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70代におすすめのボブスタイル14選!
2026.08.25
ヘアスタイル
「70代に似合うボブカットを見つけたい」
「今の髪の状態に合う、扱いやすいボブはある?」
ボブは、丸みや長さの残し方によって、上品にも軽やかにも印象を変えられる髪型です。
70代では、デザインだけでなく、トップのボリュームや前髪、生え際、髪の細さ・うねりなども含めて考えると、毎日付き合いやすいスタイルを選びやすくなります。
この記事では、70代におすすめのボブカット14選を紹介。
自分に合う形を見つけるためのポイントも解説するので、気になるスタイルを見比べながら、美容室で相談するときの参考にしてくださいね。
- ※本記事で紹介しているヘアスタイル画像の一部は、AIにより生成されたイメージです。 髪色やスタイルのイメージをわかりやすくお伝えするためのもので、実在の人物や施術例ではありません。
70代のボブカットを選ぶときのポイント
70代でボブを選ぶときは、人気の形だからという理由だけでなく、今の髪の状態や普段の過ごし方に合うかまで考えることが大切です。
短くしすぎたくない、ふんわり感を残したい、朝はなるべく簡単に整えたいなど、自分が優先したいことを一つ決めてから画像を見ると、しっくりくる方向を絞りやすくなりますよ。
ここからは70代のボブカットを選ぶときのポイントを詳しく解説します。
1. 前髪のあり・なしで顔まわりの印象を整える
前髪は、あり・なしの二択ではなく、量や長さ、分け方まで含めて考えると選びやすくなります。
前髪ありは額まわりをやわらかく見せやすく、長めに流す前髪や前髪なしは、すっきりと大人っぽい印象に。
生え際や分け目が気になる場合も、無理に厚く作るのではなく、今の髪の量に合わせて美容師と調整すると自然です。
2. トップ・後頭部の丸みでシルエットを整える
ボブは、丸みを置く位置で全体の印象が大きく変わります。
トップや後頭部に自然な立体感があると、横から見たシルエットもきれいに見えやすく、髪が細くなってきたと感じる人もバランスを取りやすくなりますよ。
高さを出しすぎるより、乾かしただけでも無理なく丸みが出る位置を相談すると、毎日のセットも続けやすいでしょう。
3. 長さと重さの残し方で扱いやすさを考える
ボブは数センチの長さの違いでも、首元の見え方や扱いやすさが変わります。
乾燥やうねりで広がりやすい髪は重さを残したほうが落ち着く場合があり、反対に軽さがほしい場合は量の取り方を調整する方法もありますよ。
普段どこまでブローやスタイリングをするかまで伝えておくと、自宅で再現しやすい長さを相談できます。
70代におすすめのボブスタイル14選
ここからは、70代に取り入れやすいボブカットを14スタイル紹介します。
画像を見るときは、全体の雰囲気だけでなく、自分ならどこを残したいか、どこをすっきりさせたいかを考えながら比べてみましょう。
気になる画像は保存して、美容師に見せる候補にしてみてください。
1. 丸みショートボブ:後頭部に自然な立体感を
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型/丸顔
- 髪質:直毛/軟毛
後頭部に丸みを残したショートボブは、コンパクトでもやわらかな立体感が出るスタイルです。
薄めの前髪とすっきりした襟足の組み合わせで、顔まわりも重く見えにくい印象に。
トップがつぶれやすい場合は、根元を起こすように乾かすと丸みを整えやすくなります。
2. ダークブラウンボブ:顔まわりの動きで軽やかに
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型/丸顔
- 髪質:直毛/硬毛
深みのあるブラウンに、顔まわりの自然な動きを合わせたボブです。
暗めの髪色でも輪郭まわりに抜けがあるため、落ち着きと軽やかさを両立しやすいのが魅力。
スタイリングは全体を固めすぎず、顔まわりだけ毛流れを整えると上品に仕上がります。
3. 暖色ブラウンボブ:やわらかな色味で穏やかな印象に
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型/丸顔
- 髪質:直毛/軟毛
赤みを含んだやわらかなブラウンと、すっきりした丸みが調和したボブです。
シンプルなシルエットなので、髪色で雰囲気を変えたい人にも取り入れやすいスタイル。
ツヤを生かしたいときは、乾かしたあとに少量のオイルを薄くなじませる程度でも十分です。
4. 前下がりショートボブ:顔まわりを残して首元はすっきり
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型/丸顔
- 髪質:直毛/硬毛
顔まわりに長さを残しつつ、襟足を短めに整えた前下がりのショートボブです。
正面からはボブらしいやわらかさを残しながら、横から見ると首元がすっきり。
短くしすぎるのが不安な人は、顔まわりの長さをどの程度残したいか画像で伝えると相談しやすくなります。
5. 前髪なしボブ:流れる顔まわりで大人っぽく
こんな人におすすめ!
- 顔型:面長/卵型
- 髪質:直毛/軟毛
前髪を長く残したボブは、顔まわりに縦のラインが生まれ、すっきりと大人っぽい印象です。
分け目から自然につながる丸みがあるため、前髪なしでも硬い雰囲気になりすぎません。
生え際や分け目が気になる場合は、根元の立ち上がり方も含めて長さを調整してもらうと扱いやすくなります。
6. ライトブラウンのショートボブ:髪色で軽やかな印象に
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型/丸顔
- 髪質:直毛/軟毛
明るめのブラウンと丸みのあるショートボブを合わせた、軽やかなスタイルです。
薄めの前髪で額が少し見えるため、全体の印象もすっきり。
白髪とのコントラストをやわらげたい場合は、明るさの選び方を美容師に相談すると、自分の白髪量に合わせて調整できます。
7. コンパクトショートボブ:丸みを残して襟足はすっきり
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型/丸顔
- 髪質:直毛/硬毛
後頭部の丸みを残しながら、襟足を短く整えたコンパクトなショートボブです。
首元に髪がたまりにくく、すっきりしたシルエットを楽しめます。
広がりやすい髪は量を取りすぎるとかえって動きが出ることもあるため、収まりを優先したいことをオーダー時に伝えると安心です。
8. 丸みボブ:サイドに厚みを残してやわらかく
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型/丸顔
- 髪質:直毛/軟毛
サイドから後頭部にかけて丸みを残した、やわらかな印象のボブです。
薄めの前髪とほどよい厚みの組み合わせで、顔まわりが寂しく見えにくいバランスに。
髪が細くシルエットが沈みやすい人は、上から押さえつけず根元をふんわり乾かすのがポイントです。
9. 耳かけボブ:顔まわりをすっきり見せてアクセサリーも映える
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型/丸顔
- 髪質:直毛/硬毛
片側を耳にかけたボブは、同じカットでも顔まわりの見え方を簡単に変えられるアレンジです。
反対側には長さを残せるため、全部を出すのは抵抗がある人でも取り入れやすいでしょう。
メガネやイヤリングを合わせる日にも、耳まわりがすっきりしてバランスを取りやすくなります。
10. ダークブラウンボブ:なめらかなツヤ感で落ち着いた印象に
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型/丸顔
- 髪質:直毛/軟毛
丸みのあるボブにダークブラウンを合わせた、落ち着きのあるスタイルです。
暗めの髪色はツヤ感が見えると重たさが和らぎ、端正な印象にまとまります。
乾燥が気になるときは、オイルやミルクを少量なじませて表面を整えると、自然な質感を保ちやすくなります。
11. 薄め前髪のショートボブ:額を少し見せて軽やかに
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型/丸顔
- 髪質:直毛/硬毛
透け感のある前髪を合わせたショートボブは、前髪ありでも重く見えにくいスタイルです。
短めのシルエットと相まって、顔まわりにすっきりした抜けが生まれます。
前髪の量は増やしすぎず、今の生え方に合わせて束感が出る程度に調整してもらうと自然です。
12. 斜め前髪ショートボブ:やわらかな毛流れで顔まわりを整える
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型/丸顔
- 髪質:直毛/軟毛
斜めに流れる前髪と、丸みのあるシルエットが印象的なショートボブです。
額をすべて隠さないため、前髪を作りたいけれど重くしたくない人にも取り入れやすいバランス。
分ける位置を少し変えるだけでも雰囲気が変わるので、自分で扱いやすい方向を美容師と確認しておくと安心です。
13. 長め前髪ボブ:なめらかな丸みで端正に
こんな人におすすめ!
- 顔型:ベース型/丸顔
- 髪質:直毛/硬毛
長めの前髪を自然に流し、全体をなめらかな丸みでまとめたボブです。
きちんと感がありつつ、顔まわりにやわらかなラインが残るため、上品な雰囲気を楽しめます。
ブローを頑張りすぎたくない場合は、乾かしただけで収まりやすい長さと量感を相談してみましょう。
14. レイヤーボブ:顔まわりにふんわりした動きを
こんな人におすすめ!
- 顔型:卵型/丸顔
- 髪質:直毛/軟毛
顔まわりに自然な動きが出る、やわらかな印象のレイヤーボブです。
丸みのあるベースに軽さが加わるため、ボブの形は残しながら重たく見せたくない人に向いています。
トップやサイドがぺたんとしやすい場合も、ボリュームを出したい位置を美容師に伝えると仕上がりを共有しやすくなります。
70代のボブカットに関するよくある質問
ここでは、70代でボブを選ぶときに迷いやすいポイントを短く整理します。
長さや髪質、白髪との付き合い方まで、自分の希望を美容師へ伝える前の確認に役立ててください。
Q1. 70代のボブは手入れしやすい?
ボブは、乾かしたときに自然な丸みが出る長さや量感にすると、毎日の手入れをシンプルにしやすい髪型です。
ただし、短くしすぎると寝ぐせがつきやすかったり、うねりが出やすい髪は広がったりすることもあります。
普段どこまでブローやスタイリングをするかを伝えて、自宅で扱いやすい長さを相談しましょう。
Q2. 髪が細くてもボブにできる?
髪が細い場合もボブは選べます。トップや後頭部に丸みが出るように長さと量を調整すると、シルエットが沈みすぎるのを防ぎやすくなります。
軽くしすぎると毛先が寂しく見えることもあるため、必要な厚みを残すことも大切です。
Q3. 白髪や白髪染めにもボブは合わせやすい?
ボブは、白髪を染めている人も、明るめのカラーやグレイヘアを楽しみたい人も取り入れやすい髪型です。
髪色だけでなく、根元が伸びたときの見え方やカラーの頻度まで考えておくと、続けやすいスタイルを選びやすくなります。
今の白髪量や染め方を美容師に伝えて相談してみましょう。
70代のボブカットは今の髪と暮らしに合う形を選ぼう
70代のボブカットは、短さだけでなく、前髪や顔まわり、全体の丸み、長さの残し方によって印象も扱いやすさも変わります。
髪の細さやうねり、白髪、毎朝のセット時間なども含めて、自分が無理なく続けられる形を選ぶことが大切です。
気になるスタイルが見つかったら画像を保存し、残したい部分や気になることと一緒に美容師へ相談してみてください。
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