60代に似合うボブの髪型27選!

60代に似合うボブの髪型27選!

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「60代に似合うボブを探したい」
「短すぎず、今の自分にしっくりくる髪型にしたい」


ボブは、あごまわりですっきり見せるスタイルから、肩近くまで長さを残したスタイルまで幅広く、丸みや前髪、顔まわりのつくり方によって雰囲気も大きく変わります。

この記事では、60代に似合うボブの髪型27選を紹介します。

トップのボリュームや髪質、毎日の扱いやすさも考えながら、好みのシルエットや長さを見比べてみましょう。

目次
  • 本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。

60代がボブを選ぶときに意識したいポイント

ボブは、同じくらいの長さでもシルエットや顔まわりのつくり方で印象が変わります。

60代の髪型選びでは、なりたい雰囲気だけでなく、今の髪質やボリューム感、朝のセットにかけられる時間も大切な判断材料です。

画像を見比べる前に、自分がどんな仕上がりを心地よいと感じるかを整理しておくと、候補を選びやすくなりますよ。

1. トップ・後頭部の丸みでシルエットを整える

ボブはトップから後頭部にかけての丸みの位置で、横から見たシルエットが大きく変わります。

髪が細くなったり、トップがぺたんとしやすくなったりした場合は、全体を軽くするより、ふんわり見せたい位置に長さを残すことも大切です。

普段の分け目や髪の生え方も伝えながら、自分の髪で無理なく丸みを出せるバランスを相談してみましょう。

2. 前髪と顔まわりで印象を調整する

前髪の長さや分け方、頬まわりに残す髪の量によって、同じボブでも顔まわりの印象は変わります。

生え際が気になる場合は長めの前髪を流したり、額を少し見せて抜け感を出したりと、無理なく取り入れられる方法を選べます。

前髪だけで決めず、こめかみから頬へつながる毛流れまで含めて見ると、自分に近いスタイルを探しやすくなりますよ。

3. 長さと量感を髪質・手入れに合わせる

あごまわりで切るか、肩に近い長さまで残すかによって、乾かしやすさや髪の収まり方も変わります。

うねりや広がりが気になる髪は軽くしすぎると扱いにくくなることもあるため、髪質に合わせて必要な重さを残すのがポイントです。

朝はどのくらいセットしたいか、結べる長さが必要かなど、普段の過ごし方まで伝えると相談しやすいでしょう。

60代に似合うボブの髪型27選

ここからは、60代におすすめのボブを27スタイル紹介します。

長さだけでなく、正面から見た顔まわりや横から見た丸み、前髪のつくり方にも注目すると、好みの違いが見つけやすくなります。

今の髪に近いもの、なりたい雰囲気に近いものを見比べながら、美容室で相談したいスタイルを探してみてください。

1. 丸みショートボブ:後頭部にふんわり感を残してすっきり

1. ボブ × 丸みショート:ふんわり若々しい印象に

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、軟毛

後頭部に丸みを残したショートボブは、短めでもやわらかな印象を楽しめるスタイルです。

襟足をすっきりさせることで、トップの立体感とのメリハリもつきます。

髪がぺたんとしやすい場合は、乾かすときに根元を起こすようにすると丸みを出しやすいでしょう。

2. 肩上ボブ:長さを残して上品なシルエットに

2. ボブ × 肩上レングス:顔まわりをすっきり

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

肩につかないくらいの長さを残したボブは、短くしすぎずイメージを変えたい人にも取り入れやすい髪型です。

顔まわりに長さがあるため、落ち着いた雰囲気とボブらしいまとまりを両立できます。

普段の髪の収まりを見ながら、あご下から肩上のどこにラインを置くか相談するとよいでしょう。

3. ふんわりカールボブ:顔まわりにやわらかな動きを

3. ボブ × ふんわりカール:顔まわりを華やかに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長、卵型
  • 髪質:直毛、軟毛

やわらかなカールで丸みを出したボブは、顔まわりに動きが生まれ、華やかな雰囲気を楽しめます。

直線的なボブよりも髪の重なりが見えやすく、自然なボリューム感も演出できます。

くせやパーマを生かしたい場合は、動きを残したい位置を美容師さんに伝えておくとイメージを共有しやすいでしょう。

4. 暗髪ストレートボブ:シンプルなラインで端正に

4. ボブ × 暗髪ストレート:上品ですっきり

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

暗髪のストレートボブは、すっきりしたラインが映える端正なスタイルです。

髪色に落ち着きがあるぶん、前髪や顔まわりに軽さを残すと重たい印象になりにくくなります。

乾燥が気になるときは、仕上げに少量のオイルをなじませてツヤ感を整えるのもよいでしょう。

5. 流し前髪ボブ:目元にやわらかな抜け感を

5. ボブ × 流し前髪:目元を明るく見せる

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:直毛、軟毛

前髪を斜めに流したボブは、額を適度に見せながら顔まわりをやわらかく整えられます。

前髪の長さを残せるため、生え際をすべて出したくない場合にも選びやすいスタイルです。

トップもぺたんとしやすい人は、分け目を固定しすぎず根元から乾かすと自然な立体感を出しやすくなります。

6. やわらかウェーブボブ:自然な動きで華やかに

6. ボブ × やわらかウェーブ:自然な華やかさに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長、卵型
  • 髪質:くせ毛

ゆるやかな動きのあるボブは、丸みを残しながら軽やかな雰囲気を楽しめます。

髪全体をきっちり整えすぎず、自然な毛流れを生かせるのも魅力です。

くせがある場合は、広がりやすい位置と生かしたい動きを美容師さんに伝えて、量感を調整してもらいましょう。

7. グレージュ系ショートボブ:明るめカラーで軽やかに

7. ボブ × グレージュショート:白髪を自然に楽しむ

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、軟毛

明るめのグレージュ系カラーを合わせたショートボブは、コンパクトな形にやわらかさを加えられます。

丸みのあるシルエットと明るい髪色の組み合わせで、軽やかな雰囲気に。

白髪をなじませたい場合も、白髪の量やこれまでのカラー履歴で仕上がりが変わるため、希望の明るさを美容室で相談してみてください。

8. コンパクトボブ:首元をすっきり見せて端正に

8. ボブ × コンパクトシルエット:首元をすっきり

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

頭の形に沿うコンパクトなボブは、首元をすっきり見せたいときに選びやすいスタイルです。

後頭部に丸みを残すことで、短めでもきちんと感のあるシルエットに仕上がります。

広がりやすい髪は、表面を軽くしすぎず内側の量感を調整してもらうと扱いやすさにつながります。

9. 動きのあるボブ:首元に軽さをプラス

9. ボブ × 外ハネ:首元に軽い動きをプラス

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長、卵型
  • 髪質:直毛、硬毛

首元に自然な動きをつけたボブは、長さを残しながら軽やかな印象を楽しめます。

頬まわりには丸みを残しているため、全体がシャープになりすぎないのもポイントです。

肩に当たる長さを生かしたい場合は、無理に毛先をそろえず自然な動きが出るバランスを相談してみましょう。

10. 耳かけボブ:顔まわりをすっきり見せる

10. ボブ × 耳かけ:表情をすっきり明るく

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

サイドを耳にかけたボブは、顔まわりをすっきり見せながらボブの丸みを楽しめます。

前髪や反対側の髪を残せるため、顔を出しすぎず印象を変えられるのも魅力です。

メガネやイヤリングを合わせる日にも取り入れやすく、スタイリングの変化をつけたいときに便利です。

11. ライトブラウンボブ:丸みをやわらかく引き立てる

11. ボブ × ライトブラウン:顔色を明るく見せる

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:直毛、軟毛

ライトブラウンを合わせた丸みボブは、シルエットのやわらかさを引き立てるスタイルです。

薄めの前髪を合わせることで、明るめの髪色でも軽さのある顔まわりに仕上がります。

白髪染めをしている場合は希望どおりの明るさにできるか、現在の髪色や履歴も含めて相談すると安心です。

12. くびれボブ:丸みと軽さのメリハリを

12. ボブ × くびれ毛先:横顔にメリハリを

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長、卵型
  • 髪質:直毛、硬毛

耳まわりの丸みと首元の軽さを組み合わせたくびれボブは、横から見たシルエットにメリハリが生まれます。

短めでも動きが感じられ、一般的な丸みボブとは違った雰囲気を楽しめるのが魅力です。

くびれの位置によって印象が変わるため、気に入った画像を見せて丸みを残したい位置を共有するとよいでしょう。

13. グレーベージュ系ボブ:トップをふんわり見せる

13. ボブ × グレーベージュ:髪をふんわり豊かに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、軟毛

明るめのグレーベージュ系カラーと丸みを組み合わせたボブは、ふんわりとした立体感が印象的です。

髪が細くトップが沈みやすい場合も、シルエットに丸みをつくることで寂しく見えにくくなります。

分け目を固定せず根元から乾かすと、自然な高さを出しやすいでしょう。

14. ピンクブラウンボブ:やさしい華やかさを添える

14. ボブ × ピンクブラウン:やさしい華やかさに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

ピンクブラウンを合わせたボブは、落ち着いた丸みに暖色ならではの華やかさを添えられます。

シンプルなシルエットでも髪色によって印象を変えやすく、大人っぽいやわらかさを楽しみたい人にもぴったりです。

色みの強さは肌なじみや普段の服装も見ながら、美容室で好みに合わせて調整してもらいましょう。

15. かき上げ前髪ボブ:顔まわりに大人っぽい抜け感を

15. ボブ × かき上げ前髪:大人っぽく軽やかに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、軟毛

長めの前髪を立ち上げて流すボブは、顔まわりに大人っぽい抜け感をつくれるスタイルです。

前髪を短く切らずに印象を変えられるため、伸ばしかけの人にも取り入れやすいでしょう。

根元がつぶれやすい場合は、乾かす方向を変えながら自然な立ち上がりをつくるのがポイントです。

16. ストレートボブ:なめらかなラインで上品に

16. ボブ × ワンレン風:艶やかで上品に

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

毛先のラインをそろえたストレートボブは、シンプルで上品な印象を楽しめます。

まとまりのあるシルエットなので、レイヤーを多く入れず落ち着いた雰囲気にしたい人にも向いています。

髪の乾燥やパサつきが気になるときは、保湿系のスタイリング剤を薄くなじませてツヤ感を整えるとよいでしょう。

17. サイドパートボブ:分け目を変えてトップに立体感

17. ボブ × サイドパート:トップをふんわり

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、軟毛

サイドから分けたボブは、前髪の毛流れを生かしながらトップに立体感をつくりやすいスタイルです。

いつもの分け目がぺたんとしやすい人も、分ける位置を少し変えるだけで見え方に変化をつけられます。

生えぐせによって立ち上がりやすい方向は異なるため、自分の髪に合う分け目を美容師さんと探してみましょう。

18. 長めボブ:肩まわりに長さを残して落ち着いた印象に

18. ボブ × 長めレングス:落ち着いた女性らしさに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長、卵型
  • 髪質:直毛、硬毛

あご下から肩まわりまで長さを残したボブは、短くしすぎず落ち着いた雰囲気を楽しみたい人に向いています。

顔まわりにも長さを残せるため、ショートボブとは違ったやわらかなシルエットに。

結べる長さを残したい場合は、普段まとめ髪をすることも伝えて長さを決めると扱いやすいでしょう。

19. 前下がりボブ:顔まわりに長さを残してシャープに

19. ボブ × 前下がり:顔まわりをすっきりカバー

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

顔まわりを長めに残した前下がりボブは、すっきりしたシルエットを楽しめるスタイルです。

後ろとの長さに差をつけることで、横から見たときにも自然なメリハリが生まれます。

前に残す長さによって雰囲気が変わるため、頬やあごのどこまで残したいかを画像で共有すると伝わりやすいでしょう。

20. 暗髪ショートボブ:コンパクトな丸みで凛とした印象に

20. ボブ × 暗髪ショート:引き締まった印象に

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

暗髪のショートボブは、コンパクトな丸みが引き立つ凛としたスタイルです。

耳まわりや襟足をすっきりさせると、暗めの髪色でも重く見えにくくなります。

乾かす時間を短くしたい人は、普段どこまでスタイリングするかも伝えて扱いやすい長さを相談してみましょう。

21. グレー系の明るめボブ:髪色の濃淡で立体感を

21. ボブ × グレーハイライト:自然な立体感をプラス

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長、卵型
  • 髪質:直毛、軟毛

グレーを含む明るめの髪色を合わせたボブは、髪の濃淡によって立体感を楽しめます。

丸みのあるシルエットと組み合わせることで、やわらかく洗練された雰囲気に。

ハイライトなどのデザインカラーを希望する場合は、現在の髪色やダメージ状態を見てもらってから入れ方を相談しましょう。

22. ふんわりショートボブ:自然な動きを生かしてやわらかく

22. ボブ × ふんわりショート:くせを生かして軽やかに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:くせ毛

ふんわりとした動きのあるショートボブは、やわらかなシルエットを楽しみたい人に向いています。

トップから耳まわりに丸みを残すことで、短めでも立体感のある仕上がりに。

くせがある場合は無理に伸ばすだけでなく、動きを生かせるカットかどうか相談してみるのもよいでしょう。

23. 明るめベージュボブ:長め前髪で上品な雰囲気に

23. ボブ × 明るめベージュ:やわらかく上品に

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:直毛、軟毛

明るめのベージュ系カラーと長めの前髪を合わせたボブは、やわらかく上品な雰囲気です。

顔まわりに長さを残すことで、明るい髪色でも落ち着きのある印象に仕上がります。

白髪や白髪染めとのなじみ方は髪の状態で変わるため、希望の色みと明るさを美容室で相談してみてください。

24. レイヤーボブ:首元に軽さをつくる

24. ボブ × 襟足レイヤー:首元を軽く見せる

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

首元に軽さを出したレイヤーボブは、丸みを残しながらすっきりしたシルエットを楽しめます。

一般的な重めボブよりも動きが感じられ、横から見た印象にも変化がつきます。

髪が広がりやすい人は軽くする位置によって扱いやすさが変わるため、普段のくせの出方も伝えておきましょう。

25. 透け感前髪ボブ:暗髪でも顔まわりを軽やかに

25. ボブ × 透けバング:顔まわりを軽やかに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:ベース型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

透け感のある前髪を合わせたボブは、暗めの髪でも顔まわりに軽さをつくれます。

額がほどよく見えるため、前髪ありでも重たくなりすぎないのが魅力です。

前髪の量は生え際や髪質によって見え方が変わるので、扱いやすい厚みを相談して決めるとよいでしょう。

26. グレー系ボブ:明るい髪色を生かして上品に

26. ボブ × グレーミックス:白髪を明るく生かす

こんな人におすすめ!

  • 顔型:面長、卵型
  • 髪質:直毛、軟毛

グレーを含む明るい髪色と丸みを組み合わせたボブは、上品でやわらかな印象を楽しめます。

トップにふんわり感を残したシルエットなら、髪が細くなってきた人にも立体感を取り入れやすいでしょう。

白髪を生かすカラーを考えている場合は、白髪の割合や既染部との色差も含めて美容師さんに相談するのがおすすめです。

27. ブラウン系丸みボブ:髪の陰影で立体感を

27. ボブ × ブラウンハイライト:動きのある丸みに

こんな人におすすめ!

  • 顔型:卵型、丸顔
  • 髪質:直毛、硬毛

ブラウン系カラーを合わせた丸みボブは、髪の陰影によってシルエットに立体感が出やすいスタイルです。

落ち着いた髪色なので、やわらかな丸みを残しつつ自然な華やかさを楽しめます。

明るい筋感を取り入れたい場合は、ハイライトの太さや量で印象が変わるため、仕上がり画像を見せて相談するとよいでしょう。

60代のボブに関するよくある質問

ボブの候補が見えてくると、毎日の手入れや髪のボリューム、白髪との合わせ方も気になりますよね。
ここでは、60代がボブを選ぶときに迷いやすいポイントを簡潔に確認します。

Q1. 60代で手入れしやすいボブにするには?

手入れのしやすさを重視するなら、乾かしただけでも形が整いやすい長さと、自分の髪質に合った量感を選ぶことが大切です。

短くすれば必ず楽になるわけではなく、くせや広がり方によっては少し長さを残したほうが収まりやすい場合もあります。
朝にどのくらいセットできるかを美容師さんに伝えておくと、日常に合うボブを相談しやすいでしょう。

Q2. 髪が細くトップがぺたんとしやすい場合は?

トップがぺたんとしやすい場合は、表面を軽くしすぎず、丸みを出したい位置に必要な長さを残す方法があります。

分け目を少し変えたり、根元を起こすように乾かしたりするだけでも見え方は変わります。
髪の量や生え方には個人差があるため、普段つぶれやすい位置を美容室で伝えておくとよいでしょう。

Q3. 白髪や白髪染めにもボブは合わせやすいですか?

ボブは白髪の有無にかかわらず楽しめる髪型で、髪色によっても印象を変えられます。

白髪をしっかり染める、明るめのカラーでなじませる、自然なグレーを生かすなど選択肢はさまざまです。
ただし、できる明るさや色みは白髪の割合やこれまでのカラー履歴によって変わるため、美容室で髪の状態を見てもらいながら相談しましょう。

60代のボブはシルエットと扱いやすさで選ぼう

60代のボブを選ぶときは、長さだけでなく、トップや後頭部の丸み、前髪・顔まわりの見え方、髪質に合った量感まで見ることが大切です。

今の髪で気になることと、なりたい雰囲気の両方を整理すると、自分に合うスタイルを絞りやすくなります。

気になる画像が見つかったら保存して、好きなシルエットや残したい長さ、朝のセットにかけられる時間も美容師さんに伝えてみてください。

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