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60代に似合うショートカット18選。人気の髪型を紹介!
2026.08.27
ヘアスタイル
「60代に似合うショートカットが見たい」
「短くしたいけれど、今の髪質や顔まわりに合う形を選びたい」
ショートカットは、前髪やトップの丸み、襟足の長さによって印象が大きく変わる髪型です。
髪のボリューム感やくせ、毎朝のセットのしやすさも含めて選ぶと、今の自分に合う形を見つけやすくなります。
この記事では、60代におすすめのショートカット18選を画像付きで紹介。
選ぶときのポイントも解説するので、美容室で相談するときの参考にしてみてください。
- ※本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。
60代のショートカットを選ぶポイント
ショートカットは、数センチの長さや重さの違いでも雰囲気が変わります。
見た目の好みだけでなく、今の髪がどこで膨らみやすいか、どこにボリュームがほしいか、朝どのくらいセットできるかまで考えておくと、美容室でも希望を伝えやすくなります。
ここでは、60代のショートカット選びで押さえておきたいポイントを見ていきましょう。
1. 襟足の長さで首元の印象を調整する
襟足の長さは、ショートカットのすっきり感を左右するポイントです。
短めにすると首元が軽やかに見え、少し長さを残すと顔まわりから後ろへつながるやわらかなシルエットになります。
生えぐせがある場合は無理に短くせず、自然に収まりやすい長さを美容師と相談するとよいでしょう。
2. トップ・後頭部の丸みを意識する
トップや後頭部にほどよい丸みがあると、短い髪でもやわらかなシルエットをつくれます。
髪が細くなってトップがぺたんとしやすい場合は、短くしすぎるのではなく、根元の立ち上がりを生かせる長さを残すことも大切です。
分け目やつむじの位置も含め、どこをふんわり見せたいか伝えてみてください。
3. 髪質や毛量に合う軽さを選ぶ
同じショートカットでも、髪質や毛量によって必要な軽さは変わります。
うねりや広がりが出やすい髪は軽くしすぎず、髪が細い場合は厚みを残したい部分まで削りすぎないようにすると、日々の扱いやすさにつながります。
普段どこが広がるか、朝どんなセットをしているかも美容師へ伝えておきましょう。
60代におすすめのショートカットの髪型18選
ここからは、60代におすすめのショートカット18選を紹介します。
画像を見比べるときは全体の雰囲気だけでなく、自分が気になる顔まわりやトップの見え方にも注目してみてください。
気になるスタイルは保存して、美容室で相談するときの参考にしましょう。
1. ナチュラルショート:丸みを残してコンパクトに
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
丸みを残したコンパクトなショートは、首元をすっきり見せながらやわらかな雰囲気を楽しめます。
薄めの前髪と耳まわりの軽さが、短いレングスに抜け感をプラス。
乾かすときはトップをつぶさないよう根元へ風を入れると、丸いシルエットを整えやすいでしょう。
2. レイヤーショート:トップの動きを生かしてふんわり
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型、面長
- 髪質:直毛、軟毛
表面に動きが出るレイヤーショートは、トップがぺたんとしやすいときにも取り入れやすいスタイルです。
斜めに流れる前髪と後頭部の丸みで、横から見ても軽やかな印象に。
分け目を固定せず左右から乾かすと、根元の立ち上がりを作りやすくなります。
3. 暗髪コンパクトショート:丸みを残してすっきり上品に
こんな人におすすめ!
- 顔型:丸顔、ベース型
- 髪質:直毛、硬毛
暗髪でも、耳まわりと襟足をコンパクトにすると重さを感じにくいショートに仕上がります。
丸みのある後頭部が、きちんと感のある上品なシルエットをつくります。
ツヤを生かすように少量のバームをなじませると、シンプルな形が引き立ちます。
4. 長め前髪ショート:顔まわりにゆとりを残して大人っぽく
こんな人におすすめ!
- 顔型:丸顔、ベース型
- 髪質:直毛、くせ毛
長めの前髪を頬の横へ残したショートは、顔まわりにやわらかな余白をつくれるのが魅力です。
前髪なしに近い雰囲気なので、すっきり大人っぽく見せたい人にも。
前髪の根元を軽く立ち上げ、自然な毛流れを生かして仕上げましょう。
5. ライトブラウンショート:明るい髪色で軽やかな印象に
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
明るめのブラウンと丸みショートの組み合わせは、コンパクトな髪型に軽やかさをプラスします。
トップに自然な高さがあるため、髪が細くシルエットが沈みやすい人も参考にしやすいスタイルです。
白髪染めの履歴がある場合は明るさの出方が異なるため、希望の色を美容師と相談してみてください。
6. サイドパートショート:前髪なしですっきり端正に
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型、丸顔
- 髪質:直毛、硬毛
サイドパートのショートは、額を見せることで端正で大人っぽい雰囲気に仕上がります。
長めの前髪とコンパクトな襟足のバランスが、すっきりしたシルエットをつくります。
分け目がつぶれやすい場合は、乾かす方向を変えながら根元を起こすと自然な立体感が出ます。
7. 黒髪タイトショート:ツヤを生かして凛とした雰囲気に
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型、逆三角形
- 髪質:直毛、硬毛
黒髪を生かしたタイトなショートは、ツヤのあるシンプルなシルエットが魅力です。
耳まわりをすっきり見せることで、暗髪でも重たくなりすぎず凛とした印象に。
サイドへスタイリング剤を薄くなじませると、コンパクトな形を保ちやすくなります。
8. グレージュ系ショート:やわらかな髪色で軽さをプラス
こんな人におすすめ!
- 顔型:面長、卵型
- 髪質:直毛、軟毛
グレージュ系のやわらかな髪色は、丸みショートに軽いニュアンスを加えます。
薄めの前髪とふんわりしたトップが、やさしく自然な雰囲気に。
白髪を含む髪へ取り入れる場合は、現在の髪色や白髪染め履歴に合わせて色みを調整してもらいましょう。
9. 丸みブラウンショート:自然なボリューム感でやさしく
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
丸みをしっかり残したブラウンショートは、短くてもやわらかな印象を楽しめます。
前髪からサイドへなじむ自然なラインで、顔まわりもすっきり。
トップを軽く起こして乾かすだけでも形を整えやすく、朝のセットをシンプルにしたい人にも向いています。
10. 薄め前髪ショート:額をほどよく見せて軽やかに
こんな人におすすめ!
- 顔型:面長、卵型
- 髪質:直毛、軟毛
薄めの前髪を合わせたショートは、額がほどよく透けて軽やかな表情に見せられます。
サイドに少し長さを残すことで、コンパクトな後頭部とのメリハリも生まれます。
前髪はつけすぎない程度のスタイリング剤で束感を整えると、自然な仕上がりです。
11. 流し前髪ショート:斜めの毛流れで目元をすっきり
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型、丸顔
- 髪質:直毛、硬毛
斜めに流した前髪が、ショートにやわらかな毛流れをプラスします。
額を少し見せながら丸みも残すため、すっきり感と上品さのバランスが取りやすいスタイル。
乾かすときに前髪を左右へ動かしてから、流したい方向へ整えると自然になじみます。
12. 立体感ブラウンショート:髪の陰影を生かして軽やかに
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、硬毛
ブラウンの明暗が見えるショートは、シンプルな丸みの中にも立体感を感じられます。
髪色の陰影によって表面の動きが見えやすく、軽やかな印象に。
カラーの入れ方は元の髪色によって変わるため、画像を見せて明るさや筋感を相談するとよいでしょう。
13. 斜め前髪ショート:長めの毛流れで顔まわりをやわらかく
こんな人におすすめ!
- 顔型:丸顔、ベース型
- 髪質:直毛、軟毛
長めの斜め前髪が顔まわりへつながるショートは、短さの中にやわらかさを残せます。
後頭部は丸く、襟足はすっきりしているため、横顔も端正な印象。
生え際や前髪の薄さが気になる場合も、どこから前髪を取るか美容師と相談すると取り入れやすくなります。
14. 丸み後頭部ショート:横顔までふんわり上品に
こんな人におすすめ!
- 顔型:面長、卵型
- 髪質:直毛、軟毛
後頭部に丸みを持たせたショートは、横から見たシルエットに自然な奥行きが生まれます。
襟足をコンパクトにすることで、トップのふんわり感も引き立ちます。
後頭部がつぶれやすい人は、乾かすときに根元を起こす方向を美容師に教えてもらうと再現しやすいでしょう。
15. 明るめベージュショート:明暗のある髪色で立体感を
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型、丸顔
- 髪質:直毛、軟毛
明るめのベージュに細かな明暗があるショートは、髪の動きが見えやすく華やかな雰囲気です。
顔まわりにも明るさが入り、短いスタイルでも表情のある仕上がりに。
白髪を生かすカラーを考えている場合は、白髪の量やベースカラーに合わせて明るさの差を相談してみてください。
16. ピンクブラウンショート:暖色カラーでやわらかな華やかさを
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型、丸顔
- 髪質:直毛、硬毛
ピンクみを含むブラウンは、ショートの丸みをやわらかく見せる暖色カラーです。
薄めの前髪とコンパクトなシルエットで、甘くなりすぎず上品な華やかさに。
ツヤが出る程度にオイルを少量なじませると、暖色の質感を生かしやすくなります。
17. 顔まわり長めショート:サイドの毛流れでやわらかく
こんな人におすすめ!
- 顔型:丸顔、ベース型
- 髪質:直毛、くせ毛
顔まわりに長さを残したショートは、サイドの毛流れがやわらかなアクセントになります。
耳まわりはすっきりしているため、長めの毛束があっても全体は軽やか。
メガネをかける人は、耳まわりの量感も含めて調整してもらうと扱いやすいでしょう。
18. ベリーショート:短めでもトップの動きを楽しむ
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型、逆三角形
- 髪質:直毛、硬毛
トップに短い動きをつけたベリーショートは、すっきりした中にも立体感を楽しめます。
髪を乾かす時間を短くしたい人や、朝のセットをシンプルにしたい人にも選択肢のひとつ。
トップへ少量のスタイリング剤をなじませ、自然な束感をつけるだけでも形が決まりやすいスタイルです。
60代のショートカットに関するよくある質問
短くすると手入れは楽になるのか、髪が細くてもふんわりした形を楽しめるのかなど、ショートカットにするときは仕上がり以外の部分も気になりますよね。
ここでは、60代の髪型選びで迷いやすいポイントをまとめます。
Q1. 60代はどんなショートカットが手入れしやすいですか?
髪質やくせに合った長さを残し、乾かしたあとに形が整いやすいシルエットを選ぶのがポイントです。
短くしすぎるとくせが強く出ることもあるため、朝のセット時間や普段使うスタイリング剤まで美容師に伝え、自分が無理なく扱える長さを相談しましょう。
Q2. 髪が細くトップがぺたんとするときはどう選べばいいですか?
トップをただ短くするのではなく、根元の立ち上がりを生かせる長さや、後頭部に自然な丸みが出る位置を考えることが大切です。
分け目やつむじの向きによってボリュームの出方は変わるため、普段ぺたんとしやすい場所を美容師へ伝えて調整してもらいましょう。
Q3. 白髪や白髪染めにもショートカットは合わせやすいですか?
ショートカットは髪色を問わず楽しめます。
明るめカラーや白髪を生かした色を取り入れる場合も、短い髪は色の見える範囲や毛流れによって印象が変わるため、白髪の量やこれまでの白髪染め履歴を美容師に伝え、希望する明るさや色みを相談してみてください。
60代に似合うショートカットを見つけよう
60代のショートカットは、短さだけでなく、トップや後頭部の丸み、前髪・顔まわり、襟足の長さによって印象が変わります。
今の髪質や毎日のセット時間も考えながら、無理なく続けられる形を選ぶことが大切です。
気になるスタイルを保存し、好きな部分と気になる部分の両方を美容師へ伝えて、自分らしく楽しめるショートカットを見つけてください。
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