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染めるときの準備や手順について

自宅でヘアカラーをするときの注意点は何ですか?

上手に染める方法をご覧ください。

染毛する前のパッチテストとは何ですか?

ヘアカラーでアレルギー反応を起こさないか調べる試験のことです。

パッチテストとは、皮膚アレルギー試験のことです。ある食べ物でジンマシンがでたり、薬品や化粧品などでアレルギー反応 (かぶれ) を起こしたりすることがあるように、ヘアカラーの場合でも、人によってはかぶれを起こすことがあります。

ヘアカラーをする2日前 (48時間前) には毎回必ず皮膚アレルギー試験 (パッチテスト) を行い、安全を確かめてから使用するようにしてください。

なお、パッチテストの方法については、下記の関連リンクページで詳しくご説明しています。

用語集
パッチテスト

1箱でどのくらいの長さの髪が染められますか?

商品によって異なりますので、箱の記載をご確認ください。

商品によって異なります。1箱でショート程度の髪が染められる商品から、セミロングくらいの長さの髪が染められる商品があります。塗布量が少なすぎるとムラになったり、発色しにくくなったりしますので、髪の長い方は2箱ご用意ください。

ヘアカラーとパーマは、どちらを先にしたほうがよいですか?

パーマは、ヘアカラーの1週間以上前にかけてください。

パーマはヘアカラーを使う1週間以上前にかけるようにしてください。ヘアカラーをした後にパーマをかけると、色落ちすることがあります。

ヘアカラーは濡れた髪に使用してもよいのですか?

必ず乾いた髪に染めてください。

濡れた髪にヘアカラーの混合液を塗ると、水分の影響で混合液が垂れ落ちやすくなり、目の中に入る可能性があるので危険です。乾いた髪に使用してください。

用語集
混合液

染める直前に洗髪しない方がよいそうですが、整髪料や汚れがついていても大丈夫なのですか?

少々の汚れや整髪料であれば、そのまま染められます。

なるべく前日までに洗髪してそれ以降は整髪料を控えていただくことが望ましいですが、少々の髪の汚れや整髪料であれば、そのまま染めても染毛効果が阻害されることはありません。ただし、ポマードや油分の多い整髪料を多量に使用している場合や髪の汚れがひどい場合は、爪などで頭皮を傷つけないよう気をつけて洗髪し、なるべく時間をおいてから染毛してください。

ヘアカラーで染める場合の手順を教えてください。

本Webサイトの「上手に染めよう!」で詳しくご紹介しています。

ヘアカラーで染める際の手順については、下記の関連リンクのページで詳しくご紹介しています。

後頭部・えり足・長い髪を上手に染めるには、どうしたらよいですか?

髪をブロッキングするとよいでしょう。

長い髪を染める場合や後頭部・えり足などの染めにくい部分を染めるときは、髪をブロッキングすると作業がしやすくなります。

髪をアップにして先ずえり足を染めた後、後頭部の下から順番に少しずつ染めていくとムラなく染めることができます。

ブロッキングについて詳しくは、下記の関連リンクのページをご覧ください。

新しく伸びた白髪の根元を上手に染めるには、どうしたらよいですか?

新しく伸びた部分にしっかりヘアカラーを塗り、その液を以前染めた部分となじませるようにしましょう。

新しく伸びた白髪をきれいに染めるポイントは、以前に染めた部分と新しく伸びた部分の色味を近づけることです。

以前に染めた部分は染まりやすい傾向がありますので、新しく伸びた部分にヘアカラーをしっかり塗った後、しばらくおいてから毛先の方へ液をなじませるようにのばしていくと、きれいに染められます。

白髪の部分染めについては、下記の関連リンクのページで詳しくご紹介しています。

白髪が集中して生えている部分を上手に染めるには、どうしたらよいですか?

白髪が集中した部分にしっかりとヘアカラーを塗ることです。

白髪が集中する部分を染めるには、その部分にしっかりとヘアカラーを塗ることが大事です。
しっかり塗るためには、狙ったところに付きやすいクリームタイプがおすすめです。

太くて硬い髪を上手に染めるには、どうしたらよいですか?

放置時間を少し長めにするとよいでしょう。

太くて硬い髪は染まりにくいため、放置時間を少し長めにとるとよいでしょう。標準的な放置時間 (使用説明書に記載されている放置時間) が10〜15分の場合は、5分伸ばして5〜20分程度に調整してください (個人差があるため、あくまで目安です)。

用語集
放置時間

ヘアマニキュアで染める手順を教えてください。

ポイントは、白髪の多いところから塗ることです。

白髪をヘアマニキュアで染める際の手順については、下記の関連リンクのページでご紹介していますので、ご覧ください。

ヘアマニキュアを頭皮に付かないようにするには、どうしたらよいですか?

染める前に水をはじくクリーム (コールドクリーム) を肌に塗ってください。

白髪の根元を染める場合、頭皮にヘアマニキュアがつかないようにするには、生え際や耳に水をはじくクリーム (コールドクリームなど) を塗ったり、手袋を着用するとよいでしょう。

ヘアマニキュアについて詳しくは、下記の関連リンクのページでご紹介していますので、ご覧ください。

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