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準備するもの

ご自分で髪を染めるときに用意しておきたい道具などをご紹介します。

画像: ナナエさん

何を準備しておけばいいの?

画像: 先生

作業がスムーズに進められるように、道具を事前に準備しておくことは大事なポイントです。以下に、用意しておきたい道具を一通り紹介しますので、確認しましょう。ほとんどは、身の回りにあるもので大丈夫ですよ。

事前に準備しておきたいもの


  1. 見えにくいところを染めるときに必要です。

    写真: 鏡

  2. 時計
    塗布時間・放置時間をきっちりと計ります。

    写真: 時計

  3. ティッシュペーパー
    あると便利! たれてきたヘアカラーリング剤をふきとります。

    写真: ティッシュペーパー

  4. シャンプー、コンディショナー
    ヘアカラーリング剤をきちんと洗い流します。ヘアカラー専用の製品がおすすめです。

    写真: シャンプー、コンディショナー

  5. 新聞紙
    周囲に敷いてヘアカラーリング剤の飛び散りを防ぎます。

    写真: 新聞紙

  6. ヘアカラークロス (化粧ケープ)
    衣服を覆い、ヘアカラーリング剤が付くのを防ぎます。

    写真: ヘアカラークロス (化粧ケープ)

  7. コールドクリーム (水をはじくクリーム)
    顔のまわり、耳のうしろなどに塗って、ヘアカラーリング剤が付くのを防ぎます。

    写真: コールドクリーム

  8. ヘアクリップ (ダックカール)
    ブロッキングした髪を留めます。

    写真: ヘアクリップ (ダックカール)

  9. 手袋 (製品に入っていない場合)
    ヘアカラーリング時の手のよごれを防ぎます。

    写真: 手袋

  10. 輪ゴム
    手袋をしっかり留めるために使います。

    写真: 輪ゴム

  11. タオル
    首のまわりに巻いて、ヘアカラーリング剤が付くのを防ぎます。

    写真: タオル

  12. ボタンなどで前から脱ぎ着できるシャツ
    ヘアカラーリング後、ヘアカラーリング剤を洗い流すときに脱ぎやすく便利です。

    写真: ボタンなどで前から脱ぎ着できるシャツ

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画像: マサオさん

染めるときは、メガネを外さないとダメかな?

画像: 先生

メガネにラップを巻いておくと、ヘアカラーリング剤が付いても汚れず、メガネをかけたままでも作業できますよ。
また、ヘアカラーリング専用のメガネも販売されています。他にも、必要に応じて用意すると便利なグッズがいくつかあるので、ご紹介しましょう。

必要に応じて用意すると便利な道具

  1. ヘアカラーリングコーム&ブラシ
    髪全体や部分のヘアカラーリング操作に使用します。

    写真: ヘアカラーリングコーム&ブラシ

  2. イヤー・カバー
    ヘアカラーリング時の耳汚れを防ぎます。

    写真: イヤー・カバー

  3. ヘアカラーマット
    ヘアカラーリング時の床汚れ防止に最適です。

    写真: ヘアカラーマット

  4. ヘアカラー専用メガネ
    メガネをかけながらでもヘアカラーリングできます。

    写真: ヘアカラー専用メガネ

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