ご使用時

ヘアカラーのご使用時、上手に染める工夫や、色の仕上がりについてのご質問をまとめました。

上手に染めるには

ヘアマニキュアを頭皮に付かないようにするには、どうしたらよいですか?

まずは、汚れ防止をしっかりしましょう。

白髪の根元を染める場合、頭皮にヘアマニキュアがつかないようにするには、生え際や耳に水をはじくクリーム (コールドクリームなど) を塗ったり、手袋を着用するとよいでしょう。
ヘアマニキュアについて詳しくは、下記の関連リンクのページでご紹介していますので、ご覧ください。

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ヘアマニキュアで染める手順を教えてください。

ポイントは、白髪の多いところから塗ることです。

白髪をヘアマニキュアで染める際の手順については、下記の関連リンクのページでご紹介していますので、ご覧ください。

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太くて硬い髪を上手に染めるには、どうしたらよいですか?

放置時間を少し長めにするとよいでしょう。

太くて硬い髪は染まりにくいため、放置時間を少し長めにとるとよいでしょう。標準的な放置時間 (使用説明書に記載されている放置時間) が10~15分の場合は、5分伸ばして5~20分程度に調整してください (個人差があるため、あくまで目安です)。

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白髪が集中して生えている部分を上手に染めるには、どうしたらよいですか?

白髪が集中した部分にしっかりとヘアカラーを塗ることです。

白髪が集中する部分を染めるには、その部分にしっかりとヘアカラーを塗ることが大事です。
しっかり塗るためには、狙ったところに付きやすいクリームタイプがおすすめです。

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後頭部・えり足・長い髪を上手に染めるには、どうしたらよいですか?

髪をブロッキングするとよいでしょう。

長い髪を染める場合や後頭部・えり足などの染めにくい部分を染めるときは、髪をブロッキングすると作業がしやすくなります。
髪をアップにして先ずえり足を染めた後、後頭部の下から順番に少しずつ染めていくとムラなく染めることができます。
ブロッキングについて詳しくは、下記の関連リンクのページをご覧ください。

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新しく伸びた白髪の根元を上手に染めるには、どうしたらよいですか?

新しく伸びた部分にしっかりヘアカラーを塗り、その液を以前染めた部分となじませるようにしましょう。

新しく伸びた白髪をきれいに染めるポイントは、以前に染めた部分と新しく伸びた部分の色味を近づけることです。
以前に染めた部分は染まりやすい傾向がありますので、新しく伸びた部分にヘアカラーをしっかり塗った後、しばらくおいてから毛先の方へ液をなじませるようにのばしていくと、きれいに染められます。
白髪の部分染めについては、下記の関連リンクのページで詳しくご紹介しています。

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ヘアカラーで染める場合の手順を教えてください。

本Webサイトの「上手に染めよう!」で詳しくご紹介しています。

ヘアカラーで染める際の手順については、下記の関連リンクのページで詳しくご紹介しています。

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染める直前に洗髪しない方がよいそうですが、整髪料や汚れがついていても大丈夫なのですか?

少々の汚れや整髪料であれば、そのまま染められます。

なるべく前日までに洗髪してそれ以降は整髪料を控えていただくことが望ましいですが、少々の髪の汚れや整髪料であれば、そのまま染めても染毛効果が阻害されることはありません。ただし、ワックスや油分の多い整髪料を多量に使用している場合や髪の汚れがひどい場合は、爪などで頭皮を傷つけないよう気をつけて洗髪し、なるべく時間をおいてから染毛してください。

ヘアカラーは濡れた髪に使用してもよいのですか?

必ず乾いた髪に染めてください。

濡れた髪にヘアカラーの混合液を塗ると、水分の影響で混合液が垂れ落ちやすくなり、目の中に入る可能性があるので危険です。乾いた髪に使用してください。

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色や仕上がりについて

一日だけ、明るく染まった髪色を暗くするには、どうしたらよいですか?

カラースプレーなどの一時着色料が便利です。

カラースプレーなどの一時着色料を使用すれば、シャンプーで洗髪するだけで色が落ち、元の髪の色にもどすことができます。

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白髪用ヘアカラーをした後の髪色を保つためには、どのくらいの頻度で染め直すとよいのですか?

白髪用ヘアカラーでは、伸びてきた白髪が目立つ1カ月くらいで染めるのがよいでしょう。

髪の毛は、1カ月で約1~1.5cmのびますので、定期的にヘアカラーを行うことが、きれいな髪を保つポイントです。白髪用ヘアカラーでは、のびた白髪が目立ってくる1カ月くらいで次の染毛を行うことをおすすめします。
なお、その場合は、のびた白髪部分を中心に染めると前に染めた部分との色味のマッチングがよく、毛髪への負担も少なくなりますので、そのような方法もお試しください。
詳しくは、下記の関連リンクのページをご覧ください。

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ヘアカラーの退色はなぜおこるのですか?

洗髪などによる色素の流出や、紫外線・熱などによる色素の分解が主な原因です。

染めた色が薄くなったり色合いが変化したりすることを退色といい、この退色の要因は色素の流出と分解の2種類に大別されます。
酸化染毛剤は、毛髪内部に浸透した染料同士がつながって色を持った色素になることで毛髪を染色します。染料同士がつながってできた色素には、染料やその組み合わせによって比較的小さな色素もあれば大きな色素もあります。 ヘアカラーの退色においては、小さな色素では酸性カラー (ヘアマニキュア) の酸性染料と同じように、洗髪時に流出が起こることで退色します。
一方、大きな色素は流出はしにくいですが、紫外線や熱などによって構造が変化したり、分解したりすることがあります。これにより色が変わったり、薄くなったりします。

【関連用語】

ヘアカラーの商品に指定されている放置時間をオーバーすると、髪色はどうなりますか?

必要以上のオーバー放置は、毛髪だけでなく頭皮までも傷めてしまうことがあります。

放置時間をやや長めにすると白髪の染まりはよくなります。ただし、髪の明るさは、ヘアカラーの種類、色番、髪質、染毛前の髪の健康状態などの条件により、暗くなったり、明るくなったりします。
また、必要以上の放置は、毛髪だけでなく頭皮までも傷めてしまうこともあります。それぞれの商品に添付の使用説明書に記載された放置時間を守ってください。

【関連用語】

ヘアカラーを2色混ぜ合わせて使うと、中間の色合いに仕上がりますか?

異なる色のヘアカラーを混ぜ合わせても中間の色には染まりません。

ヘアカラーは複数の染料同士の反応により求める色を出しています。そのため、異なる色を混合しても、染料の組み合わせが変わることにより、中間の色にならないことがあります。異なった製品の混合使用は避けてください。

【関連用語】

ヘアカラーで明るく染まってしまったので、次回はもっと暗く染めたいのですが、どうしたらよいですか?

より暗く仕上がる色番や色味を選んでください。また、髪色もどしなどで暗く染め直すこともできます。

白髪用ヘアカラーで明るくなり過ぎた場合には、次回からは暗い色番をご使用ください。また、ブリーチや黒髪用ヘアカラーで明るくなり過ぎた場合には、髪色もどしのご使用により髪色を暗くすることができます。
ただし、暗く染めてしまうと再度明るくすることは非常に難しく、ブリーチをしても髪色は明るくすることはできません。髪色もどしをご使用になる際は、放置時間中にこまめに髪色を確認し、ご希望の明るさより暗くならないようにご注意ください。また、ヘアカラーの間隔は、1週間以上はあけて行ってください。

【関連用語】

ヘアカラーで暗く染まってしまったので、次回はもっと明るく染めたいのですが、どうしたらよいですか?

より明るく仕上がる色番や色味を選んでください。

次回のご使用では、白髪用ヘアカラーでは明るい色番を、黒髪用ヘアカラーでは今回より明るく仕上がる色をお選びください。ただし、今回のヘアカラーで暗く染まった部分を明るく染め変えることはできません。

【関連用語】

ブラウン系の白髪用ヘアカラーを使っているのに、赤っぽく仕上がってしまいます。

マット系の白髪用ヘアカラーをおすすめします。

日本人の黒髪は赤みを帯びているのが特徴で、厳密には多くの方が濃い赤褐色をしています。そのため仕上がりが赤っぽくなることが少なくありません。
赤みを抑えたい場合は、マット系の色の白髪用ヘアカラーをおすすめします。

【関連用語】

白髪に同じ色番の白髪用ヘアカラーを繰り返し使うと、仕上がりの色はどうなりますか?

前に染めたところが暗くなる場合があります。

商品添付の使用説明書に従いながら、まずは新しく毛髪がのびた部分に塗布して一定時間放置してください。
その後、すでに染まっている部分に塗布して全体にのばすようにすると、暗くなりすぎることを防げます。
ただし、パーマの有無や髪質によって多少異なる場合がある点はご承知ください。

【関連用語】

黒髪に明るくなる黒髪用ヘアカラーを繰り返し使うと、仕上がりの色はどうなりますか?

仕上がり色が次第に明るくなっていきます。

明るくなる黒髪用ヘアカラーやブリーチを繰り返し使うと、仕上がりの色は次第に明るくなっていきます。

【関連用語】

ヘアカラーで暗く染めた髪色を明るくすることはできますか?

ヘアカラーで暗くなった髪色を明るくするのは困難です。

ヘアカラーは退色しにくいことを特徴としていますので、濃く染まりすぎて暗くなった場合に、明るくすることは非常に困難です。新しく毛髪がのびるのを待つか、あるいは自然に退色するのをお待ちください。
ただし、ヘアサロンであれば、染めた髪の染料を取る技術がありますので、ヘアサロンで対応してもらう方法はあります。

【関連用語】

黒く染めた髪をブリーチで明るくすることはできますか?

染めた髪をブリーチしても、髪の色は明るくなりません。

ブリーチは、毛髪のメラニン色素を分解することで髪色を明るくするものです。
黒く染めた髪色は染料が発色した色であり、この染料をブリーチで分解したり、取り除いたりすることはできません。

【関連用語】

ヘアマニキュアで染めた髪にヘアカラーを使用しても染まりますか?

希望の色に染まらない場合があります。

ヘアマニキュアの染料は、ヘアカラーによっても分解されません。そのため、ヘアマニキュアの色が残っている場合は、その色味が影響し、希望の色には染まらないことがあります。
また、黒髪用ヘアカラーやブリーチで髪を明るくした場合、黒い髪色では目立たなかったヘアマニキュアの色味が目立つようになることもありますのでご注意ください。

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ダメージが多い髪をキレイに染めるには、どうしたらよいでしょうか?

ダメージの多い部分を最後に塗るようにしましょう。

ダメージヘアは染まりやすいという傾向があります。傷んでいる部分と健康な部分を同じように染めてしまうと色ムラが出やすくなりますので、傷んでいる部分は最後に薬液を塗るようにしましょう。

髪質によって染め上がりは変わりますか?

髪質によって染まり方は変わります。

髪質が違うと、ヘアカラーの反応や染まり方にも違いが出てきます。そのため、ご自分の髪質や、染めるときの条件によって、放置時間などを調整した方がよい場合もあります。
キレイに染めるために知っておきたいポイントについては、下記の関連リンクのページでご紹介していますので、ぜひ、ご参考にしてください。

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【関連リンク】

キレイに染めるポイントを教えてください。

キレイに染めるコツは、髪質・室温・塗布量・放置時間などを、ご自分に合わせて調整することです。

美しく染めるためには、髪質や染めるときの条件によって、放置時間などを調整した方がよい場合もあります。基本的には、「髪質」「室温」「ヘアカラーの塗布量」「放置時間」の4つの要素が大きく影響します。これらが染まり具合にどのように影響するかについて、下記の関連リンクのページで詳しくご説明していますので、ぜひ、ご覧ください。

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商品によって、1剤や混合液の色が異なるのはなぜですか?

商品に配合されている染料の種類が違うからです。

商品に記載された色合いを出すためには、それぞれ染料の種類や配合量を変える必要があります。1剤や混合液の色は、それぞれの染料の違いにより異なります。また、混合液の色と仕上がり色は異なる場合があります。1剤や混合液の色に関しては、商品の箱に記載しておりますのでご確認ください。

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