白髪用・ワンプッシュタイプ

ワンプッシュタイプの商品を使って、白髪を染めるときの手順やコツをご紹介します。

動画で確認しよう!

髪を染めるときの手順を、動画でご紹介します。

写真で確認しよう!

髪を染めるときの手順を、写真でご紹介します。
準備する道具などについては、「準備するもの」をご参照ください。

また、事前に皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をおこなってください。パッチテストについては、「かぶれと皮膚アレルギー試験(パッチテスト)」で詳しく解説しています。

髪の長い方は、塗りやすくするために髪をブロッキングすることをお勧めします。
ブロッキングについては、「黒髪用・クシ型ノズルタイプ」のページをご参照ください。

POINT

必要に応じて以下の準備も済ませておきましょう。

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生え際は、水をはじくクリーム (コールドクリームなど) を塗っておくと、汚れを防げます。

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作業中に手袋がずれないように、袖口を輪ゴムで留めておきましょう。

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メガネをご利用の方は、ラップで巻いておくと汚れを防げます。

1. ヘアカラークリームを塗りましょう

準備ができたら、髪にヘアカラークリームを塗っていきましょう (このとき、塗る場所の順番に注意してください)。
また、ムラなく染めるために、クリームはたっぷりと塗りましょう。

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ボトルのレバーを押して、クリームをブラシに出しましょう。ワンプッシュの分量は写真を目安にしましょう。1本の商品で約15回プッシュできます。

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まず生え際から塗り始めましょう。根元から毛先に向けて、しっかりとクリームをのばしましょう (計3プッシュ)。

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次に分け目に塗りましょう。根元からサイドにかけて塗っていきましょう (計2プッシュ)。

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続いて、後頭部に塗りましょう。髪をセンターで分け、分け目に沿って塗っていきましょう (計2プッシュ)。

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耳の後ろからえり足にかけて塗りましょう。耳の上のあたりは塗り残しが多い場所なので、注意してください。

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えり足にもしっかりとクリームを塗っておくと、髪をアップにしたときにキレイに見えます。(計3プッシュ)。

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髪を縦に細かくスライスし (分け目をつけ)ましょう。髪の束をつかんで、コームを後ろへ引くようにすると、うまく分けられます。

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分け目の両側に、しっかりとクリームをつけるようにしましょう。鏡で見える範囲はすべて塗りましょう (計2プッシュ)。

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髪を指で上下に半分に分けましょう。分けた髪の下半分からクリームを塗りましょう (計2プッシュ)。

2. 髪全体になじませ、所定の時間、放置しましょう

塗り終えたら、クシで髪全体になじませ、所定の時間、放置しましょう。
放置時間は、商品の種類や室温、髪質などの条件によって異なります。使用説明書や「染める前にチェック!」を参考にしましょう。

また、クリームを塗っている間の時間も染まり具合に影響します。塗布時間 (塗るのにかかる時間) と放置時間の合計が、使用説明書に記載されている目安時間であるとお考えください。

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タテ・ヨコ・ナナメと、いろいろな方向に髪をとかしましょう。コーム側を寝かせてやさしくコーミングしましょう。

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最後に、白髪の気になる部分 (生え際や分け目など) に、もう一度クリームを足しましょう。生え際やもみ上げなど、細かい部分はブラシ側の先端部や指先でなじませましょう。

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クリームが髪全体になじんだら、所定の時間、放置しましょう。

POINT

混合液を塗るときのコツを、いくつかご紹介します。

白髪の目立つところから塗る

白髪用ヘアカラーでキレイに仕上げるコツは、新しく白髪が生えてきた部分や白髪が目立つ部分から塗ることです。特に、生え際や髪の分け目には、先に塗るようにしましょう。

塗り残しやすい場所に注意

塗り残しが多いのは、耳の後ろやえり足、側頭部です。また、利き手の反対側も塗り残しやすいので注意しましょう。

最後のひと手間が肝心です

塗り残しが多いのは、耳の後ろやえり足、側頭部です。また、利き手の反対側も塗り残しやすいので注意しましょう。

3. 洗い流しましょう

放置時間が過ぎたら、ぬるま湯ですすいだ後、シャンプーで洗い流しましょう。

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すすぎ湯にヘアカラーの色が出なくなるまで、丁寧にすすぎましょう。
すすぎが不十分だと、色落ちが多くなったり、髪のダメージにつながったりします。

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すすぎ終わったら、シャンプーで洗い流しましょう。染めた直後の髪はデリケートなので、やさしく2回洗いましょう。

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シャンプー後は、コンディショナーやリンスで髪の状態を整えましょう。髪のダメージをおさえ、色が長持ちします。

POINT

洗い流すときや、髪を乾かすときの豆知識

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混合液をすすぐ前に、浴室の床や壁をシャワーで濡らしておくと、汚れがつきにくく、掃除が楽になります。

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洗い終えた髪は、水分をタオルに吸わせるように、軽くたたくようにして乾かしましょう。ゴシゴシと強く拭くのは避けましょう。