ホーユーダンス★ダイナマイトワールドグランプリ2009 開催レポート

開催レポート

国内唯一のブレイクダンスの世界大会である「ホーユーダンス★ダイナマイトワールドグランプリ」が10月31日(土)に名古屋市の栄、オアシス21銀河の広場で開催されました。皆さんこんにちは。私はこのイベントの担当スタッフS.Yです。

img_1120_01.jpg大会自体は今年で3回目になりますが、ホーユーが仲間に入れさせていただいたのは昨年度の大会からです。今年も天候に恵まれたくさんのお客様にご来場いただきました。 ワールドグランプリに先立ちキッズのダンスコンテストがおこなわれ、小学6年生までの子供たちが大人顔負けのダンスを披露してくれました。「子供なのにうますぎる!」リズム感がなくダンスのダの字も踊れない私にとってあんなに踊れたら楽しいだろうなと羨ましく思いました。(笑)




ワールドグランプリは1チーム5名のメンバーがダンスでバトルを繰り広げ審査員のジャッジにより勝ち負けを決めていきます。34チームの一般参加でのダンスバトルを勝ち抜いた上位5チームに海外招待3チーム(韓国、ロシア、アメリカ・カナダ連合)を加え準々決勝をおこなっていき世界一を決めるというものです。

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昨年までは、正直言ってブレイクダンスがこんなに凄いものだとは思ってもいませんでした。本当に鳥肌がたつくらい凄いんです!よくも、生身一つと音楽であれだけのパフォーマンスができるもんだと感動させられました。5人のメンバーの個性を上手く使い分け、女性のいるチームでは女性ならではのしなやかさを織り交ぜこれまた実に凄いんです!個人技だけでなく5人全員で魅せるダンスもこれまた実に凄いんです!奇麗に揃ったダンスの凄さばかりでなく、一人ではできない大技も飛び出し感動を通り越して口が開きっぱなしでした。中でも、海外招待チームの“ILL-ABILITIES(イルアビリティーズ)”はメンバー中3人に障害があり、産まれつきの病気で下半身に筋肉の発達障害を持った選手は松葉杖をも味方につけたダンスや、強靭な上半身、腕の力で、「えっ!何でこんなことができるの?」といった人間離れしたダンスが印象的でした。大会は韓国チーム「T.I.P CREW」の2連覇で幕を閉じました。日本の“MORTAL COMBAT”が韓国チームにも負けず劣らずのダンスバトルを披露してくれて私の中のチャンピオンでした。

朝の9時から夜の8時まであっという間の一日でした。まだ、見たことのない方ぜひ来年見に来てください。絶対楽しいですよ!また、今年の大会の特別番組が11月29日(日)24:40~25:35 (11月30日深夜0:40~) の時間、東海テレビでオンエアされますのでそちらもご覧ください。

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