襟足:丸みからつながる自然なくびれで横顔もきれいに

15. レイヤーボブ × 長め襟足:50代に自然なくびれを

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

襟足を長めに残したレイヤーボブは、50代の髪に自然なくびれを作ります。

丸いトップから細い毛先へつながり、横顔にメリハリが生まれます。

襟足だけを外へ動かすと、手間をかけずに形が整います。

髪を伸ばしている途中にも取り入れやすいスタイルです。

16. レイヤーボブ × 耳かけ:顔まわりをすっきり見せる抜け感アレンジ

16. レイヤーボブ × 耳かけ:50代の表情を明るく

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

片側を耳にかけたレイヤーボブは、50代の表情を明るくすっきり見せます。

反対側の前髪が頬へ残り、顔を出しすぎずに楽しめます。

耳の後ろへ流す髪にバームをなじませると、形が崩れにくくなります。

メガネやイヤリングにも合わせやすい簡単なアレンジです。

17. レイヤーボブ × アッシュブラウン:落ち着いた髪色に軽やかな動きをプラス

17. レイヤーボブ × アッシュブラウン:50代を落ち着いて軽やかに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

アッシュブラウンのレイヤーボブは、50代の髪を落ち着いて軽やかに見せます。

頬横の丸みと外へ動く毛先が、顔の縦幅をやわらげます。

毛先を大きく内外へ動かすと、レイヤーの重なりがきれいです。

明るすぎないブラウンで、普段使いしやすい髪型です。

18. レイヤーボブ × 薄め前髪:透け感のある前髪で暗髪も軽やかな印象に

18. レイヤーボブ × 薄め前髪:50代の目元をやさしく

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

薄めの前髪を合わせたレイヤーボブは、50代の目元をやさしく見せます。

額が少し見えるため、暗めの髪でも重く見えません。

前髪へ少量のオイルをなじませると、細い束を作りやすくなります。

前髪ありの髪型へ久しぶりに挑戦する人にもおすすめです。

19. レイヤーボブ × グレージュ:やわらかな明るさと立体感を楽しめるスタイル

19. レイヤーボブ × グレージュ:50代の髪に上品な明るさを

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:細め、普通
  • 年代:50代、60代〜

グレージュのレイヤーボブは、50代の髪に上品な明るさを加えます。

顔まわりの明るい毛束が、柔らかな表情を作ります。

トップをふんわり乾かして毛先へオイルをつけると、立体感と艶を両立できます。

白髪を生かしながら明るい髪へ移行したい人にも向いています。

20. レイヤーボブ × ダークブラウン:丸みを活かした落ち着きのある軽やかボブ

20. レイヤーボブ × ダークブラウン:50代に自然な丸みを

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

ダークブラウンのレイヤーボブは、50代の顔まわりに自然な丸みを作ります。

耳横のボリュームと短い襟足が、頭の形をきれいに見せます。

表面を内側へブローすると、落ち着いた丸みが長持ちします。

派手なカラーをせずに、カットで軽さを出したい人におすすめです。

21. レイヤーボブ × 外ハネミディ:毛先の動きで肩上ヘアを軽やかにアレンジ

21. レイヤーボブ × 外ハネミディ:50代に軽い動きを

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長型、卵型
  • 髪質:普通、やや硬め
  • 年代:50代、60代〜

外ハネのレイヤーボブは、50代の肩上ヘアへ軽い動きを加えます。

頬横に丸みが残るため、首元だけが細くなりすぎません。

毛先を外へ一回転させるだけで、レイヤーが自然に広がります。

毎朝簡単に形を変えたい人にも扱いやすい髪型です。

50代のレイヤーボブをきれいに見せる3つのポイント

1. 毛先を軽くしすぎず、厚みを残す

毛先をすきすぎず、ボブのラインにほどよい密度を残すことが、レイヤーボブを落ち着いて見せる土台になります。

動きを足すなら、低めのレイヤーを組み合わせると、軽さがあっても毛先が散りにくい仕上がりを目指せます。

乾燥で広がりやすい場合は、軽くしたい場所と厚みを残したい場所を分けて伝えると安心です。

2. トップはふんわり見える長さに整える

頭頂部に重さがたまりすぎない長さへ整えると、根元を乾かしたときの立ち上がりを活かせます。

全体を短くするのではなく、トップがつぶれやすいか、後頭部に丸みがほしいかで段の位置を考えるのがコツです。

朝のセット時間もあわせて伝えると、無理のない長さを決める目安になります。

3. 前髪と顔まわりは輪郭や生えぐせに合わせる

前髪の分け目と顔まわりの髪が落ちる位置は、レイヤーボブの見え方を左右する部分です。

なりたい雰囲気だけで決めず、普段の生えぐせや耳にかけることが多いかまで含めて考えると、毎日整えやすい形につながります。

前髪あり・なしで迷うときは、どちらが自然に収まるかを美容室で確認するのも一つの方法です。

50代のレイヤーボブでよくある質問

Q1. うねりや広がりが気になる髪でもレイヤーボブにできますか?

できます。ただし、うねりや広がりが気になる場合は、段を高く入れすぎず、毛先に厚みを残すレイヤーボブから検討するとまとまりを保ちやすいでしょう。

今の髪の広がり方と、自宅でどこまで整えられるかを美容室で伝えると、段の入れ方を相談できます。

Q2. 毎朝のセットは必要ですか?

毎朝のセットに長い時間が必要とは限りませんが、根元と顔まわりを乾かす方向で仕上がりは変わります。

レイヤーを高めに入れるほど動きを整えるひと手間が必要になる場合もあるため、セット時間を抑えたいならローレイヤーや毛先に厚みのある形を候補にするとよいでしょう。

Q3. 美容室ではどのようにオーダーすればよいですか?

保存したスタイルに加えて、残したい長さ、避けたい軽さ、前髪と顔まわりの希望を伝えると、仕上がりのイメージを共有できます。

普段の分け目、耳にかける頻度、乾かす時間、気になる広がりも添えると、自分の髪に合わせたレイヤーの位置を相談できます。

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